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G-MENSコミュのグッバイと60’sROCKの関連性

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はじめまして、teddyが勤めている美術学校に生徒として通っているk.A.T.uです。



以前その学校にてteddyと洋楽について話していたのです。
彼のプロフィールを見てわかるとおり基本洋楽どっぷりの人間なのはわかると思うのですが。
そこになぜか存在する「THE GOOD-BYE」(笑)
で、彼のブログを見るとどうも大滝詠一や山下達郎などもすきそうなのが伺える。
でも実際彼が一番すきなのは「ザ・フー」なわけで。

正直つながりがわからないというか。
自分もいうほど洋楽についてはそんなに詳しくなくて
流しで聞いている程度。
でも大体すきそうな曲調なんかはわかる。
あの当時の洋楽に対しては。

だからこそ言い方悪いですがジャニーズの+ROCKという面から見てベクトルが違う感のある音楽性のグッバイ。

なんでグッバイは個人的に無骨なイメージのある60’sROCKの真逆の位置にいるかな?と思うのです。
でもteddy曰くどうも彼の大好きな60'sROCKに繋がるらしくその真相を聞きたくトピをたたせていただきました。



なのでグッバイを元に洋楽(邦楽も含まれるのかな?)の音楽史について語れたら…と思います。


かなり私的なことだとは思いますがこのグッバイ談義を少し違った面から語るのもいいかな…と思ったのでもしよろしければガンガン参加のほうよろしくお願いします!

コメント(34)

個人的見解だと、goodbyeとディレクターが目指していた?或いは基本として考えていたのが、ビートルズでした。
ビートルズといえば60'sを代表するロックバンドですし、そのあたりからではないかと思いますが…。
実際、goodbyeは60'sのカバーアルバムも出していますし。
えと、G-MENSのみなさんに、僕からご紹介しておきます。

k.A.T.uくんは、ぶっちゃけまだGOOD-BYEのファンという
わけではありません。え、そんな人も承認するの??と避
難を浴びそうですが、あえてここでハナシをしようと、僕
のほうから誘いました。

k.A.T.uくんはまだ20代半ばの若者です。

オールドロックも日本の80年代アイドルもほとんど知らな
い世代なのです。そんな彼にTHE GOOD-BYEのベストを貸し
ました。で↑の質問なのです。

このトピは、彼の僕に対する(あるいはROCK、あるいはグ
ッバイ)に対する疑問に答えていこうと思います。

ですので、多分に私的な発言であることを許してください。

自分のグッバイに対する、楽しみかたというかそんなものが
「部員」のみなさまにも伝われば・・・と思っています。

異論・反論どしどし参加してください。
では、さっそく・・・

たしかに、僕がいままで聞いてきた色んな音楽のなかで
一番好きなのは「THE WHO」というロックバンド。

ここを中心にして70年代はLED ZEPPELINからSEX PISTOLS
60年代はROLLING STONES,BEATLES,KINKSなどプロフィール
に載っているロックバンドへと繋がるわけです。

で、こういうオールドロックを紹介するブログとして
ヤフブロでLONG LIVE ROCKを始めたわけですが、
そんな中でEMIZOさん、みつおさんに出会い。グッバイに
出会ったわけです。

ここで、ちょっと誤解があるといけないので書いときます
が、ブログではロック専門的に見えるかも知れませんが、
基本的に洋邦、新旧問わず「何でも聴く派」です。自分なり
のフィルターはありますが、人に勧められたら一応聴いて
みる。こういう姿勢は音楽以外でもあるかも知れませんが
音楽については、そのスタンスです。

で、EMIZOさんが言ったわけです。

「もったいないよ」と。

で、レコ屋に走ってみました。ま、それがグッバイとの出
会いです。

k.A.T.uくんの中にロック聴く人はロックしか聴かないん
だ。という固定概念があるのだとしたら、そういう考え方
のほうがロックじゃないと思うな。(←また、ややこしい
いい方してしまいましたが)

グッバイとの出会いで感じたこと。それを当時の僕なりに
EMIZOさんたちにアンサーしてみました。それがこの記事。

http://blogs.yahoo.co.jp/teddy03/4762614.html

大滝詠一にしても山下達郎にしてもビートルズにしても
ビーチボーイズにしても、THE WHOにしても全部に通じる
こと。それをグッバイにも感じることができたから、
このバンド好きです。と声を大にして言っているわけです。

では、共通点とは。



音楽に対する情熱。そしてこだわり。でしょうか。


それは、自分のクリエイターとしての姿勢とも共鳴する
とてもとても大事なものなのです。

音がひずんでいるとか、テクニックがどうとか
社会的な歌詞とか、そういう基準ではなくてね。

そういうのに惹かれるところもあるけど。

あと、凪良繁さんがおっしゃっているようにグッバイは
色んなオールドロックの影響をうけている側面もある。
でも、それ以上に色んな面白い偶然に気付かされる事が
多くて、そういうのも好きな要素ですね。

単純に「面白いバンド」だと思う。

もうちょっといろいろ掘り下げた方がいいね。
「ロック聴く人はロックしか聴かないんだ。という固定概念があるのだとしたら…」
とありますが特にそういうのはないです、はい。
ただ単にプロフィールでまんま受け取ったから…という。
もっとこういうのも聞きますという範囲が見えていれば…なんちて☆


で肝心なところのグッバイがなぜ60'sROCKに繋がるのか?というアンサーはイマイチ把握していないのですが(汗)

要は「音楽」という衣を着ていても中身の感情が自身の感情、メンタルな部分に共鳴、射抜くことができるかどうか?ということなんでしょうか?

