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サウンドクエストクラブ(SQC)コミュの温故知新(東通工)

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Georgeです。

書籍の整理をしておりましたら、1952年に東通工(現SONY)が発売しておりましたHome型のレコーダのユーザズガイドでてきました。このデッキは友人から貰い受けたものなのですが、お父さんはお医者さんをされており当時としては大変高価な機械であったようです。(大学出たての人がポルシェを購入するようなものだと聞きました)

添付の写真はユーザズガイドの抜粋ですが、驚いたことにこの当時は回路もすべて公表しております。

オープンリールのレコーダの機構は50年が立ってもいまだに同じ機構を使っているのが大変驚きです。さすがにアンプは真空管からトランジスタ、ICとめまぐるしい進歩をとげています。 

皆様の参考になれば幸いです。

コメント(4)

>George さん

コミュ主のyukiです。SQCへようこそ。
出来立てのコミュでどのような形で発展するのか
分かりませんが、楽しくやりたいと思います。
よろしくお願いします。

しかしこの文献「お宝」ですね。「鑑定団」行きとか。
このテレコどこかで現物を見た記憶があるのですが思い出せません。
ケースが薄い茶色だったような・・・記憶違いかな。

ところで、ホームを拝見したらフォークローレファンとか。
恐らくフォークローレには入らないと思いますが、
先日このコミュの会員でもあるtreeさんという方と、
ネパールのバンスリ奏者インドラさんのコンサートの録音
をしてきました。高原にこだまする様な澄んだとても
すてきな音でした。
曲の中に例の「コンドルは飛んでいく」が入っていて、ひょっとしたら
ネパールの音楽もフォークローレのジャンルに近いのかと
思いました。
>Georgeさん

はじめまして。Treeと申します。
ご紹介いただいた東通工のテープレコーダー、子供の頃、学校の理科室かなんかで見た記憶があります。(ただし、当時それが完動品だったのか、故障して置いてあったかは不明ですが)
回路図の公開は、ずーっと後になってからも取り説の最後にあったと思います。(特にテレビには必ずついていました)

今後ともよろしくお願いいたします。
yukiさん、 Treeさん はじめましてGeorgeです。よろしくお願い致します。

添付の写真はペルーのフォルクローレミュジシャンの方とお付き合いしていて、録音のお手伝いをしたとき無理やりホールで演奏をたのんでC38B二本で、コンドルは飛んでいく(本当はコンドルは飛んで行っちゃった el condol passa)、花祭りを演奏録音をさせていただきました。今でも宝物として録音を大切にしています。

ケーナという縦笛とチャランゴという昔はアルマジロの甲羅を使った12弦のウクレレだけの演奏ですが、モンゴロイドの血というか、民族を超えたものを感じます。 

ケーナを仕事として居られる方ともお付き合いがあり、御興味がありましたら是非みなさんにもケーナを自分で作られたらと思います。 SLも大好きなのですが、自分で録音をしたい対象物の原理とかどうしてこうなるのとかが理解できると、どうしたら上手く録音できるのかとか、このマイクはどうか、あのマイクはどうかとか結構楽しくなります。一本の竹でどうしてこんな音がでるのかとか不思議な世界です。

今後ともよろしくお願いいたします。多分相模湖のホールでお目にかかっていると思います。
>George さん

民族音楽は特に興味なかったのですが、インドラさんの
バンスリの音を聴いてすっかり魅入ってしまいました。

>一本の竹でどうしてこんな音がでるのかとか不思議な世界です。
バンスリもほんの一本の竹なのですが(それに向いている竹は
世界に3箇所しか生息していないそうです)、本当にすばらしい
音がします。国は違っても日本人のDNAに共鳴する何かがある
ようです。(インドラさんのファンだという大学の先生が
同じこと言っていました)。
今度フォルクローレについて色々ご教示ください。

>多分相模湖のホールでお目にかかっていると思います。
そうですか。どなたでしょうか?

またよろしくお願いします。


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