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モンスターメーカー2007コミュの『人物・重要機関名鑑』バレル修道院図書館 蔵(NPC・重要機関名)

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見事冒険の目的を達成し、殿堂入り(キャラGM預かり)となったキャラの紹介です。
基本的に、GM(グランドマスター)であるMURASAKIがキャラシートを管理しているキャラに限ります。
シナリオに出てくる時は、敵かもしれないし、味方かもしれません。

 又、シナリオに関係するであろう重要NPCや設定なども随時アップしていく予定です。

コメント(20)

『ウィンドボイス商会』―うぃんどぼいすしょうかい―
社員のほぼ全員が魔術士という珍しい商人集団。
羽根便り(風)やグラッシィサーフィス(水)等を使用し、客の要望を迅速に把握するなどその速さは他の追随を許さない。
どんな辺境の地にも赴き、ネットワークは大陸を掌握するという噂も。
支店も多く、メッセージを送る仕事も請け負っている。
 『リーフ・コエンドロ』―りーふ・こえんどろ―
下層階級出身ながらゾラリアの小国で分割統治されていたヴァルトを統一した若き王。火の魔術士・15歳♂
自ら「灰色の魔術士」と名乗り、仲間と共にダンシネインの森にいたドラゴンを倒した。別名成り上がり王。
魔術を駆使した城からの脱出癖が大司教の目下の悩み。
 『ファルクラム家』―ふぁるくらむけ―
エルセア王家の宮廷楽士一族。
次女ダイアナ(8)が時期当主として決定している。
長女リンダ(19)との仲は良好だが、長男アラン(23)は、ダイアナ暗殺を企てた事が発覚し、追放された。
 『ポテ』―ぽて―
高級ワインの産地。
毎年10月の3回目のユリンの日に出荷されるワインが有名。
数年に1度の当たり年のワインは、好事家の間で高額で売買される。
30年以上寝かせた当たり年のワインには神が宿ると言われており『神の雫』と言われる。
 『クリュード家』―くりゅーどけ―
宮廷魔術士や大魔術士を輩出し続けている名門一家。
魔術の才能がある者は深緑の瞳をしている。
現当主は、歴代最年少でエルセア宮廷魔術士長に就任したルドガー・クリュード(28)♂
 『コリン・ラドム』―こりん・らどむ―
エルセアの下級貴族の時期当主。現在8歳。
現当主フラップ・ラドムは、エルセア商工会の事務局長。
家名としては落ち目だが、コリンは大変利発であり、将来が期待されている。
最近、泥棒が入らなくなったのは、コリン少年の愛猫である『ミャータ』が原因と言われる。
 『潮騒の囁き亭』―しおさいのささやきてい―
エルセアの海岸近くにある食堂兼宿屋。ケルビンという息子と母親が経営している。
店先には、立派なドラゴンの頭蓋骨の看板があり、コアな冒険者に人気がある。
そのドラゴンは、ケルビン少年が倒したという事だが、証拠は無い。
 『ウドゥロッホロ』―うどぅろっほろ―
ゾール神の属神。赤い蛇を象徴とする遊牧と農耕の神。
穀物の守護者であり、神託を授かる際には、穀物を捧げる。
『国立傭兵訓練学校』―こくりつようへいくんれんがっこう―
メルキアのありとあらゆる著名人が出資し、優秀な戦士を育てる為に作った訓練校。
貧富や生まれに関係無く入学出来るが、座学から実戦まで様々な授業があり、落第=退学の非常に厳しい環境である。
バレル修道院を卒業した魔術士が冒険のノウハウを教わるために再入学する例も多い。
生徒は最終試験として、1年間の冒険の旅に出なければならず、卒業までに至らない者も多い。
だが、「訓練校卒業」という肩書きは、実績のブランドとして徐々に大陸中に浸透している。
『グランジ』―ぐらんじ―
メルキアで五指に入る温泉保養地。現在の代表者は、月の女神の輝き亭の主人。
開湯時は、湯治場として冒険者や病人が数多く訪れていたが、観光地化・高級志向が進み、金持ち達の溜まり場と化していた。
だが、代表者が変わった事で、再び古き良き時代の保養地として復活し始めている。
町の中央の共同浴場を中心に宿屋が円を描くように建てられ、円形に町が形成されている。
『ヤン・ヴェルディ』―やん・う゛ぇるでぃ―
ゾラリア王室補佐官。43歳♂。
下級貴族出身の立身出世の人。民衆からの支持は絶大。
それなりの野心も持ち合わせ、『上』に行かないと、自分の理想が実現出来ない事を分かっている現実主義者。
(付箋付き)
<<斜線で削除済み>>
『パスカル・エチェベリア』―ぱすかる・えちぇべりあ―
ゾラリア最大の貴族の当主。
品行方正を謳われており、貴族間のまとめ役でもある。
時期王室補佐官確実の人物である。
<<斜線で削除済み>>
・追伸・
貴族・政治家への贈賄容疑28件、偽証罪及び婦女暴行容疑により逮捕。
貴族の称号を剥奪。裁判終了後、地方へ移送される予定。
『ハマン・ベルト』―はまん・べると―
バレル修道院に所属する「自称」海洋学者。28歳♂。
主に鯨を専門に研究をしている「他称」変人。
現在は、エルセアに居を構え、大型の船を所有し、日々、外洋に出る事を夢見ている。

(テーブルを揺らしながら)『ねーねー、外洋出てくださいよぉー』
 『ネスト・エチェベリア』―ねすと・えちぇべりあ―
贈賄、偽証、婦女暴行罪によりゾラリアを放逐された元貴族のパスカル・エチェベリアの甥。
エチェベリア家の爵位を継承し、当主となったが、放火と大量虐殺未遂容疑で逮捕。
以後、エチェベリア家はすべての土地、建物他、財産を没収し、エチェベリアの名の継承を禁じる。

(注:早急に前歴者名簿に移して下さい!司書長)
(雑多の資料に紛れるように存在するある一枚)

『桜姫』―さくらひめ―
キルギル出身の木の魔術士。
優しい性格が災いし、父親に背く事も、従う事も出来ず苦悩する。
最も心を許していた白姫に自らを殺める様懇願し、その手によって短い一生を終える。
外見享年20歳。現実年齢不明。

(一陣の風が吹くと、紙は桜の花びらに変わり窓の外へと散っていく)

『紅姫』―べにひめ―
キルギル城宮廷魔術士長ジュデッカ氏の娘。
ジュデッカ氏不在の場合の代行人としての立場を執る場合もある。
弓の腕は最上級に近い。
『白姫』―しろひめ― 「ボク、みんなに愛されてた、だからもーいいんだ・・・」

ウルフレンド大陸全土を震撼させたジュデッカ事件、その首謀者である元キルギル城宮廷魔術士長ジュデッカの第七番目の娘。
数いる姫シリーズの中で只一人ジュデッカから離反できた人物で、その愛らしい外見と性格から多くの人々から寵愛を受け、その人望と生来の英力をもって事件を解決へと導いた。
先のジュデッカ事件の折に、落下する浮遊城をウルフレンド全人類から集めた理の力(CP)を使い霧散させた後に、争いの無い世界が訪れるようにとの願いを込めて残った力で大陸全土を豊かな大地に作り変えた。
大陸を作り変える際に力を使い果たし、直後に降り立ったボンペート火山山頂付近にて、共に戦った仲間達に見守られながら光となって散り、その短い生涯を閉じた。
外見享年14歳。推定現実年齢6歳。


(何も記述のない白紙のページがある)

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