もしそれがROCKというのなら俺はものすごく共感、激しく同意します!

正直色んなところでROCKについて色々寄せ集めてみておぼろげに見えてきたのは

(どんな種類のものでも)感情が自身の器から抑えてもあふれてしまう、ドロップアウトしてしまったもの(俗に言えば「魂の叫び」ですか?)
=ROCK

と捉えているところがあるのです。

なんで以前teddyがワタクシの日記にてロックスターについてのなかでロックは
「反体制、反政府、反商業主義 などなど、ストリートの怒りの音楽」
とあってそれはそれで納得していたのですがでもどこか微妙に自身の中でズレていて。

もっといえばこうじゃないの?が上の表現なんです。


まあ、広義で解釈するか狭義で解釈するかのレベルなのかもしれませんが。
で、もしその考えでいくなら昔ほどではないにせよロックは死んではいないのかな?と思ってしまったりするのです。
サウンド面を衣とするのならば…ですが。

(+でここから少し私事なのですが本日teddyにも貸したアルニコというバンドの唄はロックといってもいいんじゃないのかな?というふうに繋がると)



…検討違いのトークで爆走してたりしてます?もしかして(汗)
いやぎりぎり大丈夫でしょ(笑)このまま爆走ぎみで。

ROCKの解釈はややボクが言ってきたことに近づいた感もあるけ
ど、なんか難しく考えすぎてない??まぁ、ややこしく言ってるけどさ。

もっと自由で楽しい部分もあるからね。

60’s ROCKが無骨ってのも一概には言えないよ。
ビートルズやビーチボーイズの初期のものは青春キラキラなサウ
ンドでしたからな。イメージ的にはWHOやストーンズの激しい
感じとかじゃない??つながらないのはアレンジ面でしょ??
60年代初期のロックは大半ラブソングでポップだからね。

そんな前置きで、じらしてじらしたグッバイと60’s ROCKの関
連性について。

グッバイがデビューした80年代初めというのは、日本のポップ
ス・ロックシーンにおいて60年代米英と似たところがあった。
ビートルズ以前の50年代というのはヒット曲はちゃんと作詞家
作曲家がいて、ビートルズやビーチボーイズのように自分たち
で曲を作って演奏し唄うというのはめずらしかった。

日本でも70年代歌謡曲にはちゃんと作詞家・作曲家がいてヒッ
ト曲をつくっていたのが、80年代以降自分で曲を作って唄って
演奏するJポップ・ロックのはしり(当時はニューミュージック
と呼んだのだけれど)が次々オモテ舞台に出てきた。

グッバイの細かいバンドヒストリーは省くとして、彼らは当時
の日本ではまだ珍しかった自分たちで曲を作って唄って演奏す
る「アイドルバンド」だったわけです。で、彼らはビートルズ
のたどった道のりを同じぐらいの時間をかけてトレースしなが
ら、60年代初期のロック・ポップスから現在に至る歴史を、
彼ら流に消化しながら(成長しながら)歩んできたわけ。

ビートルズもビーチボーイズもWHOもデビュー当初はアイドル
バンド扱い。この辺のトレース具合もグッバイ流に粋なところ
があるのですが、とにかくこのへんのキラキラ感とグッバイと
は、見事にリンクするのです。

さらに、私的な事をいえば、グッバイのことをちゃんと知った
のは、たった半年ほど前のこと。それまではリアルタイムで過
ごしていたのに、思い込みと勘違いで聞いて来なかったわけ。

思えば、WHOなんてのは、ずっと日本ではちゃんとした評価を
与えてもらえなかった。ビートルズやストーンズの人気に比べ
れば、全然下だった。英国ではあんなに人気があるのに。

ここ最近やっと評価されるようになったけど。

もうすでにおじいちゃんですよ。メンバーも二人亡くなってる
し・・・。大滝さんや山下達郎、ビーチボーイズやクィーンも
不遇な時代があったでも、後にちゃんとした評価をうけている。

グッバイも一度活動を休止して、その後中古盤の価格が新たな
ファンのあいだで高騰した事もあって、再発された。EMIZOさ
ん、みつおさんなんかは再発からのファン。ボクはそのまた後
追い。でもね、このグッバイのキラキラ感って古くないと思っ
た。同時に自分と同じようにグッバイを勘違いしてる人って、
多いんだろうなぁ〜と思った。

米英のオールド・ロッカーががんばる昨今、グッバイの4人は
まだまだ現役バリバリのミュージシャンなわけです。
色々問題もあるのかも知れないけど、いまこそ曲を作って、活
動を始めるべきバンドなんじゃないかと思う。だって、ちゃん
とした評価ってまだされてないと思うから。

もったいないですよ。

PS.アルニコ、ちゃんと聴いて感想言うね。
んー、またも個人的な考えになりますが、ROCKってのは音楽の作り、ってよりも『初期衝動』があるかないかだと思います。
60'sROCKは、ROCKの萌芽期って事で、自己表現が自由に出来るのがROCKだったといえます。
だからこの頃のROCKが、最も顕著にROCKらしさを表しているいると思うのです。
同時期に日本で活動していたGSは、ROCKの波に触発されながらも当時の芸能界には受け入れられず、TVやシングルでは『初期衝動』を出せずライブやアルバムの片隅で、吐き出していました。
今や、それが諸外国でROCKとして評価を受けています。
同じように20年後に芸能界にバンドとしてデビューさせられたGOOD-BYEも同じ事が言えます。
ただGOOD-BYEは自己消化し、作られたバンドでありながら『初期衝動』を表現しROCKを続けた稀な例だと思っています。
勿論、(ぶっちゃけ芸能的だった)WANDSから、自らの『初期衝動』を表現したal.ni.coも同じだろうと思います!

