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ダーヴィッド・フリードリッヒコミュの自己紹介・挨拶用トピック

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好きになったきっかけ。ダーヴィッドとの出会い。思い入れ等ETCETC。
とにかく何でも、よろしくお願いします。

コメント(23)

初めまして。先週までEurope出張でしたが、今回はKoln, DusseldorfでFriedrichの作品を観ることができました。その前はBerlinで観たのですが、この街にあるはずの全部は尽くせていません。今ひとつ所在がはっきりしないものがあるので、Taschen社の本を買って帰りました。作品の所在についての情報交換をしていただけると嬉しいです。
はじめまして。きっかけは、映画監督のタルコフスキーとの関連で。タルコフスキーの映画の風景はフリードリヒ的だと。『ノスタルジア』とか。この間の「ベルリンの至宝展」で初めて観ました。
初めましてー☆
残念ながら実物は見たことありませんが切なげで壮大な風景に惹かれました。
確か結構前に「美の巨人達」見たのがきっかけです。
はじめまして。何となく来ちゃった人種です!!でもフリードリッヒ好きです。なにが?と考えても・・・雰囲気?ッスかね・・・。上野で開催していた?ドレスデンは行って来ました。生フェルメールやフリードリッヒは
初めてで興奮しちゃいました!
ずっと探していた"風景画家フリードリヒ"(高村書店)をやっと入手しました。大半の図版がモノクロですが、そこはドイツ語版の画集と照合することで、何とかしのいでいます。
はじめまして☆
わたしは学生時代に講義中に知りました。
ドイツ旅行の際にいくつかはベルリンで見た記憶がありますが、
わたしがこの人の作品を気になっちゃった一番のきっかけは、
『霧の海を見おろす散歩者』です。
海に向かっている彼がどんな表情をしているのか、
とっても気になる今日この頃です。
はじめまして
フリードリヒは大好きです。特に第二次世界大戦中に焼失したこの絵が非常に好きです。なんとも言えない暗さ、静けさ、自然の厳しさ…どれもフリードリヒの真骨頂だと思います。
北海道生まれの僕にとっては、フリードリヒの絵は小さい頃のノスタルジーとごちゃ混ぜになってえもいわれぬ幸福感と安堵感を与えてくれるような気がします。こんな画家は他にはいません。
はじめまして。
まさかこのコミュニティがあるとは..。

さして美術に詳しいわけでもありませんが、彼の絵に魅了されました。
数年前、専門学校の授業の課題で調べていく上で出会いました。

彩度の低い色彩と凛とした神秘さに首ったけです。
彼の絵が私の心象風景だと言うと、そんなに寂しいのか、といわれるけれど、始めて見たのは二十歳のころで、坂崎乙朗の本だったと思います。先日パリで「メランコリー」をテーマにした展覧会があって、そこでも、彼の絵に遭遇。 人生の中で、何回か、たまたま行ったところで彼の絵と出会うことが多くて。好きなのは、木の絵。どうして、この絵に惹きつけられるのか、一緒にお話しませんか。
はじめまして!
フリードリッヒのコミュがあるなんて!
びっくりしました。
「エルデナ修道院跡」に惹かれて、好きになりました。
はじめまして。
ドイツのハンブルクで「氷海」をみてからフリードリッヒに興味を持ちました。
大学のゼミでは彼を専門にしようとしてるのですが文献が少なすぎて困ってます。
何か良いものを知っていたら、教えてください。
よろしくお願いします。
初めまして!
探していたコミュが有ったので感激です。
「氷海」を初めて見た時の驚きと感動・・・
他の作品も皆素敵ですネ。
私のきっかけは「廃墟大全」(飯沢耕太郎さんの所)で作品を見てからです。
不思議と幼い頃を想い出します・・。
はじめまして!
学生の頃、好きになったけど、実物を見たのは、78年、上野の国立西洋美術館でのフリードリッヒ展。
感激。上京したその年に好きなフリードリッヒ展と出会えたからね。

