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狂速 小暮卓史 コミュの2008 スーパーGT第5戦 SUGO GT 300km RACE

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スーパーGT第5戦SUGOは予選2回目、スーパーラップが行なわれ、小暮卓史駆るTAKATA童夢NSXが2年連続でSUGOのポールポジションを奪った。2番手はREAL NSX、3番手はARTA NSXで、NSXがトップ3を独占している。

 14時30分にスタートした予選2回目。天候は相変わらず曇り空だが、コースはドライ。各車スーパーラップや明日の決勝に向け走行を続け、GT300クラスはJIMCENTER DIXCEL ADVAN F430がトップ、予選1回目トップのウェッズスポーツIS350が2番手、ダイシンADVAN Zが3番手となった。GT500クラスはTAKATA童夢NSXが1回目に続いてトップ。ENEOS SC430、ARTA NSXと続くトップ3となった。

 続いて始まったスーパーラップ。GT300クラスはトップスターターの田中哲也駆るJIMCENTER DIXCEL ADVAN F430が大躍進を果たす。まず1分24秒252というタイムをマークするが、そのタイムをなんと8台が上回れず。一気に3番手に進出したのだ。途中、4番手アタッカーのWILLCOM ADVAN VEMAC 408Rがスピンするなどの混乱はあったものの、「このままポールポジションか!?」という期待まで膨らむ展開となった。

 しかし、そのフェラーリのタイムを上回ってきたのはARTA Garaiya。高木真一のドライブで1分23秒台に入れ、トップを奪取。しかし、さらにガライヤのタイムを上回ったのはラストアタッカー、織戸学のウェッズスポーツIS350。1分23秒938で見事IS350初のポールポジションを獲得! 昨年はこのSUGO戦で優勝を飾ったレーシングプロジェクトバンドウだけに、2年連続の嬉しい結果となった。

 続くGT500クラスのスーパーラップだが、開始予定時刻になっても一向にスタートする気配をみせない。予選1回目直後に童夢から提出された抗議の審議が長引き、スーパーラップ進出マシンが決定しなかったという前代未聞の出来事のためだ。

 15時21分になり、ようやくZENT CERUMO SC430に対して提出された抗議が成立し、ZENT CERUMO SC430の予選1回目のタイムを削除、XANAVI NISMO GT-Rが繰り上がってスーパーラップに進出するという裁定が為された。16時5分にようやく本山哲駆るXANAVI NISMO GT-Rがコースイン。GT500クラスのスーパーラップが始まった。

 序盤は4番手アタッカーのRAYBRIG NSXが宝山 KRAFT SC430のタイムを上回れなかったものの、それ以外は順当に前のマシンのタイムが塗り替えられていく展開。6番手アタッカーのARTA NSXは一気にそれまでのタイムを縮め、それまでの5台にコンマ5秒の差をつけるアタックをみせた。しかし、続くREAL NSXがさらにそれをコンマ5秒縮め、一気にタイムが加速する。

 しかし残る3台、8番手アタッカーのMOTUL AUTECH GT-Rはいまひとつ伸びず6番手タイム。続くECLIPSE ADVAN SC430も3番手タイムと、予選1回目からポジションを落としてしまった。ラストアタッカー、小暮卓史駆るTAKATA童夢NSXのアタックに注目が集まった。

 小暮はセクター1でコンマ2秒上回ると、コース幅をいっぱいに使うアグレッシブな走りをみせただひとり1分16秒台に入れる会心のアタック! 見事昨年のSUGO戦に続きポールポジションを獲得してみせた。

 これでTAKATA童夢NSXはこのSUGO戦で2年連続のポールポジションを奪取。NSXは昨年に続き予選トップ3独占となった。4番手はECLIPSE ADVAN SC430、5番手にPETRONAS TOM'S SC430、6番手宝山 KRAFT SC430とSC430勢が続く展開に。GT-R勢の最上位はMOTUL AUTECH GT-Rの8番手となった。

コメント(7)

