ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

Charlie RoseコミュのBill Ackman

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

今夜のゲストは投資家のBill Ackman。正直このインタビューを見るまで、だれかよく知らなかったのですが、もうびっくりするくらい頭がいい。いまの金融市場の状況を的確にとらえ、ビジョンを打ち出します。

Charlieのするどい突っ込みにも、たじろぐこと一つせずに、すべて立て板に水の答え。ずいぶん若く見えるのですが、すごくカリスマ性をもった人です。近い将来きっとWorren Buffetみたいた大物になるか、もしかしたら政府に入って経済政策で腕をふるうひとになるのではないでしょうか。

Charlie Rose Showにこういう無類の頭のいい人が出演してくれると、とても興奮してしまいます。なにか得したような気になるのは私だけでしょうかね・・・?

コメント(6)

jun55442さん
いいトピック有難うございます。
Short Sellerがハイライトを受けるのはベアマーケットの証でしょうか。
ネオ頑固082さん

わたしは。金融の専門家ではないので「ベアマーケット」っていうのを知らないんですが、どういう状況のことでしょう?アメリカに住んでいると、日本にいたときよりは、投資や金融のことはわかるようになったのですが、それでも401KでMutual Fund やるくらいですから、Short Sellerとかがどんなひとなのかもわかりません。ご教授願えれば幸いです。

BillAckmanというひとは、金融界ではどういう評価を受けている人なのでしょう?非常に頭の良く若いひとなのでこれからどんどん、金融界の外でもかつやくされていくのではないかと思うので、興味があります。



jun55442さん
返信遅れまして申し訳ありません。
一度書いたのですが途中で消えちゃったみたいです。

ベアマーケットはブルマーケットの反対語です。売りが続く、暴落相場がベア、買いが続く暴騰相場がブルです。

どうしてそうなるかというと熊が爪で引っかく仕草が上から下に下がる相場を連想する一方、雄牛が角を下から上に突き上げる仕草が上げ相場を連想させるからといわれています。

Short Sellerは日本語で言うから売りをする人のことです。買いからポジションを張る場合ロングという表現があり、売りから入ることをショートといいます。



因みにメリルリンチ社のロゴがブルなのはそういう理由からです。

ネオ頑固さん

なるほどそういう意味なんですね。素人には金融市場のことはなかなかよく理解ができないことが多いです。しかし、この金融危機から将来どういうふうにシステムを改善していって、今回のような大きな危機的状況ができるだけないようにするにはどうしたらいいのかという論議をしていくために、一般の素人も多少は勉強しなければならないのかもしれません。

現在のアメリカの一般的な世論としては、今回の経済危機はこれまでのレーガン経済学に基づく規制緩和の行き過ぎが、サブプライムローンをはじめとする危険な金融商品を規制せずにいたたことが原因だったんだから、これからはもっと金融商品の法的規制を強くしていくべきだという考えが多いようです。金融のご専門のかたの意見としてはどうお考えですか?

オバマ大統領になってからしばらくは、現在の危機的状況を乗り切るということを主な目標にするとは思いますが、この4年間は民主党主体の政府になりますので、その後はもっと規制強化の方向に向かうのではないかと思っています。しかし、カーター大統領以前のアメリカは、規制が強くなりすぎて生産性が落ち、70年代の経済はどん底状態になりました。来年からのオバマ、民主党政権ははたしてカーター大統領以前のアメリカのような状況にしてしまうのでしょうか。ネオ頑固さんのこの点についての見解はいかがでしょう。





jun55442さん

いつもコメントありがとう御座います。トピネタと多少ずれますが、話題の広さがCharlie Rose Shoeののりなので出来る範囲でコメントしてみます。

金融の規制強化は今後避けられぬ流れだと思います。これまで自由放任主義の代償として自己責任を原則としてきた資本主義が金融危機(リーマンショック)や自動車産業の崩壊と共にまるでWTCが崩れ去ったような怒涛の勢いで消え去ってしまいました。

利益は私的に処理して、損益は公的に処理して欲しいなんてことが資本主義の原則だとするならばそんな社会は消えて当然なのでしょうが。

今後はいわゆる修正資本主義を模索しながらの世界展開になると思います。社会経済学にはPublic Goodsという、四半期ごとの利益に左右されない、中長期的な社会の利益を考える思想があります。

これからこういった公共利益性の高いものへの投資の見極めがたいせつになると思います。広い意味ではAIG、自動車産業への税金投入も範疇に入ることになるのでしょうか。

実際にはいわゆるエコビジネスへの投資(税金投入を含む)が加速されていくことでしょう。このあたりは、まさにオバマ政権の重視するところでもあります。このことはいわゆる国内産業を守るための民主党政策とは異なりますのでカーター時代とオバマ時代は大いに異なります。

ある意味では国内の抵抗勢力がいなくなった(自動車労働組合は仕事がないので仕事をなくすことへの抵抗が少なくなるでしょう)今の状態でオバマ氏が自由発想的な対応が出来ることは非常に興味のあることではないでしょうか。

いわゆるピンチはチャンスといったところでしょうか。

Bill AchmanとJoseph Stiglitz, Andrew Ross Sorkin, Kate Kellyが「Current Affairs」についてラウンドテーブルで語り合っています。

http://www.charlierose.com/view/interview/10251

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

Charlie Rose 更新情報

Charlie Roseのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。