はぁ…考えたけどまとまらなくて申し訳ありませんでした。
いえいえ、僕のほうこそ抽象的な表現が多くて(^^;

「初期衝動」ね。確かにそれはROCKに感じますね。

そう、面白いのはグッバイは、デビューするにあたって
メンバーが集められた「作られた」バンドなんですが、
アルバムを作るたびに、バンドとしてのまとまりや成長
があって、4人の個性も出て来て・・・っていうバンドの
成長物語を見せてきた。

k.A.T.uくんのいう「溢れ出るもの」を、日本の音楽業界
の中で表現した、という・・・とてもROCKなものを感じる
のですね。

おそらく、al.ni.coもEMIZOさんの好きなカーネーションも
そうなのでしょうね。
えと、すみません、どう消化していっていいやら…


まずteddyのグッバイと60'sの関連、つながりはわかりました。
あと60年代までの洋楽の仕組みにはまったく知らなかったので
少しびっくり!



ただ凪さんのいうような今と違い(ちょっと表現に自信がないのですが)
「抑圧的な世の中」に対して「自己表現を表現する」ことがROCK?

時代性とはいえどこの時代でもやはり誰かがなにかに窮屈なのから反発するのってあると思うのでただ時代性だけでいうなら
確かに60'sのほうが断然多いとは思いますがだからといってココ最近のもそういうのがないのか?といわれるとNOとはいえないと思うのです。

だからROCKは時代性からついてくるものでなくもっと本質的な、それこそ感情が高ぶって思わず涙が出る…それにROCKは近いんじゃないかな?って。
いやこういう風な表現だと何か悲しかったりだとかの負の感情を元にくるのがROCKに聞こえてくるのですが自分としては喜怒哀楽すべて含めた「感情」と表現しているのはそこなんですね。

…すみません、変なところに引っかかっていて(汗



でも自分としてはあまり知らないのですが日本のGSって外国では受けているのですか?
あれは日本独特の「泣き(哀愁?)」の要素が入ったものだからあちらの文化になじむのかな?みたいな疑問もあったり。



実際teddyはGSブームから来る邦楽の流れっていうのかな?
日本のアイドル全盛、それと平行して日本のロックが演歌、歌謡曲をヒットチャートから徐々に支配していくこのときの邦楽の音楽はどう感じていました?
僕が書いたのは、抑圧というつもりじゃなかったんです。
抑圧とかじゃなく、感情を自己表現出来る事が『初期衝動』で、ありそれがROCKだ、と言いたかったワケです。
何かわかりづらくてすみません。
ただ思ったのは、ここで聞くより、実際に聴いて感じて欲しいなぁと。
うん、確かにどの時代にも抑圧的なものというのはあるし、
それに対する自己表現もあってしかりだから、それは60年代
70年代だけのもの、というわけではなくていつの時代にも
生まれて当然なんだと思う。

だけど、今の音楽ソフトの業界を見渡してみると(例えば
インディーズも含めて)作リ手自身が、商業的なシステム
の中に組み込まれている感じというか、非常に打算的なも
の作りをしている感じがするのです。

純粋さというモノがROCKの一つの要素とすれば、今の時代
はそれが生まれにくい状況であることになりますよね。

ROCKが存在しないというわけではなく。

GSが日本的な(歌謡曲的な)というk.A.T.uくんの見かたは
ある意味あたっていて、GSは同時代の60年代の英国バンド
を模してはいるのだけれど、楽曲についてとか、プロモー
ションのしかたとか、それまでの歌謡曲から抜けだせていな
い部分があって、60年代というより50年代の米英音楽シーン
に近いものがあったのだと思う。

それとは別に、はっぴいえんどとかサディスティック・ミカ
バンドとかが70年代にあったのだけれど、そっちをあと追い
で聴くと、今聴いてもかっこいい。日本のロックがこのへん
から始まったと言われたら納得するものがある。

で、日本のロック・ポップスを演歌や歌謡曲とは別の流れで
やって来た人たちが80年代メジャーシーンにおどりでて来る
のだけれど、突然にというわけではなくて、中島みゆきや松
山千春、オフオースといったフォーク系の人たち、ユーミン
やサザンといった人たちがヒットを放ったり、歌手・アイド
ルに楽曲を提供したりしていた。

そして、もっとも大きな流れとして「YMO」の存在があります。
世界の音楽シーンで初めて「日本発信」となったこのユニット
の存在が、後の日本の音楽シーンに多大な影響を与えたことは
言うまでもありませんが、ここを核として世間が日本のロック
シーンにも注目するようになったように思います。

でも結局は、日本の音楽シーンというのは「歌謡曲」が大きく
幅をきかせていて、メジャーというのは広い意味での「歌謡曲
的なもの」に染まっていかざるを得ないのだと思うのです。

その後70年代末期の米英ロックシーンがそうであったように、
インディーズからのロックバンドが面白い活動を始めるわけで
す。でもそれも「いか天」みたいなので世間の注目を浴びてから
結局は、「初期衝動的なもの」からはなれていったように思い
ます。

感覚的にいえば日本のロックが歌謡曲や演歌を支配したという
より日本のロックが歌謡曲に飲み込まれたという感じですね。
うわ〜!面白いですね!!そして難しい(笑)
難しいけれど、私も参加♪

