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創教研37thコミュの思いつき、還元トピック

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教育評価についての本を読んでまーす手(パー)
なんか気になった内容とか適当に書いとく笑

・・・でもあんま続かなさそう(ボソ

コメント(24)

学習でも、テストでも、行ってから、その結果を知るまでが、早ければ早いほど効果が上がる。

反省と改善、つまり評価の機会は早ければ早いほどよい。
あたしのゼミ
評価に関する卒論かいた先輩たちいるよぅ〜猫芽るんるん
まじで!!
読んでみたいな電球
教採終わった時期らへんに是非ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
メモpart2
教育評価と教育測定

テストは教育測定
テストでえた資料を元に、教育を反省し、改善し、そして、ひとりひとりの子どもを伸ばして、はじめて教育評価になる。
メモpart3
評価と評定

成績をつけること、通信簿をつけることは評定である。


※
今読んでる本の著者の考えは、
『真の教育評価は、直接子どもが伸びるように働きかけるものだけに限定して考えたい』
ということみたいです。
ほんでもって、『指導の反省が評価』って考えみたい。
とりあえず評価と評定は違うんだと。
メモpart4
診断的評価
形成的評価
総括的評価
目標具体化表

これ大変そうだな・・・


指導目標を分析して具体化し、子どもの行動の水準で設定。
すると、それを達成するための指導計画がたてやすくなり、指導がよくなり、同時に、達成できたかどうかも確認しやすくなるので、評価もしっかりできる。


うーん、理論と実践するとじゃだいぶ違うんやろな・・・あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)


とりあえず目標立てるのが大事なのは、全てに共通やなー。



てかこの本の著者・・・現場経験したことあんのかな・・・
明日調べよっ電球
テイク学んでるなーほっとした顔ほっとした顔ぴかぴか(新しい)

またまたゼミやけど、
先生says,

評価はもはや心理学の域が大きいんやってチューリップショートケーキ

ちなみに↑の
診断的、形成的‥とかは
完全に心理の世界だにゃひよこかわいい
全然だよがまん顔

そうなんだ電球
教育心理学の本も読むつもりだったんだけど、なおさら読みたくなったなぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)


あんま教育関係の勉強に時間割けないけど、ちびちび勉強してく手(グー)炎炎炎

ってことで今からの20分30分が勝負わーい(嬉しい顔)
メモpart5
自己教育力

最近は自己教育力の育成が重要視されている・・・
子どもの自己評価も注目を集めていると・・・



他者不在を改善していくことが結局めっちゃ大切だと思った。
うん、直感笑。
つながりあるかなー??


自己評価はふだんの授業中がベスト


また、自己評価を重視し本格的に行ってるとこの例で
授業後に何項目かあるものに対して自己評価をしたり(予習はどんくらいできましたか、みたいな)

さらに学校によっては、学習態度だけでなく、登校するまで、朝会、集会のとき、休み時間・・・etc
と生活全般に関して様々自己評価する機会を設けている。


また他にも・・・(省略)



うーん、結構すごいな笑
メモpart6
他の子どもによる評価

子どもは、友達の意見には耳を傾けるし、先生の言葉よりも、子どもどうしの言葉がよくわかる


まぁ確かに


他の子どもによる評価は、自分では気付かなかったことを教えられたり、他人の意見に耳を傾けるようになったりもする。


とりあえずこれだけじゃなんとも言えないけど、うまく友達の評価を聞けるようにできたら効果ありそうだな。
色々応用範囲が広そうだし、もっと話し広げれそう。





うし!!
あんまできんかったけど、今日は寝よ。
結局著者が現場経験してるか調べるの忘れてた笑
なんだこれは!
まじスゲ!ぴかぴか(新しい)

自己教育力っていうのは具体的にどういう力を指すんでしょ、
自己指導能力って言葉なら生徒指導の目的のキーワードとして学習指導要領に出てくるけどね電球電球

だいたい同じ意味かなあダッシュ(走り出す様)
わーおもしろい!
創教研みたいー!
だいたい同じ意味なんじゃないかなぁ??

