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秦野P(風見レン)@初音ミクコミュの秦野音頭批評(構成メモ)

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以下は管理人の殴り書き。

「ハトがニコニコ動画から送られ来るメールでランキング1位だった」
「ハトを聴いた。ニコニコ動画のリスナーも捨てたもんじゃないと思った」
「秦野音頭へ飛ぶ」
「民謡へのアプローチは70年代後半の矢野顕子もやっていたが……多少、なめた気分だった」
「軽い気持ちで聴いたら、ブラスがキマりにキマった、ぶっとんだ曲で茫然自失」
「何度も聴きなおす」
「Googleで検索して、原曲の秦野音頭を確認する」
「やはり、アレンジが凄まじいとうなづく」
「人と土地が密接に関わって音楽が生まれていた時代に思いをはせる」
「民俗学の話まで思考がいざなわれる」
「そこまで想像の翼が広がりだしたのも、秦野Pの打ち込みがすごすぎるからこそ」
「それにしてもミクの声の透明感といったら…」
「それでいて、曲は攻撃的」
「というか、映画『アンダーグラウンド』で、意味もなくブラス隊がひらすら演奏をしていたのを
思い起こさせるような暴力的な音楽でもある」
「ここまで考えたうえで、作者様のサイトの行ったら「私の作った秦野音頭が地元で採用されて嬉しかったです」などと、のんきな書き込みをしている(笑)。なんと地域活動にもちゃんと貢献していた(笑)」
「やはり、作風に人柄がよくあらわれているとしみじみ思った」

民俗学の話などは、やや難しくなってくるので、
実際に文章を書く際には、もっと分かりやすくする予定です。

それにしても、秦野Pこと、風見レンさんは奇才ですね……。
この人なしに、もう初音ミクは語れない……。

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