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夢見の三原則コミュの明恵上人の夢見

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世界でも稀な夢日記の作者として知られる日本人、明恵上人は亡くなるまで約四十年
にわたり、それまで見た夢を書き留めた「夢記(ゆめのき)」を残しています。
それは現代の心理学研究者にも多大な影響を与え続けています。

夢記の実物写真→ http://miho.jp/booth/html/artcon/00002070.htm

名称   ゆめのきぎれ(ゆめのきだんかん)みょうえしょうにん
夢記切(夢記断簡)明恵上人筆
時代 鎌倉時代
世紀 13c
素材 紙本墨画
寸法 H-28.2 W-50.8


まだ明恵上人を御存じない方は、ぜひ、河合隼雄先生の名著「明恵 夢を生きる」
(講談社プラスアルファ文庫など) を読まれてはいかがでしょう!
   

コメント(2)

始めまして。柿本人麿呂のコミュの横にあった「夢見の三原則」という言葉が気になって参加しました。昔、よく河合隼雄先生の本を読んだことを思い出しました。そしてユング心理学、明恵上人の話も。またこの三原則に沿って夢見日記をつけてみようかな。楽しみですひよこ
>>[1] はじめまして!コミュ参加そしてマイミクありがとうございます。

興味関心の範囲が近しく、嬉しいです。河合隼雄先生の著作は平明でありながら深いですよね!

このセノイ族の夢見の話は、当時のニューエイジブームでありがちなユートピア化のバイアスが
かかっているようですが、明恵上人の夢日記が素晴らしいように、夢見は集合的無意識、共時性
との明らかなつながりがあるので、とても素敵な研究成果だと思います(*^_^*)

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