式予選総合結果表(編集部集計)
GT500
Pos No. Machine Driver SUPER LAP Qualify 1
1 18 TAKATA童夢NSX 道上龍/小暮卓史 1'16"697 1'16"935
2 17 REAL NSX 金石勝智/金石年弘 1'17"033 1'17"033
3 1 ARTA NSX R.ファーマン/伊沢拓也 1'17"534 1'17"257
4 25 ECLIPSE ADVAN SC430 土屋武士/石浦宏明 1'17"542 1'16"973
5 36 PETRONAS TOM'S SC430 脇阪寿一/A.ロッテラー 1'18"109 1'17"258
6 35 宝山 KRAFT SC430 P.ダンブレック/片岡龍也 1'18"315 1'17"365
7 100 RAYBRIG NSX 井出有治/細川慎弥 1'18"561 1'17"337
8 22 MOTUL AUTECH GT-R M.クルム/柳田真孝 1'18"719 1'16"997
9 39 DENSO DUNLOP SARD SC430 高木虎之介/A.クート 1'19"238 1'17"445
10 23 XANAVI NISMO GT-R 本山哲/B.トレルイエ 1'20"162 1'17"521
11 6 ENEOS SC430 飯田章/B.ビルドハイム 1'17"693
12 32 EPSON NSX L.デュバル/平中克幸 1'17"941
13 24 WOODONE ADVAN Clarion GT-R J-P.デ・オリベイラ/荒聖治 1'18"821
14 12 カルソニック IMPUL GT-R D.シュワガー/S.フィリップ 1'19"605
15 3 YellowHat YMS TOMICA GT-R R.クインタレッリ/横溝直輝 1'20"483
──以上予選通過──
- 38 ZENT CERUMO SC430 立川祐路/R.ライアン タイム削除



※No.81の車両は、2008 SUPER GT Sporting Regulations 第28条14.b
 (他の競技車両のコースアウトを強いるもの)違反により、公式予選1回目のタイムを削除し、
 最後尾グリッドとするペナルティを科す。
※公式通知No.18の審査委員会裁定によりCarNo.38の公式予選1回目のタイム記録は削除された。
※No.38の車両の出走願いに対し、決勝レース出走を認める。
天候:曇り 路面:ドライ
thanksさん>今回の予選見てると圧倒的な感じでしたwww
本当に期待できるんじゃないかな?と思いますが・・・
スタートで順位を守れればOK
TAKATA童夢NSX、後続を退け完勝! 今季初優勝を飾る


スーパーGT第5戦SUGOは81周の決勝レースが行なわれ、ポールポジションからスタートしたTAKATA童夢NSXがARTA NSXの追撃を退け今季初勝利を飾った。2位は宝山 KRAFT SC430、3位は最後尾から追い上げたZENT CERUMO SC430だった。GT300クラスはARTA Garaiyaが優勝を飾った。

 昼過ぎからSUGOを覆った霧は、併催レースのポルシェカレラカップジャパンが赤旗中断となった直後から薄くなりはじめ、赤旗の原因となったクラッシュによるガードレールの補修のためディレイとなりながらもほぼオンタイムでスタートした。

 迎えたスタートでは、ほぼ全車ポジションを守る展開となったが、2コーナーでENEOS SC430とMOTUL AUTECH GT-Rが接触。これについては後でENEOSにペナルティが課されることになる。

 先頭を守ったTAKATA童夢NSXは、安定したペースで序盤のリードを築くが、後方では、REAL NSXが後方集団にだんだんと飲み込まれていってしまう。代わって2番手に上がったのはARTA NSX、ECLIPSE ADVAN SC430も好ペースで3番手につける。REAL NSXはその後プロμ マッハ号 320Rと接触しドライブスルーペナルティを受け、さらに順位を落としてしまった。

 コース距離の短いスポーツランドSUGOだけに、すぐにGT300クラスのマシンが先頭集団の前に出現する。ここでトップ2台、TAKATA童夢NSXとARTA NSXの間隔が一気に詰まり、1コーナーで何度かARTAがTAKATAのインを狙うが、スタートドライバーの小暮卓史が踏ん張りトップを死守。36周目にはARTA NSXがピットに向かい、いったんバトルは収束。翌周にはTAKATA童夢NSXもピットへ向かった。

