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シェル・シルヴァスタインコミュの教材として使ってみたら、、

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実は英会話を教えています。
小学生から社会人まで。
先日小学生の授業で思い切って「cutting Kate」を
教材として使用。
思っていた以上に反応がよく、「さすがだなぁ〜」と
改めてShelのすごさに感動していました。

cutting Kateは大きなハサミでバッサバッサなんでも
切って行くので、教材としてどうだろう?と
悩んでいましたが、子供達は残酷という面より、
想像力を駆り立てられるようで、発言も多く
我ながら良い授業が出来たと、初めて思ったので
感謝を込めて、Shel有難う。You saved my day.

コメント(3)

小学3年生を担任しているとき、
おおきな木を読み聞かせてみました。
読んでるあたしが泣いてしまい、そんなあたしを見て、コドモたちも泣いていました(笑)
よかったのかな??(^^;)
いまだにその子たちには冷やかされますが、一生忘れられない本になったはず☆
シェル・シルヴァシュタインと私の出会いは、小学校一年の授業でした。私は小学校1年から2年にかけてバンクーバーの現地小に通ったのですが、その授業で詩集「Where the sidewalk end」(邦題「歩道の終わるところ」)の中から先生がいくつか面白い詩をピックアップして読み聞かせをしてくれていたのです。
「お願いだから本を閉じないで!」で終わる暗いのが怖い子どもの詩、ワニと歯医者の詩などが人気で、私が最初に欲しがった英語の本だったような。
今読み返せば、言葉遊びだったり、リズムがよかったり、子どもに歓迎される要素盛りだくさんでありながら、戦争や人種差別への反対を匂わせる詩もあったりで、様々な人種の集う小学校ならではの準教科書扱いだったのかと思います。

…と、思わず思い出してしまいましたが。
そもそもは中学校の教科書に副読として「大きな木」が乗っていて、とても面白かったなぁ、と思ったしだい。
大人でも使える教材として奨励します!(笑)
はじめまして(´∀`)
私が中学3年のときに英語の教科書に『おおきな木』掲載されていて、存在を知りました(・∀・)
母性愛というか無償の愛の形に感激してすぐさま本を買いに行きました(`・ω・´)あとは『ぼくを探しに』、『ビッグオーとの出会い』も好きです☆
落ち込んだときにこれらを読むとなんか自分がちっぽけで悩んだりくよくよするのがバカらしく思えちゃいます(´∀`)
長文失礼しましたm(__)m

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