自己教育力がなんなのかは書かれてないけど、この人の考え方では、「教育=指導」だから、俺が勝手に推測するなら

どういうふうな力をつけるべきか自分で考えれて、そこから目標を設定し、そんでもってその力を自分で伸ばしていける力・・・
ってことになるんじゃないかなーもうやだ〜(悲しい顔)


自分の学習状態を確認し、自らを改善していく力(自己評価能力)
・・・
とは書かれてる電球




毎日勉強頑張りまーす炎
メモpart7
何をテストするかを明確に


テストするときは指導目標が達成できているか、テストする目標(評価目標)を明確にしておく。

単元ごとの具体化表を作っておくのがいいが、大変なら、羅列でもいいから指導目標を書き出しておき、テストする際に適当に問題を作るまたは選ぶということがないようにすべき。


また評価目標に適したテスト技術を選択したほうがよい。

論文体テスト、真偽法、多肢選択法、組み合せ法、序列法、訂正法、単純再生法、完成法、問題場面テスト、質問紙法、ゲス・フー・テスト、チェック・リスト法、評定尺度法・・・etc


なんだこりゃ!!
俺の研究に役立ちそうだし、色々なテストの仕方は学んでおきたいながまん顔
メモpart8
テストは単元末に

テストの回数が多いほうが、子どもは勉強する。
子どもの習得状況を丁寧に見れる。
テスト結果に基づいて指導しやすい。



記憶が鮮明で、テストが学習に効果的なのは5時間前後・・・らしい。
一つの単元に20時間・30時間かかるものは、適切に区分してテストしたほうがいい。


また、テストは必ず予告すること。
予告が勉強しようとするきっかけにつながるため。



授業中に順番指名する・・・これは順番の強制力を利用している。
ふだん発言しない子どもも、順番なら仕方ないとしぶしぶでも発言する。
するとしだいに発言力をつけ、挙手をして発言するようになることが期待できる。

また順番にいくから準備しておきなさいよと、学習を動機づけてもいる。


子どもは、目下学習されているところはそっちのけで、自分の指名されるところを懸命に準備する。
準備中の子どもは顔をふせているが、準備が完了した子どもたちは顔をあげる。
そこで指名すると、いい受け答えができ、その結果、うまく答えられた、よし今度はちゃんと準備しておこうと、勉強をする気を育てることになる。


テストの予告はこれと全く同じ。




は〜〜、よー考えてるなー。
にしても大事なのは先生と子どもの信頼関係・・・これに尽きるな・・・

信頼関係あるかないかで、絶対子どもの反応変わるしな〜




ときに延ばすのも手
テストを予告し、ときどきわざと今日は都合が悪くなったと言ってテストを延期する。
テストの日までに完全には準備ができなくて、もう少し時間があったら完全にできたのになという子どもが、案外いることに目をつけた工夫・・・

いつもは80点の子が満点をとったりすると、自分もやればできると、それをきっかけに伸びる子どもいる。



よし寝よ!!!
メモpart9
答案は早く返す

結果が早くわかればわかるほど、印象が鮮明で、正答はしっかり定着し、誤答はさっさと訂正できる。



プログラム学習の即時確認の原理・・・←なんだこりゃ?


結果が一番早くわかるのは自己採点
確かに



先生によっては、誤っているところをやり直させ、これを繰り返して、満点をとるまで行うことも・・・
この方法だと、ついにはほとんどの子どもがはじめから満点をとるようになる・・・


まじで?!



