ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

ストライプドバスコミュの【ストライパータックル談議】

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
竿は日本のシーバスロッド?アカメロッド?投げ竿?
それともアメリカの G.Loomis? St.Croix? Lamiglas?
リールはスピニング?ベイト?
糸は?結びは?
日本には居ない魚なので郷に入れは郷に従え?それとも日本の道具の方が優れてる?
等とタックルの疑問、質問は尽きない事と思います。3人寄れば文殊の知恵。あぁでもない、こぅでもない、と語らいませんか?

コメント(15)

参考までに管理人のメインのタックルを紹介

スピニング(小型、中型狙い)
竿:      St.Croix Tidemaster TS76MF
リール:    シマノ 4000番
メインライン: Sufix Braid 30lb
リーダー:   Seaguar Carbon Pro 30lb


メインラインは20lbでもいいかと思います。このタックルで主に使うのはボーマーのA-salt等のミノープラグ、小型のポッパー、ストームシャッド、3/8ozジグヘッドにズームのスーパーフルーク等です。

Tidemasterなんですが、もっといい竿は色々あると思います。しかし$100そこそこの値段と、オールラウンドに何にでも使える癖の無さは、何処にでも持っていける竿として重宝しています。逆に言うと何をやっても中途半端な竿とも言えると思います。
竿のスペック的には8−17lbライン、1/4−3/4ozルアーとありますが、1オンス以上のルアーでも振り切れるかわりに、1/4ozのルアーだと投げ難いです。
ベイト(大型狙い)
竿:      G.Loomis GL2 HSR932C
リール:    ABU 5500C
メインライン: Sufix Braid 65lb
リーダー:   Seaguar Carbon Pro 80lb


ベイトタックルは河川に遡上して来るド級のストライパーを狙うときに主に使います。使用ルアーはボーマー16A、ラパラCDマグナム14、Yozuri Mag Darter、その他、大型ルアー各種です。

とにかくド級の大物を流れの中で完全に止める、そして寄せる。比較的軽めのフローティングミノーを大遠投する。釣り場のすぐ後ろがブッシュで、上にも木がある状況で8’以上の竿は使い辛い。巻物を使うのである程度柔らかめのティップ。ファイト中の主導権のためにバットセクションに曲がり止まりが欲しい・・・

この条件を満たす竿を探して今の所たどり着いた結果がこの竿。元々は、60lbにもなる大型のキングサーモンをスピナーでかけて寄せるために作られた竿らしいです。

リールは80年製のABUの5500Cを少しいじって使っています。最新のシマノのリール等だと飛距離は伸びるのかな?と少し買い替えを検討中。何せABU以外のベイトリールは殆ど使った事が無いのでわからない。笑
因みにリールのハンドル部分はゴム製の物ではなく、プラスチックや金属等の硬い物でないと大物がかかった時につぶれて巻きにくくなります。過去にゲーターグリップのついたABUを使っている際にメーター近いサイズがかかり、かなりやりとりし辛かった経験があります。


はっきり言って普通に考えたらオーバーパワーのタックルだと思います。
しかし過去に推定120cm、50lbはあろうかという程の超ド級のストライパーを一度ランディングできずに逃した事があります。足元まで寄せた後、友人と二人で殆どマグロだ!!と大騒ぎして取り込もうとしましたが駄目でした。
神様もう一度チャンスを!という事で、こんなタックルで挑んでますが、今の所23lb9ozまでです。

今シーズンのタックルを。

上記のG.Loomisの竿を日本に置いてきてしまったので似たような竿を手に入れました。

Shimano Teramar TMC76H 7'6" Heavy action

はっきり言って上記のG.Loomisの方が繊細に作り込まれていていい竿です。まぁ、価格帯が違うので文句は言えませんが。

早速ストライパーを釣り上げましたが、85cm位の魚とは問題なくやり取り出来ました。バットセクションの強さとティップの食い込みの良さは上記のG.Loomisに劣りますが、似たような竿で、飛距離も問題無さそうです。