私は単純にグッバイを聴いたときは「ビートルズな部分」で まず反応しました。
凪良繁さんもteddy先生も書いてらっしゃるように、
実際あのバンドは、如実にそこをトレースしていた部分が あったわけで。

そして、ビートルズを含む洋楽要素をすごくわかりやすい形、
ツートップ編成、ジャケット、フレーズ、コード進行…などで
たくさん取り入れながらも、
やがてそれらがフレーズの模倣を超えて、
自分たちの自己表現となっていく成長過程。
おのおのの成長ぶりがまたビートルズと重なる部分でも
ありますが、音楽的成長によってグッバイとしての
自己表現をなしえていくんです。
彼らの1枚目から9枚目を順に聴いていくと
それをずしずし感じます。
うまくかけませんが、音楽が好きで好きで仕方がない、
音楽しかない、ということがすごく伝わります。

かつ、グッバイが活動していた80年代の音楽的背景を思えば、
ジャニーズやアイドル歌謡の括りのなかで、
音楽的自己表現にこだわった、ということが
やっぱりロックだと思います。

teddy先生が書いてくれているような、50年代以降の米英の音楽的歴史や、
そこに100歩遅れていく日本の音楽的背景を知っていくと、
また断然面白いと思いますよ。

私はビートルズが好きと書きましたが、
洋楽好きとして言えば「ビートルズ」って
あの時代に他のバンドに多大な影響を与えたものすごい存在だったわけで。
ビートルズサウンドが好きじゃない人には グッバイは響かない、
ということはないと思うんです。
(ここを詳しく書こうとすると 収集つくなくなっちゃいそう…。言ってることはみなさんが書いてらっしゃることと繋がると思うんですが、、)


私はビートルズも大滝先生も好きですが、
一番好きなのはジャニスジョプリン。

グッバイとジャニスは、曲やサウンドは
似ても似つかないと感じるかもしれませんが、
そこにある熱い情熱は、双方ともロックだと思います。


あと、話が前後するようですが、
ビートルズにしろビーチボーイズにしろ、
初期のキラキラ青春サウンドがまた好きです。
グッバイも含め、後期の音楽的に深みを増した作品が
あればこそ、初期ならではの初々しさやパワーが
よりいっそう眩しく聴けたりもします。
熱い書き込みありがとうございます!


正直自身は本当にわからない上での発言なんで
推測から「こうじゃないの?」とかでモノを言っているので
なかなか難しい展開なのですが…(汗)
強気なトークプレイも頭を使います…小さな脳みそフル回転ですよ(爆
(→結構感覚的なところを「言葉」で表現するから)


でも結構自身の中ではうじゃうじゃしながらもその当時のバックボーンを知りえたりで、音楽史は見えてきてはいます。
なるほどなあ…と。
おもしろいです、その流れを知るというのは。


初めROCKは良くわからない存在で
色々な細かなジャンルの上に「ROCK」があって
でも「POPS」はROCKより下にあるのかな?
いやある意味ROCK=POPSであるんじゃないか?
ブルースはROCKという体系とは別のところの存在かな?


…とかよくレンタルCDのコーナーに行っては疑問に思えたり。

でもあるところではROCKというとなんか激しいめのサウンドで構成されているもの…みたいな?

インタビューとか読むのがすきでそこで「そこはROCKなところですよね」になると「どゆこと?」みたいな?(w


ジャンルとしてのROCK,精神性においてのROCK、音楽性としてのROCK…

もう多すぎ!!
→かなり翻弄されているワタクシなわけですが!
 
結局上のディスカッション?
でもその辺上手く分けて話せなかったなあ…と自己反省。

でもこうしてうじゃうじゃ話したからこそ見えたともいえるし…


→みなさんの親切な説明で納得したっちゃーしたんです!
 でもまたごちゃごちゃ自問自答しているワタクシ…

 
 また何か思い出せば書き込みます…ってところで(汗
いや、ボクもグッバイをおかずにして色んな音楽の話題
とか軽い分析とかやってみたかったりしたから・・・
面白かったです。多分これからk.A.T.uくんには色々洋楽
とかも聴かせていくと思うので、色んなことわかったうえ
でグッバイ聴くとまた面白いよ。

あ、ここにこんなネタが!!
みたいな発見があってね。

いまの30〜40代男性の中にはROCKをひとつのよりどころ
としている事が多いので、k.A.T.uくんの世代からしたら
「ROCKって何ぞや」っていうのは気になるところだろうし
ちゃんとした「これです」って答えがかえってこないのも
また、事実。↑のハナシのなかでおぼろげながらでも見えて
きたとしたらよかったです。

で、ここの部員の方たちにもボクのグッバイへの思いとか
楽しみかたとか、そういうのが伝わっていたらいいなと思
います。また、何でも聞いてちょんまげ!!
あっはっは!
このトピ最高だー! 戻ってきて、トピが増えてるのをみて、
なんとなく小難しそうなので読むのを避けてきましたが、
いやー熱い、熱いね。
こういうのやりたかった。

あとでちゃんともう一度みんなの読んでから書こうっと。
あぁ〜みつけてくれましたか?このトピを。
ボクと生徒のk.A.T.uくんが教室で話していたネタから
始まったんですが、ちょっと面白いので、G-MENSで
やったんですよね。去年の秋、ROCK談義で盛り上がった
のを、思い出しました。