雑文をあれこれアップしています:
http://atky.cocolog-nifty.com/bushou/2006/09/post_ad70.html
http://atky.cocolog-nifty.com/manyo/2008/01/post_2d98.html
はじめまして
最初は音楽現代に載った絵(題名は忘れた)を見て、なんてブルックナーの雰囲気に近いんだと思い、それから気にしていて、最終的には78年の回顧展ですね。日本でやる回顧展のなかでも奇跡的に揃ってた素晴らしい展覧会でした。東京では毎週、そして京都まで追っかけやりました。まぁそのあとシャルロッテンブルグまで追っかけましたけど(笑)
Junnamaさん

そうですよね。ブルックナーの雰囲気は私も感じていました。
あるのは自然。日常の人間生活など超越しています。

久遠の静寂がここにはあります。
前の方が書き込んでからもうかなりの月日が経っていますが、こんにちは。
フリードリッヒが大変好きな中年です。フリードリッヒのコミュニティがないかなあと思って探していたんですが、いつも「フリードリヒ」と入れて検索していたので、見つかりませんでした。

前にハンブルグに住んでいたので、有名な「氷海」や「雲海の上の旅人(ウィキぺディアで調べたら、この題名ですが、どうも私にはなじまない)」あたりの名作はずいぶん何度も見ることができました。ハンブルグのフリードリヒ(ごめんなさい・・こう書いているのが慣れてしまったので)コレクションは特に名作が多く有名ですから。さらに
ベルリンの国立絵画館、シャルロッテンブルグにも何度か行けたので、とりわけ大好きになりました。

今年はフェルメール、ハンマースホイ、ワイエスと大好きな作家がまとめて来ていて、大忙しですが、またフリードリヒの企画展が来てくれると本当にうれしいのですが・・・・。円高になってるので、海外から借用ってのもやりやすくなってるんでは??ないかしら。キュレーターの方、是非企画をお願いします。

浜松在住です。よろしく。
ハンマースホイは今回まで知りませんでしたが、素晴らしい画家ですね。
フェルメールとクノップフとを足して割って更にデルボーを加えたような、それでいてクノップフのような不健全さは全く感じない画家ですね。
ハンブルクにいらしたときからご存知でした?
私もハンマースホイは知りませんでした。おっしゃるとおりすばらしい画家ですね。クノップフは正直例の「愛撫」はあまり好きになれません。そのほかの作品も少々味が強すぎて・・。しかし1880年代の作品、特に、ロスのポール・ゲッティで見た、「ジャンヌ・ケフェルの肖像」は愛して止まない作品です。
http://www.getty.edu/art/gettyguide/artObjectDetails?artobj=112007&handle=li

この系統の落ち着いた人物画なら大好きです。あとすみませんが、デルヴォーはあまり・・です。

ハンマースホイは少しずつ、深めて行きたいです。
でも、ハンマースホイの中に描かれる人物とデルヴォーの人物とはどちらも異様に存在感が薄い感じが近くありませんか?

クノップフは確かに「味が強すぎて」というのはすごくわかります。
イメージとしては
見捨てられた街
http://www1.linkclub.or.jp/~seiji-s/papa/fantasy/04/01.jpg
の寂とした感じがハンマースホイに近く感じました。

あ、ここはフリードリヒこみゅでしたね、ちょっと脱線してしまいました。
ちなみに1978年に一人の画家としては珍しいくらいに充実した展覧会「フリードリッヒとその周辺展」が開かれたのはご存知ですか?
当時の東西ドイツ、戦後にロシアが接収したエルミタージュのものなどもほとんど全てきてました。
シャルロッテンブルグのは無理でしたが。。。
Junnama様

そうですね、存在感の薄さってことでいえばわかります。

クノップフの「見捨てられた町」ありがとうございます。的確な指摘だと思います。

「フリードリヒとその周辺展」っていうのはひょっとすると見たかも知れません。義理の母がフリードリヒのまとまった展覧会に出かけていてその時の図録を今度お正月の里帰りのときに見てみます。

とてもお詳しいですね、私も見習いたいです。私の日記に今年の美術館めぐりのものがありますので、宜しければ覗いて見て下さい。

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