ポール・コゾフのベストというかコンピレーションアルバムとしては、オフィシャルで『Blue Soul』がありますが、そのほかにもCastleというレーベルから出てた『KOSS』、The Hit Labelというレーベルから『The Collection』など、いくつか出てますが(『KOSS』と『The Collection』は、同じ内容。ほかにも同じ内容で違うタイトルのがあったはず)、CD-Rブートで出ていた『Session Man Vol.V』というのはご存知でしょうか。 これには、最後のほうにBlack Cat Bonesの演奏とされるものが4曲収録されてます。曲目は、「Killing Floor」「I Ain't Supersticious」「The Hunter」「Got A Mind Give Up Living」なんですが、ここでは、コゾフらしいビブラート、チョーキングビブラートは聞くことができません。クレジットは1968年なんだけど、これが本物だとしたら、『Tons Of Sobs』リリースのほんの1年足らずの間にあのチョーキングを身に着けたことになるんだけど、なんだか謎です。
そういえば、Black Cat Bonesの「Barbed Wire Sandwich」も持ってますが、どこがコゾフなのか良くわかりませんでした。(^^;
自分が持ってるBack Street Crawler名義のアルバム(いずれもCDですが)は他に「The Band Plays On」と「Live In Croydon」
なんですが(上記のコンピはほとんど持ってます)、他にもなにかありますでしょうか?
FREEの『Live At the BBC』の1曲目に「Wating on You」が入ってたので、久しぶりに聞いてみたら、このときのKossoffは非常にオーソドックスなブルースギターのスタイルで弾いてますね。
チョーキングビブラートは、ほとんど出てこないです。
やっぱり『Session Man Vol.V』のBlack Cat Bonesは、やっぱりKossだし、あのチョーキングビブラートは、ほんとに短い期間で身に着けたのでしょうね。