改めて言います。おかえり、えみぞーさん。
これ書いてk.A.T.u(打ち辛い!w)クンには読んでいただけるでしょうか。
つってもたいしたこと書かないですけど。

ROCKとはなんぞや、POPSとは…
ま、永久に答えは出ませんよね。
きっとみんなそれぞれ自分の中のロックっぽいものって
範囲が違うと思うですよ。

初期衝動、抑圧的なものからの…というくだり。
レゲエ、ブルース、ジャズ、
みんな衝動や抑圧的なものから生まれたもんだし。

雑誌のレビューとかね、
CD屋のカテゴリとかね、
あんなもんは便宜上のもんだと思います。
自分の中で決めればいいんだと思いますよ。
八代亜紀がロックだと思えばロックでいいし。


話は飛びますが
どんなバンドもアーチストも、何にも影響を受けてない
ってのはまずないですよね。
で、そのリスペクト感をどう表現するかなんだけど
結構「まんま」やっちゃうケースってのが多いと思うんですよ。
最近のUKバンドなんかそうね。
日本の新人バンドもそう。
好きなバンドをまんまやっちゃう。
それでもって、そのレンジが狭い。
OASISのニオイしかしないとか
ストーンズのニオイしかしないとか、
ま、それはそれでそこに自分のニオイも加えられればOKなんですが。

グッバイの場合は、そういう60's〜80'sまで
幅広いレンジをもった輩が4人(ここ重要。1人2人ではない)いて、
その幅広く好きな音楽を「好きなんだぜ!」ってまんまやるんだけど、それをぐちゃぐちゃにして万華鏡みたいにさせたのが
あの4人の面白さ。

60'sのニオイもするが同時に80'sのニオイもする。
果ては、まだ活動してないはずの90's、21世紀感すらする。
ゴリゴリ70'sぽい音の中にアイドル感まで入っていたりする。

そういうミラクル感が、彼らにはあるのです。


「THE WHO」に限って言えば、
あのヒトたちもなんでもありなヒトたちですよね。
ギターぶっ壊したりしてるけど音はめっさポップだし、
MODSってスーツが定番なんじゃないの?って感じだけど
変なフリンジついた衣装とか着てるし。謎。
かと思えばミュージカルやってみたり。

そういう、なんかよくわかんないけど
面白いことやってるバンドという点では、
非常に共通してると思いますです。


とても支離滅裂です。すいません…
これまたわかりやすい!うんうん、そうそう♪

>ジャンルとしてのROCK,精神性においてのROCK、音楽性としてのROCK…

このどの部分においても、それぞれ理論的に説明しようと思えば、
もちろんしてくれる人もいるでしょう。
けれど、音楽評論家であれ、ミュージシャン自身であれ、
いつの時代も、実際そこには説明しきれない部分もあるわけで。
またそれぞれが単独で成り立っているものじゃないからね。

と、えみぞがかいてる「ROCKは自分のなかに」に。
うん、全く同意。これはリスナーだけじゃなくて、
ミュージシャン自身もそうなんだと思う。

個人的には、ROCKって、あまり言葉や頭だけで
考えすぎないがいいと思うの。音楽だから。
見聴きした衝撃、楽しさ、面白さ。
そこでROCKだと思えばROCK。
衝撃を受けるってのは、そこにあるオリジナリティだったり、
情熱だったり、とらえきれないミラクルな何かだったり
するわけだから。
八代亜紀に感じれば、それはROCKになる。

レコ屋のカテゴリには惑わされない方がいいですね。
私はゴスペルをやっているけれど、
ジャンルとしての名称で言う場合と、宗教歌としてのスピリチュアルな部分を指す場合と、唱法をいう場合と、クワイヤ(聖歌隊)の様式を指す場合と…もう解釈はいろいろ。
実際には、ソウルとつながり、R&Bも入ってるし、
ファンクだって。
だもんで、レコ屋によっておいてある場所は
本当にばらばらでです。
ども、お久しぶりです、k.A.T.uです(自分の名前打つのめんどくせー!!と改めて思いましたw)


まさかここまで共感?反響?喜んでいただき?
どれが適切かわからないのですが正直自身が疑問に思っていることからここまで熱く語っていただけるその思いはものすごく嬉しいことです♪

が、悲しいことにやっぱり自身は20前半の若輩者ですんで前知識がまるっきりないのでたまについていけないことが多少なりとも存在するわけで、その想いに多少なりとも応えられないのが申し訳ないところです・・・

で、「なんで俺がこんなにジャンルに悩んでいるんだろう?」と改めて考えてみる。

で、勝手に当時を想像するに当時は世の中的に音楽ってどんな位置づけだっただろう、って。

(ここからの表現がかなり難しいけど・・・)
今でこそまるで音楽はどこにもかかっていてどこかまるで衣食住じゃないけどまるで生活には欠かせない要素になってきているところってあるじゃないですか?
しかも生活していれば、ある種強制的に食べさせられている(聴かされている)ようなところもあるというか。

そこまで大衆化したこの手の音楽って、
この上記の洋楽の人たちの音楽が日本に来たときって大きく「洋楽」としかカテゴライズされていなかったと思うんですよ?(まだ音楽メディアが発達していない・・・という前提で)
今でこそツタヤとかではある程度区分けされているけど当時のレコード屋ではどんな風に区分けされていたのだろう?+そんなにまだ色々なところで聴かされるような環境でもなかったんでは?

