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爆走委員会コミュのSUPER−TECレポート

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皆さん、お待たせしました。去る10月26日に開催されました。SUPER−TECのレポート、御報告します。

SUPER−TECは山梨のミサキ、インターナショナル、サーキットで行われました。コースは長いストレートの後、低中速コーナーが複雑にレイアウトされ、インフィールドには車1台分のシケインがあり、とてもテクニカルなサーキットです。モーターの性能差も少なく30ターンでも、23ターンモーターでも1週のタイム差は1秒足らず、ピットインなかかる静止時間は・・・・それはF−1でしょうが、失礼しました。まぁーとてもテクニカルなサーキットです。

天気は曇り時々晴れ、気温は30℃を若干下回っているような感じ

まずは出走TEAMですが、TAKATAマッキーレーシング、コバヤシエンジニアリング、Nファクトリーの3TEAMとなる。醜いアヒルの子TEAMは副業のため、もとい本業の為欠場となり、皆さん喜んでいました、ちがう悲しんでいました。ともあれ全車出走は出来なかったのが残念です。

まずはフリー走行。
TAKATAはこのSUPER−TECに合わせとてつもないシャーシを投入してきました。以前からの写真でも確認出来たようですが、TA05シャーシを投入、TA05は最近発売されたTAMIYA最新鋭シャーシ、実は先週このサーキットにおいて、TA05に完敗をくった記憶が脳裏に思いうかぶ位鮮烈なものでした。シャーシ自体はキットをそのまま組み立てただけ、と本人は言っていますが、勝気マンマンですね。他2TEAMは先週からの調整したまま、FF01、TA04R、TB02にて走行開始。

MTCC車両は順調に周回を重ねるもFF01−FORD−GT40のタイヤ限界を超えラップタイムが悪化したためタイヤ交換を、ベルトドライブFF01カストロールACCORDはミサキでのブランクを感じさせない走りで、入念にタイヤ選択に入る、FF01レイブリックインテグラは午前中よりテスト走行に入っておりBESTタイヤを見つける。
SUPER−GTはレイブリックNSX−GTが修復したギアがうまく噛合わずまたも、ピットに足止めとなる。TAKATAドームNSX−GTはシェイクダウンとは思えぬ走りを見せる、マシンが良く曲がるのでコーナーのセッテング中心となる。我モービル1NSX−GTは大きなトラブルも無く、しいて言うならボディーのリヤセクションの大破でレース中ボディーがもつかどうか?
レイブリックNSX−GTのギアトラブルも解消しフリー走行から白熱、激闘バトルの展開となり、SUPER−TECは決勝に向け大いに盛り上がってきた。各テームも緊張感がみなぎり無口な時間が増える、(昨日夜、キクヤで飲みすぎたせいも有る。)激闘バトルの前の重苦しい雰囲気が充満してきた。

午後4時まずはMTCCから決勝スタートをむかえる。
ローリングスタートから各車スタート3台が重なる様に1コーナーに突入3台の性能差は互角、どれが抜きん出る事無く周回を重ね白熱してきた、がぁー2コーナーでGT−40とカストロールACCORDがからみレース中断、再スタートとなるが、ACCORDから異音が発生トラクションがかからなくなった、おっとートラブル発生、ベルト駆動のデフが壊れた。これによりACCORDはリタイヤをよぎなくされ、GT−40とインテグラの一騎打ちとなった。実はインテグラには秘策があった、前からGT−40のパフォーマンスな高さは十分分かっていたので、午前中に走行を重ねベストタイヤSOREX−32を選択していた、32は走り始めは滑るが3週目あたりから、グリップを発揮する事が分かっていた。それにGT−40の最高速に追いつくため、バッテリーを3700ニッケル水素を投入し決勝に出ていた。周回を重ねる内にGT−40とインテグラの差は詰まっていく、GT−40の背後にピッタリとけたインテがテールツーノーズのままコーナーに入って行く、絶対気が抜けない状態、超激突バトルとなった。GT−40には若干アンダーぎみの傾向が出始めていた。小林選手はそれをうまくコントロールしながらトップを死守するがぁー、2コーナーの進入でアンダー、インにインテが切れ込む、3コーナーで1位、2位が入れ替わり逆転ーん!MTCCの大きな一番となった。プロポを持つ手が汗でびしょびしょになって、研ぎ澄まされた神経が一騎に開放された瞬間だった、大声でカンバッタァーと叫んでしまった。

