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セピアオペラ愛好会コミュの紹介文を書いて欲しいんです(´・ω・`)

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こんばんは。加藤@[sepia:opera]です。

コミティア77が終了しまして、いくつか思う所がありました。
「状況評価」として
http://sepiaopera.info/article/1197284.html
につらつらと書いているのですが、要は「いかに在庫の回転を速めるか」という命題についての解答として

>1.本の紹介に客観性を持たせる(他人の紹介文やレビューを
>web上に加えてゆく)
>→イメージ的にはamazonのレビューみたいな感じで。
>mixiのコミュで相談してみようと思います(´・ω・`)。

というのを挙げました。
webでモノを見た時、やっぱり最初はちょっと考えるのですが、
誰かが読んでる率直な感想とか評価があると、割り切り込みで
買う踏ん切りってつくよなあと自分の経験から、意味は大き
そうだなあと思っているのです。

ただまあ、こればっかりは如何に「セピアオペラ」でも
「レビュー:加藤 ●●」とクレジット打つ状況ではマズい。

このコミュで紹介文を書いてもらって、それをweb上に
掲載しつつ通販ページを立ち上げよう、というのが今回の
企画の目論見です。

まずは、
1.ご協力いただける方は何卒このトピックに名乗り出て
 頂きたいです!ヽ(`Д´)ノ

2.過去にコミティアのP&Rに書いた内容とかでも
 いいかな、と思ってます。つーか拾えるものはP&R
 から拾ってしまおうかなあとさえ思ってたり。
 書いたものが残ってたら、とりあえずこのトピックに
 上げて欲しいです。パクります!ヽ(`Д´)ノ(を

3.ご協力いただいた方には何かしらお礼をしたいと
 思います。まだ何も思いつかないんですが('A`)。

他、何かアイディアがあったらお願いします。
このままでは在庫に埋もれてしまいます(´;ω;`)

既刊の 文庫化のことも 夢のまた夢
ひでよし(ウソ

コメント(13)

とりあえずここは参加者募集トピックと言う事で宜しいのでしょうか?

兎にも角にも挙手致します。
具体的に何すればいいかわかっておりませんが^^;
まずは参加してくれる方の挙手を待ちつつ、何をしていくかの
アイディアをまとめていくためのトピックです。

今のところあるさんとsirayamiさんに手伝っていただけるという
ことで、深謝深謝。

とりあえず既刊のうちどれか一冊でも書きやすいもので
amazonっぽく書評を書いてみるというのはどうでしょう。
「amazonっぽく」というのがかなり曖昧ですが(´・ω・`)
て、手伝う気はございます、首が回ってないだけで...スマソ...orz...
別トピックにしようか悩みつつとりあえずここへ。



「枳の庭」
表紙に惹かれ、小説であるという事に若干迷いつつも購入。
読んでみると非常に完成度が高く面白かった。
内容は4人の少年少女の成長過程を追ったもので、一作目となる「枳の庭」では幼少時の出会いから高校に進学するまで。
豪放にして多才な老人、温かく見守る英国人メイド、個性的な友人達が物語を更に楽しませてくれる。
また表紙にもある様に、挿絵も素敵で物語に華を添える。
そして驚くべきは本文、絵、編集全てが作者である加藤氏、一人で作り上げられた事。
作品製作における拘りは後記にも伺え、感心するばかりです。
少しでも興味があればご一読を。
損はさせません。



とりあえずこんな感じで如何でしょうか〜
しかし、アンナさんて英国人でしたっけ?^^;
宜しければツッコミ宜しく!
どもどもども。乙乙乙です!
差し当たって書き手からのコメントとしましては、アンナさんの想定出身地は「ドイツ方面、オーストリアとの国境に近い町」みたいな感じです。
ちなみに誕生日が対ソ連戦開戦日だったかな。そんなつもりでした。
生まれ育った場所をドイツに限定することはないんだなそういや。
出身地って言われると、深く考えてなかったなあ。ドイツ系はドイツ系のつもりだったんですけども。
パーシバル家との縁は兆氏がアンナを譲り受けてからのことなので、英国出身ではないつもりっす。
うーむ、それでは「独国人メイド」かな?
でも、なんとなく雰囲気が変わってしまうな〜
いっそ「金髪碧眼メイド」の方がいいかな?
こう、気品が欲しいのですが。むむむ。
そういえばアンナさんって碧眼でしたっけ?
カラーのアップなアンナさんが見つからないっす^^;


「旧日の縁(上)」
枳の庭から続くシリーズ二作目。
起承転結の承に当り、その上巻。
内容は高校に上がった主人公達4人に、新キャラを加えて巻き起こる交錯した人間模様。
互いに色々な思いがあり、事件があったり、すれ違いがあったり、喧嘩があったり。
そんな中、物語での最大の分岐点が・・・

「そして彼女は、見たのである。
 この地上で最も見たくはなかったものを。」

今作はバトルシーンもあり、なかなか熱いです。
表紙の潔白さに心惹かれたら、即読んでみて下さい。
下巻が待ちきれなくなりますよ。


こんな感じですかね〜
本文引用はさくっとネタバレになるので控えたかったのですが、上下巻になっている以上他に引っ張る案が出なかったorz
sirayamiさんどうもです!