に加えて当時のリスナーもみんなどのようにしてそういう音楽を受け入れていたのか?
今でこそ”ROCKは最高!”とかいえるけど当時そのROCKって言葉は存在していたのだろうか?
もしなければ”(バンド名)最高!”とか?
(→てかそれが普通だと思うし俺自身もそうだったけど色々な音楽に手を広げようとすると指針みたいなのがないからそういう膨大なジャンル?みたいなのに飲み込まれてなにがなんだか?
どれがなんなのかわからない・・・てな状況になってしまうわけです)

・・・えと伝えにくいんですけどみなさんも俺のような混乱はなかったのかな?と。
プログレ、ファンク、メタル・・・なんでもいいですわ。
始めはあっても”ロック”だったわけですよね?
それがいつしかジャンル名が付けられて
「え、それなに?」みたいな?
あのバンドが○○というジャンルになっていることに「え、そうなの?」ってならなかったのかな?って。

なんか少し前に(めざましTVかな?)和田アキ子が日本発のR&Bシンガーとか言われてたけど正直「え、そうなん?」みたいな。

俺のような混乱は個人的に言わせて貰えば必然だと思うんですけど、みなさんはどうでしょうか?



※本当に俺自身も脳みそひねり出しながら言葉に表現しているのですがわかりにくい・・・などありましたら指摘していただければ、と思います・・・がんばって脳みそから変換作業しているのですがいかんせんしょぼい言葉のボキャブラリーしかないもので(汗
少し頭痛いかも(笑
3ヵ月も前となると、最初の話しが何だったか忘れちゃうね(笑)
グッバイとTHE WHOの関連性はもう、理解したとして、ジャンルの
ところでまだ引っ掛っちゃってるわけですね。

あのね、誤解のないように念のために。オレらは60年代はリアル
タイムじゃないからね(笑)オレが生まれたのが1967年だから、
せいぜい70年代半ばくらいからしか洋楽を聴いてないので、60年代
当時の細かいデディールは、よくわかりません。後追いですので。

その、70年代半ばには大きなレコ店なら、大体ジャンル分けされてた
かな、新しいバンドがデビューする時も○○ロックのダレソレって
感じで、最初からジャンルを背負って出てきたんで、後付けでって
いうのは、めったにないね。

ビートルズなんかは、まだ○○ロックっていうカテゴリーのない時代
のデビューだから「○○ロックのビートルズ」って言い方はされて
ないね。
(リバプールサウンズなんてへんてこりんな呼び方はあるけど)
カテゴリーわけのないバンドでいえばストーンズもそうかな?

↑の和田アキ子じゃないけど、後になってから、○○ロックの元祖
って言われて、聴いてるオレらが「はぁ?」ってのはある。
THE WHOがハードロックやパンクロックの元祖だ、とか
LED ZEPPELINがヘヴィーメタルの元祖だ・・・とか。

たぶん、えみぞーさんたちのリアルタイムって80年代からだと思う
んで、そのころはMTVとかもあったから、今ほど豊かではないにして
も、今とそう変わらんと思うよ。

余談だけど、k.A.T.uくんて、基本的に80年代とか、誤解してない?
この前の飲み会でさ、「teddyって踊れるンでしょ?」って言われて
びっくりして「なんで?」っていったら「だって、80年代はディスコ
ブームだったんでしょ?」て、あんた、ディスコブームだからって
世の中全員ダンサーじゃないですから!!

「サタデーナイトフィーバー」とかとごっちゃになってないかい?
あれは70年代だし・・・。

まあいいや(笑)

とにかく、ビートルズなんかが、入ってきたころの日本じゃ、
ロックなんて言葉もなくて、それこそ「洋楽」でひとくくり
なんかな?多分そのころのレコ店のジャンル分けって「演歌」
「歌謡曲」「クラシック」「ジャズ」「民謡」「洋楽」てな
感じかな?ウチの近所のレコ店がずっとそうだったよ。
ヘヴィメタもオリビア・ニュートンジョンも同じ棚(笑)

そういうところは、ずっとそうだからね。

多分、60年代から70年代に移る時期にロックも細分化されて
それに伴って、レコ店もジャンルでわけるようになったんだ
ろうけどね。それで、オレがハードロックと認識してたもん
が、プログレの棚にあったぞ?!あぁ困った!!となったか
どうかは知りません。
小さい頃からフツーにそこに音楽があって、
モンキーズもクラシックもメタルも80'sも
ただ単純に「音楽」としか認識してなかった私です。
ジャンルで音楽を聴こうとしたことがないせいか、
あまりそういう混乱を起こしたことがないのだけど、
なんとなくk.A.T.u君の言ってることはわかるかな。

今って細分化されすぎてますよね。
ダブとかブレイクビーツとかって言われても
いったいどういう定義なのかとか
よくわかんないですもん。

でも聴いている中にはそう言われてるものがありますね。
でもいちいち「これはダブ」「これはジャズロック」
とか頭で仕分けしてないです。
感覚だけ。
気持ちいいなあ〜、面白いなあ〜と思うもののみ。


和田アキ子がR&Bだというので混乱したと。
じゃ、なんでそういわれているのか?
そういう背景を知るのは面白いと思いませんか。

好きなアーチストのルーツをさぐっていくのは楽しいし、
入り口が狭まってラクチンですよ。
teddy>
でもね、テディも雑誌を読んだりしてね知らん言葉とかでて「はあ?」はあるでしょ?
「この曲調はメロコア〜(表現間違っていたらすいまん!)」やら・・・
そういうときはみなさんは案外スルーして読み進んでいるものなんですかね?
なんかそういうところ引っかかる人間なんです・・・

ダンサーの件に関してはなんやろ、テディは昔少しとんがっていたと聞いたのでやっぱりそういうのもブイブイ言わせていた可能性が高い・・・との推測を元に発した発言ですから!!(笑
やっぱどこかで「ブイブイ言わせていた人たち→ディスコでたむろ、ないしは踊っている可能性が高い」という認識があるのです(偏見?