値段の割にはいい竿だと思います。
ベイトタックルのラインシステム変更するのでアップデートしておきます。

現在、メインラインがBraided lineの80lbで、リーダーが65lbのナイロンです。FG knotで繋いてますが、本格的なシーズン到来を前に飛距離を伸ばしたいので以下のラインにシステムに変更します。

メインライン; Suffix braid 50lb
リーダー; ナイロン40lb

リーダーの長さは5m弱とっています。
リーダーとスナップの結束はジャンシックスペシャルの上にハーフヒッチ4回と2回巻きのユニを被せて結束部を岩との擦れから守ってます。パロマーの上に被せてもおよそ同じ効果があると思います。これで数時間の釣行中、結びなおしはほぼ無しで通せています。

かなり極端な道具なので参考になるかどうかはわかりませんが、ドラグを完全に締めて一歩も引かないタックルで挑んでいるのでこうなっています。
オイラは、もう20年以上、日本で竿もリールも買ったことがないので
日本のその手のモノ、一切わかりません。

ストライパー、
オイラは完全にバスロッドでリールは全てアブ5500シリーズです。

まあ、LAの場合、10〜5月は餌用にニジマスが放流されますので
その時だけ、ビックベイト用にリールはアブの6500シリーズになるだけです
正義のクマさん

私が使っているタックルも全てアメリカで購入した物ですよ。日本のタックルは必要以上に高スペックのパーツ等が使われていて値段が高すぎるので好きじゃありません。
バスタックルって事は、ボートからの釣りですかね?
この春にスピニングロッドの安くて良い物を使い出したので参考までに載せておきます。

Shimano Clarus CSS86M2

8フィート6インチ
Medium Action
2pc

サーモン、スティールヘッド用に作られた竿の様ですが、1オンス程度までのプラ製の大型ミノーを遠投するのに最適です。2ピースの値段の安い竿なのでロッドのベンディングカーブは完全に綺麗とは言えませんが、中型〜大型のミノーを扱うのにかなり使いやすいです。

前出のSt.croix Tidemasterはオールラウンドに使える竿ですが、ミノーを扱うには少しティップが硬過ぎたのですが、このShimano Clarusはジグヘッド等を扱うには少し長すぎ&軟らか過ぎる反面、プラグを扱うには最適なティップの入り具合とある程度のバットセクションの強さも持ち合わせています。

Shimanoの4000番に、Suffix Braidの20lb、その先に20lbのフロロリーダーを5m程繋いで使っています。

因みにお値段はお手ごろ価格の$69。U.S.A.Shimanoは安くて使える物を作っていて好感度高いです。
この秋にメインで使っていたタックルを参考までに記しておきます。

竿:      St.Croix Avid Surf Series ASRS80M
リール: Shimano Stradic 5000FI
メインライン:  Sufix Performance Braid 30lb green
リーダー:    Ande mono 50lb (5メートル程)

Jettyと呼ばれる石積み堤防での釣りの際に使っているタックルです。この竿、サーフロッドのカテゴリーに入りますが、このモデルはJettyでのルアーキャスティングを念頭に開発された物だと思います。30インチ、10ポンド位までの魚ならJettyの上までぶち抜けるパワーを備えています。日本には存在しないカテゴリーのロッドですが、磯のヒラスズキ狙いや、アカメ狙い等に使えそうかなと想像しています。不満な点としては、付属のガイドが割れやすい事。
1/2オンス−2オンスの表示ですが、1オンス以下のルアーには少し使い辛い代わりに3オンスのルアーも扱える。うなぎの泳がせをやっていたのは主にこの竿です。





こんにちは。横浜のYOSHIXです
日本では先週、大阪、横浜とフィッシングショーがありました。
内容はいつも通りですが、みんなが言うには「不況の影響が・・・」とか「釣り業界は不況に強いな!」とかいろいろ意見が飛びかっています。
正直2年に一回でもいいような気が・・・

来年は関東、幕張メッセ(千葉)だそうです。

ということでアメリカにも日本のフィッシングショーみたいなものはありますか?その昔、”アイキャストショー”なんてものがあると聞いたことがあります。

MIXIで情報が飛び交うこの時代、東北、九州の人は「行きたいけど、遠くていけません」という話しをチラチラ聞きます。

アメリカの場合はどうするんでしょう?各州に1ヶ所ぐらいでやっているのでしょうか?

