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原美術館コミュの「ミン ウォン:ライフ オブ イミテーション」展

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シンガポール出身ベルリン在住のアーティスト、ミン ウォンの
日本初個展を原美術館で開催します。

本展は、マレー映画の父と称されるP. ラムリー(1929-73)の映画の数々と、
ハリウッドにおいてメロドラマを量産したダグラス サーク(1897-1987)の
『イミテーション オブ ライフ』(1959年)、ウォン カーウァイ(1958-)の香港
映画『イン ザ ムード フォー ラヴ』(2000年)を独自の視点で再演したビデ
オインスタレーションを中心に構成されます。

ミスキャストやモノマネなど、パフォーマンス性をベースとした滑稽とも言え
るアプローチで、人種的・文化的アイデンティティや、ジェンダー、言語の
問題などに言及しています。

*本展は、第53回ヴェネチア ビエンナーレ(2009年、キュレーター:タン フー
クエン)において発表された後、シンガポール美術館にて再現され、現在、
世界各地を巡回している国際展です。原美術館における展覧会はシンガポ
ール美術館との共催です。

「ミン ウォン:ライフ オブ イミテーション」展詳細はこちらへ。
http://www.art-it.asia/u/HaraMuseum/ViE9JTASYmRvCywPLxa6

原美術館
東京都品川区北品川4-7-25
電話 03-3445-0651(代表)
月曜休(祝日の場合は翌日) 入館料一般 1,000円
http://www.haramuseum.or.jp
http://mobile.haramuseum.or.jp (mobile site)
http://www.art-it.asia/u/HaraMuseum/ (blog)
http://twitter.com/haramuseum (Twitter @haramuseum)

図版左:ミン ウォン「Life of Imitation」 ビデオ オーディオ インスタレーション 2009年
中:ネオ チョン テク(デザイン:ミン ウォン)「Four Malay Stories」 カンヴァスにアクリル 2009年
右:「In Love For The Mood」 ビデオ オーディオ インスタレーション 2009年

コメント(1)

私のおすすめは、ネオ チョンテクさん。

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