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妄想の館へょぅこそ>(・∀・)ノコミュの巨神ゴーグ

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巨神ゴーグ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
まえがき:『巨神ゴーグ』(ジャイアントゴーグ、GIANT GORG)は、1984年(昭和59年)4月5日から同年9月27日までテレビ東京系で毎週木曜日19:00〜19:30に全26話が放送された、日本サンライズ制作のSFアニメ(ロボットアニメ)。

概要
ロボットが登場しているものの、主人公が乗るロボットが敵メカをバッタバッタと倒すようなアニメではない。ロボットや戦闘シーンはストーリー上、必要に迫られたものでしかなく、いわゆる「やられ役」のロボットも登場しない。また、タイトルにもあるロボット「ゴーグ」の登場が第4話からとかなり遅い。

ロボットの戦闘やデザインに頼らない、ストーリーを重視した作りになっている。こういった作風は当時のテレビアニメとしては非常に珍しく、「ロボットアニメ」であると同時に、「冒険アニメ」としてのカラーも色濃い。

安彦良和が原作、監督、レイアウト、キャラクターデザイン、メイン・メカデザイン、作画監督を手がけた。これは通常は分業で行われるテレビアニメの工程としては異例である。 また、永野護が、ほとんどの戦闘車両や戦闘機のデザインを手がけている。

第一級のスタッフ、練りこまれたストーリー、作画の荒れが一切無い、と、その映像作品としての品質を高く評価する者は多い。しかし、商業的には成功したとは言えなかった。 その一因としては、登場するロボットの種類が少なく、武器や技も乏しいため、玩具やプラモデルなどでのシリーズ展開が難しく、商品としては盛り上げにくかったことが挙げられる。

当初は1983年秋からの放送が予定されていたが、諸般の事情(主としてスポンサーサイドによるといわれる)のため延期され、半年遅れて放映が開始された。制作作業自体は当初の予定通り行われたため、放映時にはほぼ全話が完成していた。放映とほぼ同じスケジュールでビデオが発売された事とあわせて、通常の民放アニメでは異例と言える。これについて安彦良和は後に、「自分の手を離れてからの放映だったため非常に不安だった」という主旨の発言をしている。

2005年3月24日にビクターエンタテインメントよりDVDBOXが発売された。


ストーリー
サモア諸島東南2000キロ“オウストラル島”。 地図からその名を消去された島の秘密を探るべく田神悠宇(たがみ ゆう)は、亡き父の遺志を継ぎ、冒険の旅に出る。

父の友人ドクター・ウェィブとその妹ドリス、ウェイブの友人で「船長」と名乗る男の手を借り、島に向かう悠宇を、巨大複合企業“GAIL”(ガイル)とレイディ・リンクス率いるギャング団“クーガー・コネクション”が狙う。

ようやく島に降り立った悠宇たちだが、突然、謎の怪物に襲われる。絶体絶命と思った時、目の前に青い巨人のようなロボットが現われ怪物を破壊、悠宇を救う。初めて出会う人智を越えた存在にも関わらず、何故か暖かさと懐かしさを感じる悠宇。

島の住民から“神の使い”と呼ばれる巨人ゴーグの導きのもと、“GAIL”の戦闘部隊の追撃を躱しながら悠宇が辿りついたのは、地下深くに隠されていた異星文明の遺跡と、3万年の眠りから目覚めた異星人との出会いだった。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B7%A8%E7%A5%9E%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%82%B0

「巨神ゴーグ」ウェブアドレス
http://www.giant-gorg.net/
い
以上です。


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