では感じだけでも。写真は俳優の松方弘樹さんが山口県萩で釣ったマグロです。(日本ではちょっと有名になりました)


アメリカではASA(American Sport fishing Association)が主催するフィッシングショーが一番大きな物だと思います。しかし国土の広すぎるアメリカ。スポンサーを受けているアングラーや業界関係者以外で遠方からわざわざ出かける一般アングラーは非常に少ないと思います。私の友人が一人昨年のICASTに出かけましたが、彼もスポンサーを受けているメーカーのブースに立つためでした。

その代わりに、全米各地で小規模ながらもローカルのフィッシングショーが催されていますが、ICASTや日本のフィッシングショーの規模からすればある意味ちんけな物です。開催州のFish Comission(釣りを管理する行政団体)が出展し、その年のレギュレーションを説明していたり、釣りガイドがマーケティングに来ていたり、地元の釣具屋が在庫処分がてらに販売ブースを出していたりといった感じです。アメリカならではのキャンピングカーやバーベキューグッズ等のメーカーのブースはありますが、この様なローカルのフィッシングショーには釣具メーカーのブースはありません。そんな感じなので初めて見に行ったときはかなりガッカリしました。笑

アメリカの他の地方ではどの様な感じなのでしょうかね。

>魚紳さん へ
日本とアメリカではだいぶフィッシングショーの感じは違うようですね。

日本では”海用電動リールの進化”がひとつの目玉ですけど、だいぶ落ち着いてきましたね。小型化という思わぬ進化の方向を見つけ、次のステップに向かっていますが、そのままコロラド州に持って行っても、あんまりコロラド州の人には関係なさそうですもんね(笑)

やっぱりトラウト用品が喜ばれるのかな?

アメリカのそれぞれの地方では、どうでしょうかね?
電動リール、アメリカで根付くのにはまだまだ時間がかかりそうです。実際に乗り合い船で使っている人を見た事がありますが、皆、白い目で見ていました。NJ州だけかもしれませんが、乗合船を利用する海の男達は所謂体育会系の方が多く、電動リールなんか使おうものなら“根性無し”呼ばわりされます。

ただ、NJ州近辺でも水深100mとかで300〜500gのオモリを使う釣りをするので、電動リールが普及する余地はあるとは思います。でも、私も含めて大変だけど手巻きで釣る事も楽しみの一部と捉えている人が多いと思います。


コロラド含めて内陸の州では無用の長物でしょうね。

針について少々。

少し前の話になりますが、上の写真を見て下さい。カルティバのST-46の2/0サイズが潰されています。犯人はストライパー。勿論、フックを外す際にペンチで曲げた訳ではありません。この針がどの程度の物なのか知っている人なら少しビックリするかも知れませんが、魚の口でこの様に潰されました。幸いにも引っ張られて伸ばされた訳では無いので魚はランディング出来ましたが、ある程度は頑丈だと思っていた針をこの様な無残な形にされてビックリ。メーター超えのストライパーのパワーは計り知れません。この他にも何度かストライパーに針を潰された経験がある事も付け加えておきます。

カルティバで言えばST-66クラスの針が必要なんでしょうか?今はST-46では不安なのでVMC社の4xにしていて今の所曲げられたり伸ばされたりという事はありません。



もう一つ、餌でストライパーを釣るときに使う針について。私が好んで使っているのはがまかつ社のオクトパスフックやおよそ同じ形状のオーナー社の針。オーナー社はカッティングポイントととニードルポイントの二つの針先を販売しているのでどちらが良いか少し気にしながら使い比べていますが、今の所餌釣りに関しては、通常のニードルポイントの針の方がかかりも良くバレも少ないという印象を得ています。完璧にデータを取った訳では無く、アワセ方やタックル等でも変わってくると思うので参考までに。

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

ストライプドバス 更新情報

ストライプドバスのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング