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ジョニーキャンベルによろしく!コミュの01-00 何故Bajaなのか

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まずは何故私がBajaを目指すことになったか、その経緯を振り返りたいと思う。


01-01 Bajaとの出会い

私がBajaを知ったのはFREE RIDE MAGAZINE(http://www.clubman.jp/comm/free-ride/)という雑誌だった。
その時は「アメリカでやってるラリーみたいなもんだな」というとんでも認識で読み飛ばそうとしていた。
エンデューロの記事ばかり探してたからね。
しかしこのFREE RIDE MAGAZINE、読み飛ばせないのだ(笑)
読ませる文章と写真でついつい空き時間に目を通してしまう。何度も。
なのでその記事は未だに心に染み込んでいる。

編集長である三上さん(http://web.mac.com/kmikami/BAJABROTHERS.COM/BAJABROTHERS.html)のBaja参戦記だ。
過去号からの再掲載であるらしいその記事には写真もなく、A4の紙面は小さな文字でびっしりと埋まっていた。
しかも私が見たのは後編!(笑)
にもかかわらず、書店で立ち読みしながら、本当に目頭が熱くなった。
速攻でレジに持ち込み、前編が掲載されているであろうバックナンバーを注文して読みまくった。

三上さんは――失礼を承知で言えば――ただの雑誌の編集者だ。
取材で沢山乗っているかもしれないけど、プロライダーじゃない。
そんな彼が、困難に立ち向かう様子が生々しく伝わってきた。
普通の人が普通に(?)色んなトラブルに遭遇し、それらを克服して完走する!
たまんないなぁ。俺もやりたい。

まぁこんな状態になっている時点で、すっかり彼の思う壷なんだろうね。
(2008.01.14著)


01-02 意思決定

参戦すると、その事だけはあっさりと決まった。
勢いで、と言えばまったくその通り。
甘いといわれても言い返す言葉もない。

Bajaに対する私のイメージはこうだ。

・コースは特に難しいところは無い。砂地とロック。
・簡単に出れる。
・予算も、海外ラリーに比べれば安価だ。
・日本人参加者が多そう。

なんとかなりそうだ、とね。

また今年は会社から1週間の休みをもらえることも、決断を後押しする材料だった。

今年行かなきゃもう一生行かないかもしれない。
そう思ったら、不思議なくらいあっさりとスイッチが入ってしまった。

映画「Dust to Glory」(http://www.glassymovie.jp/d2g/)を見るころには、気分はすっかりBajaライダーだった。

「よう!ジョニー・キャンベル!! ずっとあんたに憧れてたんだ!」
とにかく、今はこれが言いたくてたまらない。
(2008.01.14著)


01-03 海外イヤー
Bajaチャレンジとは関係無いけど、ISDE2008のトロフィーチームに九州から2名の選手が収集された。
名実共に九州を代表するライダーと、若手のエース。
なはは、今年は海外イヤーかな、なんて言ってみるけど、向こうは日本代表だっての。
まぁチャレンジなのはどちらも一緒。
金策頑張りましょう!
(2008.01.14著)

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