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Urban Sax / Gilbert Artmanコミュのサックスがメインのアヴァン系作品

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サックスってけっこう現代音楽で使われてますよね。
ここではそんな作品を取り上げて行きたいと思います。

コメント(4)

Daniel Kientzy 「Sax -Computer」(1989)

仏の現代音楽サックス奏者ダニエル・キンゼィの演奏集。

サキソファンとリアルタイム・オーディオ・デジタル・システム(笑!!)の「SYTER」のための曲、テナー・サキソファンと磁気テープのための曲が収められています。
基本的にはソロ・サックスの演奏なんですが、それが「 SYTER」によってどんどん変調、モジュレートされていく様はなかなか圧巻です。今となっては多少耳にする事の多い手法ではあるかもしれませんが、CDまるごとここまで徹底してサックスという楽器を解体、再構築していけば、なかなか爽快ではあります。

このダニエル・キンゼィという人は、もともとロックのエレキベース奏者でその後クラシックに転身してIRCAMでサックス奏者として活躍するという、かなり過激なお方のようです。7本のサックスを吹き分けるマルチ・サキソフォニストだそうです。

本人のH.P

http://www.kientzy.org/
David Liebman 「Time Immemorial」(2000)

これをアヴァン系と呼ぶのはちょっと無理があるとは思いますが、意欲的な実験ではあると確実に言えるのではないでしょうか。
基本的に、デイヴ・リーブマンのマルチサックス& フルートのソロ演奏なんですが、独CMPの名物エンジニア、ウォルター・クイントスが、リーブマンのサックスを加工して作ったリズムセクション(曲によってはストレートなリズムホックス等)を、エスニックなベーシックトラックにして使用しています。表ジャケにもウォルター・クイントスの名がクレジットされているのはおおいに納得です。
デイヴ・リーブマンのサックス教本を持っているんですが、「ご飯を食べるようにして練習しろ(練習を練習と思わず、生活の一部にしろという意味)」と書いてあって、なかなか感動しました。ムード・ジャズみたいなのも出すとはいえ、なかなか目が離せない人です。
Urban Saxにも参加しているDaniel Kientzyですが、You Tubeに画像がございます。やはり相当変わった方のようで嬉しくなってきます。





しかしこのコントラバス・サックス、プレイヤーはけっこういるようで、マトモな音はこんなかんじみたいです。うーん、世の中広い。

Contrabass Saxophone
http://jp.youtube.com/watch?v=hXBeu7o9uUM&feature=related

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