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旅支度大好き♪コミュのとっておきの話

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飛行機をすれば色々な事に出会います。わーい(嬉しい顔)ちょっと日本では考えられないようなことがあるのも、世界。異文化に接して刺激されるはず。ハート達(複数ハート)とっておきの話をお聞かせください。

ちなみに、これまた初級編。

新潟からロシアのハバロスクに直行便飛行機が出てますが、そのロシア機で旅を。飛行機は相当ぼろで、まず、席に寄りかかると「勝手にリクライニング」して、後ろにくた〜となってしまう。あせあせ荷物棚は、ふたが無いんですよ!電車の荷物棚並。ゆれたら、荷物が飛び出してくるのは必至!たらーっ(汗)FAは真っ白で大柄なロシア美人でした。2時間ちょっとのフライトですが、一応国際線ということで、食事サービスあり。で、待ってると向こうからなにやらランチボックスみたいなのを担いでやってくる。どんと荒っぽく渡されて、良く見ると、な、なんとexclamation ×2「新潟駅の駅弁」(幕の内弁当)なのです。まあ、良く分からん変なものを食べさせられるよりはいいけどねぇ。飛行機で駅弁か・・と釈然としないまま、箸でつつきながら食べました。

コメント(5)

コメが入らないので、仕方ないが、自ら続投(涙)冷や汗

フィリピンのミンダナオに行った時のこと。飛行機ミンダナオ最大の町ダバオに滞在。週末が空いているので、ゴルフゴルフでもするかということに。当日の朝起きると、バケツをひっくり返したような、猛烈な豪雨霧(スコール)。雨だけど、南洋の常として、しばらくすると、さっと上がって、ぎらぎらとした日差しが見えてきた。同僚と「どうしようか?」とぶつぶつ言いながら談義。結局、雨が降ったのでやれるかどうか分からんが、すぐそこのコースなので行ってみるだけ行くかということに。

結果、行ったら開いてました。それでコースの人間に「大丈夫なの?」と聞いたら、(まあ、どこに行ってもいつものことだけど)「ノー・プロブレム!!」手(チョキ)と力強いご返事。ではやるかと支度をしてコースに。プレヤー一人にそれぞれバックを持つキャディと、日傘をさす女の子ハート達(複数ハート)、ボールを捜すボールボーイの少年が帯同。

勇躍1番ホールのティグランドに立つ。で、前を見ると・・・!!!霧

フェアウェイが水びだし。ほとんど大きな池のようになっている。「今朝の雨がたまったのか!」と思い立つが、「これでやってもいいのか?」という疑問も。キャディに聞くと、「ノープロブレム!」とのことで、打て打てと催促される。だけど、水のたまり方が半端じゃない。相当良い当たりをしないと、水溜りの向こう側まで届かない。結局4発ぐらい打ってやっとのことで越える。(やった!)

そこで、改めて状況を見ると、再び「!!」

打ったのは良いけど、どうやって向こう側に行くのかという深刻な問題が。キャディに「どうするんだ?」と聞く。すると、「ノープロブレム!」と快活に答えて、くるっと回って、背中を見せる。「!!」要は、俺の背中に乗れと言う事。各自、自分のキャディの背負われて、しずしずを水の中を進んだのでありました。

こんな調子でコースを回ったのですから、すごいでしょ!





またまた、続投。(涙)

フィリピンの続き。もう無くなった(はず?)以前のニーノ・アキノ空港飛行機の中のレストラン。レストランなんかね、突然おなかが痛くなったんですよ。それで、こりゃいかんexclamation ×2ということでレストラン内のトイレトイレに駆け込む。走る人で、「大」の方にと思ったら・・・「!!!」

え〜とですね、男性用なので、当然小はあるし、大も・・と見ると、あるにはあるんですが、囲いが無いのね。要は洋式便器がボンをそこらへんに露出している訳。やってるところが丸見えということですよ。げっそり


アメリカとかで、下が30cmぐらい開いてるやつは経験あるけど。昔の中国の公衆トイレは、溝みたいなのがあって、そこに皆並んで「やってた」と聞いたことがあるが。それにしても・・。が、であるそんなことを言っている状態ではないので、意を決して、便器に座る。座って気がつくと、トイレの入り口を向いて座っているという位置関係なのです。で、そこでがんばっていると、お客さんが入ってきた!でも、入ってきた人は、入ったとたんに、向こう側から僕がにらんでいるのを見て、「ぎょっ」ふらふらと驚いて出て行っちゃいました。その後は、幸いだれも来ず。なんとかセーフでした。それ以来苦しくなったら気にせずやることにしてます。

