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koro先生を研究する会コミュの宇宙哲学(3)

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「かりにあなたが、ご自身の血肉から生まれた

二人の息子を持つとして、何かの理由で一人の

息子が同じあなたの息子である兄弟を殺そうと

決意して、あなたの前でひざまずいて祝福を

乞うとします。

その息子が自分こそ正しくて兄弟は悪いと

言ったからといって、その願いを聞き入れますか?

これこそまさしく地球人が数千年間かけて

やってきたことなのです。」


   ジョージ・アダムスキー著 第2惑星からの地球訪問者より



koro先生の願い。

それは、地球人すべてが

「この世の中は生体アナログ電子の一つの固まりで

自分と他の人は繋がりのない他人ではなく、親指と

小指のような体が繋がった兄弟であること」

が理解できるようになること。


これさえできれば、この世はミロクの世界になると

遺言を残してあの世に旅立たれました。

なぜ私たちは「他人」と言って、家族以外のひとを

差別するのでしょうか?

そう考えるていくと、個人所有という基本的な経済の

概念そのものが問題なのに気がつきます。

本当は、誰とでも家族同様に一つのものを

すべての人を分かち合い、ゆずり合って

生きていくことが、普遍的な

真実にちがいないのに、それを忘れ去って

いるのです。

強欲、貧欲、支配欲、自分さえよければ他の人はどう

なっても知らない、そんなさもしい心に

どうして地球人はなってしまったのでしょうか?


また「愛」という概念について

「地球人がもっていると称するこの愛というのは、

他人を縛る所有欲として表現されているのです。

自由な状態のなかにある愛にたいして、これはまったく

間違っています。

真の愛は尊敬、相互の信頼、理解などを含まねば

なりません。

他の世界で表現されている愛は、地球で曲解されて

いるようないつわりの所有欲を含んでいないのです。

私たちは、愛とは神の心から万物を通じて、

特に人間を通じて、あらゆる物にたいして

まったく差別なしに注がれた一つの放射線だと

いうふうに理解しています」


このように言われてしまうと、まったく

お恥ずかしいとしか言いようのない気持ちに

なってしまいます。


経済の仕組みを変えるのは、政治の世界で

短い時間変える事はなかなか難しい

かもしれませんが、すべての人の自由意志、

判断を尊重し、自分の嫉妬心を押さえ祝福し、

仲良くすることは、誰でも可能なはず。


koro先生が実現したかったミロクの世界も

そんな個々の心がけでできるところから

確実に実現に向かうのでしょうね。


その意味で、本田健さんの著書にある

「きっと、よくなる!」

という言葉はそんな社会を作る為の魔法の呪文として

最高だと思いませんか?

この言葉が大好きです。


きっと、よくなる!

きっと、よくなる!

きっと、よくなる!

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