SUPER−GTは出走時間が遅れ、午後5時付近、辺りも暗くTAKATA−NSX−GT、レイブリックNSX−GTともにマシンの確認が出来にくくなっていた。こちらのTAO4R、TA05、TB02のパフォーマンスはひじょうに高くまた、全車インテレクトバッテリーを搭載していたたまめ、各車の間隔は離れるとそのまま、接近するとマシン間隔が暗さの性で分からず、全周回にわたって抜き去ることもなく、決勝がおわり、甲乙つけがたしとなった。しいて言うならTA05基本シャーシがTA04R、TB02のチューンドシャーシと互角に走れるなら、これからTA05のチューンシャーシはもっと性能を上げていく事だろう!

全般にわたって、白熱、激闘、激突バトルとなったSUPER−TEC第2回ほんとに疲れました。良いバトルでした。

出場された皆様に感謝を申し上げると同時に、栃木より遠征のTAKATAテームありがとうございました。また原選手は残念でしたが、この興奮を小林選手よりお聞きください。

また第3回のSUPER−TECの開催に向けて!

コメント(3)

また書き忘れましたが、各テームからのご意見もお待ちしています。一方的なレポートになってしまうといけないので。
まずは、お疲れ様でした。
落ち葉舞う秋風の中、熱い!ものすごーく熱いバトルをありがとうございました。
年が変わる前に、「2005最終戦!?」再び、参戦したいと思っている今日(こんにち)です。

公式発表(Makiuchi-RACING)
SUPER-GTクラスには、今回必勝を期してNEWシャーシTA05を投入しました。(まるで、セパンサーキットにターボエンジンから、NAエンジンに乗せ買えデビューした時の様に)
秘策としては、TA05の特徴である旋回性能をさらに上げるべく組み込んだジュラビス(更なる軽量化)とデジタルサーボ(ステアリングの信頼性)でしたが、サーボの反応速度がドライバーに合わず、苦しみながらのセッティングとなってしまった。トップスピードは、レース前日に入手したインテレクト3800と、REALモーター(トルク型)リビルトのおかげでまずまずの調子。2回目フリー走行前に減速比再調整・キャパシター追加により、シェイクダウン走行ながら上々の仕上がりとなる。
前回2004仕様(TB02シャーシ)で苦しんでいたシリーズだけに他チームに対し大幅に接近することが出来た。
スタートが遅くなり、夕闇でのレースとなった為、抜きつぬかれつとゆうところまではもっていけなかった。後ろについて、前車のミスを待つ作戦になった。いけるチャンスはあったものの無理してクラーッシュ!!ではまずいので、少し抑えながらとなった。(余裕があったわけではないが・・・)
今後は、アルミダンパー・センターワンウエイ・FETサーボ等を組み込み、更なる改良を進めて行きたいと思います。

MTCCクラスは、熟成のカストロールアコードFF01で、望んだ。こちらも前日に、リアウイングを改良し、トップスピードの確保をねらった設定に変更。フリー走行は、まずまずの仕上がり。1コーナーでは、他チーム車のインに飛び込めれるまでに仕上がった。最終フリー走行の後半、デフに違和感を覚えるが、今回新投入のバッテリー3300SHVがあったために、
その違和感を拭い去ってしまう。また、路面温度も下がってきたため、万全を期す為にタイヤをD27からソレックス24Rへと変更!。しかし、悪夢は2週目に起きてしまった。
突如、どアンダーは発生!!!。緊急ピットインの結果デフトラブル(ほぼロック状態)が判明。リタイヤとなってしまった。ハイパワーバトルに、デフが耐えられななかったです。
非常に悔しい思いをしました。ここは、次回までに改良して望みたいと思います。

実車ではまだ今期優勝のないTAKATA童夢NSX-GTですのでこちらでは、勝ちたかったのが本心です。ワークスとしては・・・?!?!

次は負けませんよ。フフフ・・・
最後に、KEN AKABAさん、宿泊ありがとうございました。
うおー。レポート読めば、読むほど、悔やまれます。
次回、まっきーさんとの、走行を、楽しみに、待っています。
実に、出走できないのが、悔やまれます。
また、今週から、テスト再開ガンバルゾーまたねー

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