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爆走委員会コミュの爆走委員会レポート

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2005年シーズンもMTCC&SUPER−GTオールスターズ戦を最後に終了しました。

オールスターズ戦には御家族の方々や友人の方のギャラリーも有り盛り上がりましたね。

結果はイベントレースなので勝敗の事はおいておき。
MTCCクラスはKobayasiエンジニアリングのGT−40がTeak−OffのCS24ウィンターバージョンにより高いパフォーマンスをみせ、ギアトレーン変更のMakiuchi Racingが肉薄するパフォーマンスを引き出し2006年、更なるバトルの予感がしました。
SUPER−GTはTA05となんとかわたり合ったTA04でしたが、05パフォーマンスの高さが証明され、またKobayashi エンジニアリングは早くもTB02あきらめのコメントも出るくらい、出走を断念しました。

2005年自分なりに振り返ってみますと。

MTCCは2004年のセットのままで臨んだ新コースにマシンが合わず、前半はKobayashi エンジニアリングのGT−40の独断を許す事になり、超ハードサスから超ソフトサスへ途中から180度方向を転換し後半戦に追い上げをみせました。

SUPER−GT、モービル1NSX−GT(TA04R)も同様に前半苦戦の連続で、大幅にサスセッッティングを変更し後半で盛り返しました。一時はTB02への変更も考えましたが、夏の買出しツアーでシャーシ&サスを新品に前後アライメント見直し、ダンパーサスのソフト化などバトルを楽しめるマシンに成長しました。

Makiuchi Racingの所在地の移転もあり、今後のMTCC&SUPER−GTの行方も心配されましたが、なになにいっそうの盛り上がりを見せ、またこのサイトを通じ、新たなる仲間が出来た事も嬉しい事です。

また爆走レポートを配信する事の大役をおおせつかって、レースに参加しながら公平な立場でレポートが出来たかチョット不安も残りますが、自分ではかなり控えめに書いたつもりです。(自分の所だけ)

2006年シーズンの方向は05年同様にレースを進めていきます。

まずはMTCCクラス車両規定は05年同様

SUPER−GTクラス車両規定も05年同様です。

レース日程は05年同様に、火曜、水曜を中心に調整し、出来ましたら、栃木にてSUPER−TECの開催もしたいです。

爆走委員長の許可が12月29日付けでOKされています。

また我TEAMも05年同様、FF01&TAO4Rでの出場を予定しています。ボディーは変更予定です。

委員の方々も05年の振り返りや心の残ったレースシーン、06年の展望など有りましたら、是非お書き下さい。

コメント(1)

だ れ が 爆走委員長なのでしょうか・・・

昨年はTB02にかなり泣かされ辛かったです、まだすくいがFF01は比較的調子がよかったかな

今年はTA05に変更しがんばって行きたいと思います。

今年もみなさん宜しく願いします。

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