BE THE VOICE「flowers」
アルバム『Epochs』東芝EMI,2005年3月2日発売,に収録。
ヴォーカルの和田純子さんの歌声は2年以上前に聴いたもの,当初はピンと来ず,でも聴く機会はそれなりにあって,徐々に好きになっていった2人ユニット。メジャーなのに地味なライヴ活動なんですよね。
純子さんは美大出身ということで,サインも必見。
「flowers」は1曲目を飾る英語詩の賑やかな曲。
左:Liz Phair「flower」
アルバム『exile in guyville』capital records 1993年月発売,に収録。
私が彼女を知ったのは1998年の『whitechocolatespaceegg』で,この作品は確か出産後ということもあり,彼女の作品では唯一柔らかな雰囲気のあるものでした。しかし,彼女はもっとロックなミュージシャンで,しかもかなり大胆で奇抜なパフォーマンスで知られる人であることも後から知る。
ということで,初期の作品であるこのアルバム(なんと18曲入り)や最近のアルバムなど,気分を盛り上げるための必需品で,新しい作品を期待している洋楽アーティストの数少ない一人です。