仕上げは上手な言葉かけ
うん、子どもの心に火を灯せるかどうかが一番大切やからなー
どういう言葉をかけてあげるかは大事やな電球
メモpart10
相対評価、絶対評価

とりたててメモることなし・・・

絶対評価をする際はその基準に信頼が求められる・・・
主観だけになってはいけない。



個人内評価


個人内評価とは、本人の前の成績と比べたり、他の成績と比べたりして、本人としてはどうかを
、解釈したり、成績をつけたりするやり方。


長所

本人としての長所、特徴を認められる
短所も明らかにできる
進歩の様子も表現できて、全ての努力を見れる


欠点

ちょっとめんどい(おおっとーー笑




今日はこれまで!!
お休みー眠い(睡眠)
スキナーのプログラム学習の即時確認の原理っていうのは、その都度その都度フィードバックしてあげるっていうことだよ晴れ
だから答案をはやく返すっていうのもこの原理に沿ってるねひよこ

そうなんや電球
あざすほっとした顔
さすが教育学部やね!!


さて・・・今日から福岡行くから月曜まで、このコーナーはお休みペンギン
旅立ちます笑

よい学びやねほっとした顔☆

ていく福岡いくん´ω`電球exclamation & question
お気をつけて〜ひよこ芽芽
よい学びになってると嬉しいほっとした顔


ただいま!!
写メアップしたいけどアルバムの移動が・・・
はやく完了しないかなーダッシュ(走り出す様)ダッシュ(走り出す様)
メモpart11
個人内評価の欠点

全ての長所、進歩を認めるあまり、甘い評価になる危険性がある

質の違いを比べられないという点で解釈が難しい→すなわち難しいテストを受けたら当然点数が低く、その後に簡単なテストを受けたら点数は上がってるかもしれないけど、その子が進歩したかどうかは計り難い・・・ということ


本人としては進歩した、本人としては長所はここというような評価だから、その学年の力としてどうかという視点が欠けている



その学年の力としてどうかという視点が欠けている
この視点は教育の考え方がやっぱ進学できてなんぼってふうだからじゃないかと思うんだけどなー・・・
学年の力って言っても知識重視な気がするし
人生を生きる力になるとは中々思えない

何がいいたいかって・・・誰か価値創造力をどうやったら評価できるようになるか考えてぴかぴか(新しい)笑



眠いからけっこーてきとーにつらつら書いてまーす笑
メモpart12
知能検査について

知能について・・・サーストン、ギルフォードの考え方が用いられることが多い


サーストン→知能は7つの因子からなる

知覚・空間・数・言語・記憶・語の流暢性・推理


ギルフォード→知能を3つの次元の組み合わせで考える

素材(図形的・記号的・意味的・行動的)

機能(認知・記憶・拡散思考・集中思考・評価)

所産(単位・分類・関係・体系・変換・含意)


なんかあんま知能検査のとこはおもんないな・・・


知能検査って重要なの???



IQも知能指数とかなってるけど、どっかで見たけど知能って言葉で大きくくくれるほどのものは測定できてないってあったような気がするし・・・
なるほど!と思ったこと紹介
本のタイトルは「子どもと教育 子どもの学力とは何か」より

かぜをひくと熱がでる。だが熱がでる原因はかぜばかりではない。インフルエンザでも、ジフテリーでも熱が出る。医者は、そのどれであるかを明らかにするためには、そのほかの検査をする。だが、教育の場合には、たとえば漢字の書き取りの試験が出来が悪かったというと、すぐに書き取りの練習をさせようとする。テストと指導とが、あまりにも直接的に結びついているのである。

体の病気の場合にも、熱があるときに、熱をさげる薬というのはある。だが、ちゃんとした医者ならば、熱の原因を探って、その原因に対する処置をとるだろう。熱だけをさげようということはしない。

熱が出たということがいくつかの病気の兆候であるのと同じように、学校の試験の点が悪かったのも、何かの兆候なのである。その原因のほうを放っておいて、出来なかった試験の問題とよく似た問題だけ練習してみても、あまり効果がないのではないだろうか。



↑のような現状もまずは学力というものについて、面と向かって考えていないからなんじゃないかと考えます。入試で点をとれることを学力というなら今のままでいいと思うけど・・・

最近の勉強は、勉強し続ければずっと疑問に思ってきたことに対して具体的な解答を得られそうでおもしろい!

あぁ、教育学部で教育学を学びたい・・・

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