形容をつけるのなら「異国のメイド」あたりで済ませておくのがよいかな、と思いました。

レビューっていうのは自分自身書くとしても難しいのですが、もう少し読後感とか分かるような記述があったらいいなとか思います。書いてもらっておいて注文つけるのもアレなんですが(´・ω・`)。
そういう意味では「書評」というより誰かにオススメするための文章なんすよね、今私が求めてるのって。で、オススメするのに「オススメです!」て言うのではなくて、文章の構成やら勢いやら展開の組み立てやらを論じて評する、と。。

うーむ。一度他人になりすまして自分でやってみるか…。
先日、関西コミティアで購入させていただき、ようやくちゃんとした形で読むことが出来ました。(webでは読んでましたが)

そこで余韻が消えぬ内にと、「枳の庭」のレビューをAmazon風に書いてみました。


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友情、恋愛、学園などの要素があるが、話の主題は、少年少女の成長物語だろうか。
連作の一冊目だが、切りの良い所まで書かれてあるので、これだけ読んでも十分に楽しめる。
ただ、今後の伏線が色々と散りばめられているので、読了後、続きが読みたくなるのは間違いない。

作者の加藤氏がこの作品を書かれた切っ掛けは”自分が恋愛シュミレーションを作るとしたら、どのようになるか”という事なのだそうだが、

私が思うに、この本を楽しめるのは
「恋愛シュミレーション”が”好きな人」ではなく、
「恋愛シュミレーション”も”好きな人」だろう。

女の子とのやり取りに、にやりとする場面もあるが、浮ついていないのだ。
登場人物は魅力的で、それを目当てに読んでも十分に楽しめるが、
それ以上に、芯のある”作品”として面白い小説である。

文章は読みやすく、ライトノベルほど軽くなく、文学ほど重くない。
そういった意味でも、幅広い人にお奨めできる作品だろうと思う。
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こんな感じになりましたが、何かの参考になれば幸いです。
連続書き込みで申し訳ないですが、「旧日の縁」も読了したので、またレビューを書いてみました。
意に沿うかどうか分かりませんが、まずは書かないと始まらないと思って投稿させて頂きます。


「旧日の縁(上)」
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シリーズ全体を見た場合、前作「枳の庭」は物語全体の導入、序章に当たるだろう。
主人公達がどういった人物なのか、どういう成長をしてきたのかという所に主眼が置かれていた。

そして、この「旧日の縁(上)」は作品全体に肉付けを行う役割を担っている。
脇役と呼ぶには憚られるような個性を持った人々が様々に絡み合い、作品に深みを持たせる。
個人的には、女性陣それぞれの思慕の念が印象に残った。

そういった人物関係に焦点が当てられているため、物語は大きくは進行しない。
あくまでも静かに”前提”が整えられていくのである。
「禁じられた色彩」という言葉や、「四堂雅」の意味深な発言が気にかかっている方には、 物足りない内容かもしれない。
しかし、逆に言えば、人間関係を楽しまれる方には、とても面白いという事でもある。

迎えるラストシーンは間違いなく物語の転機であり、要だ。
この時点で今後の展開は予想することは難しいが、次巻以降、物語が動き出す事を予感させるには十分だろう。
出来る事ならば、上下巻を続けて読まれる事をお奨めする。
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「旧日の縁(下)」
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この巻に入り、”物語”は形を取って動き出します。

私は、このシリーズは登場人物の成長物語であると思っていて、 その点では勿論、今までに話は進行している。
ここで言う”物語”とは、彼等(彼女等)が関わる出来事を差しています。

才気溢れる成長を遂げたものの、未だ未熟な所の残る少年二人が、どのように対処していくのか。
物語は片鱗を見せ始めるが、全貌は見えない。
不安と、それに負けぬ熱意を持って事態に立ち向かおうとする主人公。
この展開には、誰でも心躍るだろう。

全体的に感情を押さえた台詞が多いのだが、それが「確かな決意」を感じさせる。
そこがまた恰好いいのだ。

上巻を読んでおられるなら、間違いなくこの下巻も手に取られるだろうが、
まだ読んでいなくて興味があるのなら、上下巻まとめて入手された方が良いだろう。
どのみち、読みたくなるだろうから。
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HARUさんもどうもありがとうです。
ここにいただいた紹介文、既刊の紹介として何とか使いたいなあと思っておりまする。他の方もどしどしお願いしたいの所。(`・ω・´)

でもまあ感想文というかレビューって難しいですよね。
 皆様、初めまして。ここに参加させていただくことになりましたゆえと申します。どうぞよろしくお願いいたします。

 さて紹介文書きですが、下手でもいいならばとの前提で挙手します。
 細かい話をどうこう言うよりも、「慌ててなんてもったいなく、本当ゆっくりと時間をかけて大事に読みたいと思った作品に出会ったのは久しぶりでした」というのが私の紹介ですうん。

 え、それは紹介でなく感想だ、ですか?…ごもっとも。

 それと、「買うならまとめて。さもないと続きが読めなくて後悔しますよ」も、ですよね。
 幸い?にも私は4冊全て出てからの読者なので続きが書かれるのを待つ苦しみはしらないのですけど。

#わ、昼休み過ぎてるぞ(汗
ゆえさんありがとう。いつでも歓迎ですのでお時間取れた時にでも…。

さて。今まで頂いたものをベースにして、季刊の紹介チラシというものを今回は作成しました。

http://sepiaopera2.sakura.ne.jp/works/shoukai2006_2.pdf

時間がない中で体裁を繕ったので、レイアウト的にけっこう無理があります。ツメコミ過ぎて。やっぱりwebページにきちんと載せるべきだろうな、と思わされます(´・ω・`)。

今回はこれをA4サイズで出力して、スチレンボードに切り貼りして値札(?)の代わりにもしてみました。時折じっと読んでいただけたりしたかな? とはいえA4でも文字サイズは尋常じゃないほど小さくなりすぎて、読むのはしんどかったと思います。反省。
あの売り場スペースに情報と在庫を詰め込むのはけっこう難しいです…。今更ながらそう感じます。

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