RPGのサントラですが、ゲームの内容は知りませんm(__)m
楽曲の大半も「NEBU SOKU」という2人組ユニットによる打ち込み中心の、ダンサブルだったり荘厳だったりする曲がほとんどの中で、5曲目の「THE POWER OF DARKNESS」がその曲ですが、これがBOWWOWらしい疾走感のある佳曲で、恭司さんのソロも冴えています。
本城未沙子のサポートとしてデビュー、BRONXや筋肉少女帯で活躍した横関さん(「六弦心」Vol.2にも参加)のソロアルバムで、熱のこもった速弾きに重点を置いた全編インストの作品ですが、4曲目の「TWO SIDE OF THE SAME DIME」で恭司さんが参加、2人で壮絶なバトルを展開しています。
アルバム全編聴き応えありなので、これは「買い」でしょう!