DJ : KENJI TAKIMI (CRUE-L / LUGER E-GO) DJ NOBU (FUTURE TERROR) CHIDA (ene / DANCAHOLIC) DJ KIMI (In lak' ech / SALOON)
VJ : 100LDK SO IN THE HOUSE RealRockDesign
DECO : 雪月華
[SALOON (B3F)] DJ : J.A.K.A.M. (Juzu a.k.a.Moochy) DJ TASAKA (DISCO TWINS) yone-ko (CABARET / Runch)
DECO : 羽鳥 智裕
[UNICE (B1F CAFE)] DJ : Gonno (WC) Dasha (WC) Hachimitsu Sausage (WC) Kimura Yuta vs. Kohei Tomio Umemoto (Civilesto) DJ Kazz Kurita Naoki (RealRockDesign)
-------------------------------------------- ※20歳未満の方のご入場はお断りさせて頂いてます。 全てのお客様のご入場時、写真付き身分証明書の確認を行っております。 実年齢に関わらず、写真付き身分証明書をお持ちでない方はご入場できませんので、 お忘れの無いよう必ずご持参ください。 You must be 20 and over with photo ID to enter. -------------------------------------------- ■Silver Apples '67年、NYにて結成されたサイケ・ロック〜エレクトロ・ポップ・ユニット「SILVER APPLES」。Kraftwerk、Spacemen 3、Suicide、Laika、Stereolabをはじめ、テクノや音響系アーティストに多大な影響を与えた伝説のユニットである。'60年代後期の華やかなサイケデリック・ロックとは対照的に、NY市街地に拠点を置いたSILVER APPLESは、Dan Taylorがプレイしたという驚異tけられたアナログ・シンセを駆使して、アヴァンギャルドな音を作り出していた。彼らは'67年から'69年までの間に、"Silver Apples"と"Contact"の2枚のアルバムをリリース。'70年には3枚目のアルバムがレコーディングされたが、所属レーベルの<KAPP>はそれをリリースすることなく終わりを迎えてしまった。ライナー・ノーツによると、彼らの独特な音は「9つの折り重なるオシレーター、86個のマニュアル・コントロールを、手・足・肘などで、リード、リズム、そしてベース音として繰り出す」ところにあるという。Simeonは音程とコード進行をコントロールする独自のキーボードとペダルのシステムを開発し、一般的なピアノ・スタイルのキーボードやシンセサイザーを演奏する技法は一度も学ぶことはなかったと言われている。ケ楽のみならず、'90年代のアンダーグラウンド・ダンスミュージックやインディース・ロックをも予兆していたのだ。時は経ち、'94年にドイツのレーベル<TRC>が"Silver Apples"と"Contact"のブートレッグCDをリリースするや否やカルトなファンが一気に飛びつき、その熱烈なリクエストに応える形で、'96年にSimeonは「SILVER APPLES」を再結成する。(かのDJ Harveyも1st AL"Silver Apples"の'Lovefingers'をロング・エディットして<Black Cock>からリリースしている) 新作をいくつかリリースした後、Simeonは元祖メンバーのDan ウれ、Simeonは首を骨折、歩けない身体となってしまい、SILVER APPLESの未来が危ぶまれた。しかしその後、奇跡的に再び歩けるようになったSimeonはメキシコ湾で静かに療養生活を送っていたのだが、旧友Dan Taylor の悲報を受け、'05年に悲しい形でシーンに再浮上した。'07年、アメリカでのシングル・リリースを皮切りに数年ぶりのツアーも開始、時代を超越した唯一無二の音と世界に多くのオマージュが捧げられている。