えみぞーさん>
上記のほうでだったかな?
音楽のジャンル分けは便宜上のもので・・・だったけど、それならわかるんです(「この音楽を読者に伝えるためにこういうジャンルで命名ね」「こういうサウンドを○○という言葉で表現するというのならこの言葉の造語で良いんじゃない?」みたいなね)

でもね、それならせめて注意書きとか記しておいてほしいです。
なんかカタカナ言葉使って「私、音楽通ですぜ!」みたいな?(w
もうこういう風にバンバン言葉が出る奴はまるで音楽に詳しいでしょう!みたいな?(w
そういうのって思ったことありません?
(え?被害妄想って!?そうなんすかね?)

→「〜のような音ですね」とか「内面をえぐるような重いサウンドですね」とか”例え”で表現は無理だったのかなあ?

ホンマ言葉を創り上げた奴はそこらへんしっかり責任とってほしいです!!!(松本人志的発想だな・・・w)

なんか突き放しているような+言葉を無作為に創り上げている印象があるんですよね・・・その音楽マスコミは(という方向になるのか?矛先は)



まあ、最後の「ルーツを知る〜」のくだりは激しく同意です!

でも音楽の話で詳しい奴詳しくない奴で開きがでるというか。
たまにテディなどが話している音楽の話を聞いていてもその中にジャンル名、曲の展開(メロコア・・・ぐらいしか思い浮かばないw)などがでた日にはもう付いていけないすもん(笑
専門的な用語として聞こえてしまって一気に敷居が高くなるという感じ。
音楽の話を普通に話せないというか
(音楽をかじっている人とかじっていない人のトークの内容の差は激しいかな、と)
じっくり読ませていただきました。
皆さんの話している内容を理解するのに
軽く2年はかかるんじゃないかと思いました。

私は音楽を聴くとき「何度も気持ちよく聞けるか」でしか判断していないなー。

同じ人の作った曲でも作る年代によって曲風が変わったりすると、とたんに聞かなくなったり。

何度も気持ちよく聴けないと、音楽じゃない気がする。
つまりあれだ、オレらが「ジャンルなんかにこだわらんと聴いて
みろよ」って言ってるわりには、音楽のハナシしだすと、グラム
だのプログレだの言ってるんで、わけわからんようになると。

例えば、「クィーンは、グラムロックのファション性でもって
プログレのような曲展開をハードロックのスタイルで演っている
バンド」ってのを「クィーンは、男が女のような化粧をしてケバ
ケバの衣装を着て、変調やドラマティックな展開を多用した曲を
ギターギンギン、シャウトするボーカルで演ってるバンド」って
言えばわかりやすいと(笑)

それは、そう思うよ。
別にカッコつけてるわけでも、音楽通ぶってるわけでもないん
だけどね。ほら、k.A.T.uくんがマンガ描くときに使う、「プロ
ット」とか「ネーム」とおんなじだよ、「あらすじ」「下描き
の下描き」でええやんっていう。デッサンでもそうだよ、
「モチーフをマッスでとらえてムーブマンを意識したハッチン
グを・・・」ってわけわからんわな。お前は長嶋か?!と。

あと、その専門用語が使われだしたのがいつからだというのが
はっきりしないから、今使われている用語の数についていけな
くなるのはわかる。オレもわからんもん。

メロコアって多分メロディアスなハードコアパンクって意味
だったと思うけど、訳すと「わかりやすいメロディーで、激
しく壊れ気味のパンクロック」ってことかな?
正直、こんなカテゴリーいらんよ。

またまた、評論家論になっちゃうけど、わけのわからん言葉
作り出して、ええかっこしたがるのは評論家は皆一緒だからね。
そのくせ、自分が理解できんものについては、とりあえず
否定、酷評するんだな。

グッバイがデビュー当時ちゃんと世間に認知されてなかった
っていうのは、アイドルバンドっていうカテゴリーで、ああいう
音楽性を持ってるってことが、ちゃんと理解できなかったのか
もしれないですね。その点、健太さん(←オレの尊敬する音楽
評論家の人ね。)やっぱりすごい。
追記
「ぶいぶい言わせてた→昔踊ってた可能性が高い」って
竹の子族とかと勘違いしてない?!違いますから!!
竹の子族でも、銀蝿一家でもありません。
おそらくteddy先生の「ぶいぶい」は
ギターアンプに足乗せてアンプ蹴っ飛ばして
ギター壊しそうになったり客脅かしたりしてたということでは
ないかと思われます(笑)
>teddyって踊れるンでしょ?

これがつぼってつぼって。
もう先生の顔が完全にジョントラボルタ(笑)

そうだ、音楽では思わなかったけど、
デザインでは、はじめのころよく専門用語に惑わされてたかも。

私が行ってる音楽教室のティーンエイジャー君達は、
ギター弾きながら「う〜んロックだぜ」とか言ったりしてて、
むしろよくわからんけどそゆこといいたいのだ!っ子が多い。
それもまた音楽の楽しみだったり。
いや竹の子族と言われても格好とかぐらいしか思いつかなくて実際どんな思想?想いからあんなスケートやらなんやらをしていたのかわからないっす!

てかほらよく言われていたじゃないですか?
「ディスコは不良の行く場所だ!」みたいな?