 TAKATAの方が作業時間が短かったため、いったん2台の間隔は開くものの、ラルフ・ファーマンから交代した伊沢拓也がアグレッシブな走りをみせすぐにTAKATAの後方へ。いったんは近づきすぎたかわずかにコースオフ、2台の間隔が広がるものの、50周を過ぎたあたりから再びテール・トゥ・ノーズに。63周目、TAKATAがGT300マシンに一瞬詰まったスキを逃さず、最終コーナーのアウトからARTAが襲いかかった。

 しかし、ARTA NSXは最終コーナーのアウト側にオーバーランし、フロントをガードレールにヒット! マシン前部は大破してしまい、そのままピットへ。またしても悔しい結果に終わることになってしまった。

 これで2番手に上がってきたのは、ピットインの間にECLIPSE ADVAN SC430をかわしてきた宝山 KRAFT SC430。後方でECLIPSE ADVAN SC430に迫ってくるのは、最後尾スタートを喫しながら立川祐路、リチャード・ライアンの両ドライバーが鬼神の追い上げをみせてきたZENT CERUMO SC430。初の表彰台を目指しECLIPSE ADVAN SC430の石浦宏明は必死に抵抗するが、78周目にライアンが前に出て勝負ありとなった。

 結局、レースはその後道上龍が盤石の走りをみせTAKATA童夢NSXがトップチェッカー! 今季初優勝を飾った。2位は宝山 KRAFT SC430が嬉しい今季初表彰台、3位は最後尾スタートで昨日の悔しさを晴らしたZENT CERUMO SC430となった。ECLIPSE ADVAN SC430が4位、ENEOS SC430の2度目のペナルティによりポジションを上げたRAYBRIG NSXが5位となった。GT-R勢の最上位はWOODONE ADVAN Clarion GT-Rの8位となった。




2008 スーパーGT第5戦 SUGO GT 300km RACE
決勝正式結果
GT500
Pos No. Machine Driver LAPS Grid /Time
1 18 TAKATA童夢NSX 道上龍/小暮卓史 81 1/1'16"697
2 35 宝山 KRAFT SC430 P.ダンブレック/片岡龍也 81 6/1'18"315
3 38 ZENT CERUMO SC430 立川祐路/R.ライアン 81 16/タイム削除
4 25 ECLIPSE ADVAN SC430 土屋武士/石浦宏明 81 4/1'17"542
5 100 RAYBRIG NSX 井出有治/細川慎弥 81 7/1'18"561
6 39 DENSO DUNLOP SARD SC430 高木虎之介/A.クート 81 9/1'19"238
7 6 ENEOS SC430 飯田章/B.ビルドハイム 81 11/1'17"693
8 24 WOODONE ADVAN Clarion GT-R J-P.デ・オリベイラ/荒聖治 80 13/1'18"821
9 17 REAL NSX 金石勝智/金石年弘 80 2/1'17"033
10 36 PETRONAS TOM'S SC430 脇阪寿一/A.ロッテラー 80 5/1'18"109
11 3 YellowHat YMS TOMICA GT-R R.クインタレッリ/横溝直輝 80 15/1'20"483
12 12 カルソニック IMPUL GT-R D.シュワガー/S.フィリップ 79 14/1'19"605
13 22 MOTUL AUTECH GT-R M.クルム/柳田真孝 79 8/1'18"719
14 23 XANAVI NISMO GT-R 本山哲/B.トレルイエ 79 10/1'20"162
15 1 ARTA NSX R.ファーマン/伊沢拓也 62 3/1'17"534
──以上完走──
R 32 EPSON NSX L.デュバル/平中克幸 36 12/1'17"941


ファステストラップ:
GT500:No.6 ENEOS SC430 ビヨン・ビルドハイム 1'18"337(50/81)


No.17の車両は、2008 SUPER GT Sporting Regulations 第28条14.b(他の競技車両の
 コースアウトを強いるもの)違反により、ドライビングスルーペナルティが科された

No.12の車両は、2008 SUPER GT Sporting Regulations 第28条14.b(他の競技車両の
 コースアウトを強いるもの)違反により、ドライビングスルーペナルティが科された。
No.6の車両は、国際モータースポーツ競技付則H項違反(黄旗区間の追い越し違反)
 により、ペナルティストップ10秒が科された
thanksさん>そうですよねwwARTAと接近してて・・・イキナリコースアウトwww
立川選手もペナルティからがんばりましたね!

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