ちなみに、そのレストランではどういう訳か「中華ラーメン」と「餃子」があるので、仕事の帰りはいつも、それプラス、サンミゲルの生ビールビールというセットを頼んで、「これで日本に帰れる」としみじみ感じながら舌鼓をうっておりました。(味は「それっぽい」といったところで、海外なら合格点でした)

次はなにがいいかな・・・

もう、15年ぐらい前の話。仕事でマカオに行く。まだ、中国への返還前。ポルトガルの雰囲気がのこるエキゾチックな時代。(時系列で合っているのかな?)ご承知のとおりマカオは「カジノ天国」。どこのホテルも地下にはスロットマシーンが設置されている。で、そのなかで最大級のリスボア・ホテルというのがあり、話の種に行ってみようということに。当時ホテルの周りには、大勢の「夜の女」の方々がたむろしていた。それを掻き分け上の階のカジノへ。最上階にはカジノのVIPルームというのがあって、見学も可能。現地人とそこに行き、カードゲームを観戦。ブラックジャックかなにかをやっている。で、説明を聞くと、チップ1枚が約500万円(!!!)とのこと。ワン・ゲームごとに大体4〜5枚のチップが飛び交う。つ〜ことは、2000万円ぐらいが、飛び交っていることになる。観戦している一同は、その事実を知って、びびりあがって凍りつく。所詮、小心な貧乏人。その勝負を観戦したあとは、戦意喪失して、「ギャンブルなんて二度とやるものか」と変に落ち込んでホテルに帰ったのであります。

10年ぐらい前に北京に行った時。もう空港は新しくなっているわけですが、現地の通訳さんと天安門見学で歩いていたら、子供の「乞食」(?)あるいは「物乞い」みたいなのがいました。その子が通行人になにかねだっている。共産国でもやっぱりいるのかと思いつつ先を急いでおりましたところ、後ろで「おら〜!!」とか大声がするので、振り返ってみると、その子供が通行人のひとりの足にしがみついている。金をくれないので、「こんちくしょ〜」としがみついたものと思われる。それでひと悶着やっているわけだが、しがみつかれたおっさんが、その子供を離そうとして、足を蹴り上げるように振り回しているが、いっかなその子ががっちにしがみついていて離れない。おっさんもたぶん「離れろ〜」とか叫んでいるんだろうが、わめいて足を振り回しているし、子供の方も何か言い返しながら、それでも執拗に離れない。回りの人は知らん顔だし、僕の方も子供の執拗さに恐れを抱いてそそくさとその場を離れたのでした。こんなのに下手につかまるとどうすりゃいいんでしょうかねえ
昨年、学生諸君を連れて、バンコックの大学と交歓試合に行こうとしたら、まんまと例の空港閉鎖にぶつかってしまいました。

11月26日成田空港。前日ぐらいから空港の一部占拠の報道が出始めていた。しかし、タイはクーデターなど政争は日常茶飯事。ごたごたもめても最後は国王の一言で「かいさ〜ん」となるのが常。それもあってか、シンガポール空港も一切占拠の問題についてはアナウンスは無く、粛々と出発。後30分ぐらいでバンコックだなと思ったところで、いきなりアナウンス。「バンコック空港は完全閉鎖となり、本機はシンガポールに向かいま〜す」と。なんじゃ、そりゃ、と機内は騒然となりました。でもって、総勢ほぼ30名はシンガポールへ。でも、シンガポール航空でよかった。空港との送り迎え、宿泊、食事を2日間保証してくれました。ホテルでテレビを見るとバンコック空港は、降りるどころではなく、大混乱。正直行かなくてよかったと思いましたよ。

でもって、タイに戻れないのははっきりしているし、日本では学生の家族も心配しているだろうからとにかく帰国することに。シンガポール航空はしばらくフルでしたが、幸いスターアライアンスのANAに空席があり、なんとか帰国。

バンコック行きが、どういう訳かシンガポールでマーライオン見学で終わってしまった次第です。

ちなみに、普段かけない旅行保険をかけていたところ、今回のように目的地に到着できなかった場合の保険も入っており、一律ですが、3万円の保険料が下りました。入っておくものだと思いましたねぇ。



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