俺の思考の方程式を示すと以下のようになる
→”昔軽く踊っていたといっていたテディ☆”+”ぶいぶい言わせていたらしい若き日のテディ♪”=”ディスコでぶいぶい入り浸っていたテディ!”(どどん!

これを発展していけばそりゃムーンウォークとかできるくらいにはなるんじゃないかって思いますよ!(何
あはははは。もうグッバイとか完全に飛んでるやん。
いやいや、昔軽く踊ってたとか言ってないから(^^;

実際の「ぶいぶい度」は、えみぞーさんのが近いね。
k.A.T.uくんは、やっぱその辺の時代認識がごっちゃに
なってるねぇ。ディスコに入り浸ってた不良が、なんで
ムーンウォークできるようになんねん!ははは。
怖いヤツにからまれたらムーンウォークで後ずさり??
オレが??
おもしろいk.A.T.uくん…
ムーンウォークを実際ディスコでやってるやつがいたら
かなり笑えるぞ〜
マイケルとトシちゃんぐらいですよやってんの(笑)

そうだよ完全グッバイ飛んでるじゃん。
てかあれだね、最初の疑問は60'sうんぬんじゃなくてさ、
「なんでジャニーズバンドなんか聴いてんの?」
がきっと正解。かな。
ですよね(笑)ディスコで踊るヤツの最終到達地点が
ムーンウォークって・・・。

教室でハナシしたときそれも触れたんですが、k.A.T.uくん
の世代は、たのきんトリオとかそういうのも知識としてない
んで、ジャニーズていう先入観より、グッバイのアイドル的
な部分は、チェッカーズとか、CCBとかそういうものと
くくってるんではないですかね??それらのナンパな感じと
60’Sロックの硬派な感じが繋がらないっていう・・・。

たぶん、k.A.T.uくんは、teddy兄貴には不良でディスコで
ムーンウォークするような、ROCK野郎でいてほしいんじゃ
ない??
すいません・・・確かに脱線はしているのはわかっちゃーいるのですがだからといって別のところに書くこともできないですしね☆

ある種、えみぞーさんの指摘は流石!!
当たってます。
はじめあんだけ洋楽に語っていたテディが・・・というのは正直なきにしもあらず・・・です(ぇ
ようわかりましたねぇ?


俺の中で
「ムーンウォークができる」=「ディスコに行っていることはあるだろう(全員ができるとは思っていない)」
ぐらいの認識で。
テディはできるかな〜?ぐらいの気持ちで聞いたんですよ!?
俺は!

一応たのきんトリオは知ってます。単にメンバーだけ。

別に兄貴にそんなツンツンキャラでいてほしいとはこれっぽっちも思わないっすよ!?
・・・でもムーンウォークしているところは見てみたいかも(笑
じつは、できたりして・・・うそ、できないできない。

>「なんでジャニーズバンドなんか聴いてんの?」
が、正解だとするとね。
そのジャニーズって認識もオレらの世代とk.A.T.uくんらの
世代とはまた違うの、それは違って当然。
だから、リアルタイムでグッバイ知ってたんだけど、
全然無視してたんだから・・・。

結局、えみぞーさんが教えてくれなかったら、グッバイも
誤解したまんまだったと思うよ。

でもね、ジャンルとか先入観とか抜きにして、ぐっとくる曲
とか、モノ作りにかける情熱とかそういうのに触れるって
大事だと思うでしょ?音楽をアタマじゃなくて、ハートで聴く
っていうかな?

なら、なんでブログとかmixiの紹介文をそういう書き方
してないっかって??だってわかりにくいやん、いきなり
そんなこと言われても。UKロック好き、でもグッバイも
好き。のほうが自分らしいと思うんです。子供のころに一番
最初に自分から買ったレコードがそれだから。

THE WHOからグッバイなんて飛びすぎっすよ、わけ
わかんないですよー☆ってことなら、その間になにがあるのか
これはもう実際に、聴くしかないよね。
マンガをいっぱい貸してくれたお礼に、色々貸してあげよう。
ま、普通は「はあ?」ですよねw
私も最初にレココレとかで特集くみ出したときは、
「なぜ…」と思ったもんです。

私もみつおに「いいんだよーびっくりなんだよー」って
貸したときは「はあ?」って顔されましたよ。
でもみつおはチェッカーズ好きだったし
民生好きだし、めっちゃレンジが広いから、
絶対イケるはずだと思ったですもん。

まっ、ブログでは音楽的にあーだこーだ書きましたが、
今これからファンになるような人は、
おそらくそういった「音楽面」からじゃないと入らないと
思ったからで。

だからリアルタイムで「こいつらスゴイ」と思っていた人、
特に男子、はものすごく柔軟な人たちだなあと思って
尊敬しちゃうのです。

普通にアイドルとしてみても、全然いいと思う。
アイドルにしかできない楽曲ってのも、ステキじゃないですか。自分で聴いて楽しければオッケーなのだ。
ひとに聴かせて、「だせえ」って言われたりもしたけど、
そういう感覚の人もいるからしょーがないですよね。
感覚は人それぞれ。
絶賛されてるものが全員に響くとは限らんです。
でも時間がたったり、状況が変わったりして、
響いてくるものが今までと変わることはあるはず。

色んな音楽を聴いてきてある程度耳が育った今、
やっとグッバイの存在とか、音が入ってきたと。
仕掛け人の能地さんの目論見も、そこにあったらしいし。
再発するなら、今だ!みたいな。


話がそれました。
だから、k.A.T.uくんが今どうにもわからなくとも、
もしかしたらそのうち響いてくるかもしんない。
ずっと響かないかもしれないけれど。

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