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超伝導コミュの質問専用トピ

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はじめまして

質問専用トピックがないみたいなので、つくってみました。

コメント(10)

私の中のイメージでは、
どちらも原因は同じだけど、
フラックスジャンプはパルス的に、ある程度まとまった磁束がガサっと移動する
フラックスフローは小刻みに磁束の移動が立て続けにおきて、連続する現象のような挙動をする
なんですが、はたして、これでよいのかどうか、、、。
電流を流してもローレンツ力がピンニング力より小さい場合は,磁束線は動かないが,電流が増加するとローレンツ力も増大し,ピンニング力より大きくなると磁束線は動き出し(フラックスフロー)、磁束中の常電導電子が動くため,電圧が誘起されます.さらに発生した電圧によってジュール熱が発生して超電導体の温度が上昇し,臨界電流と臨界磁場が低下してピンニング力が低下する.これによってさらに常電導部分が動きやすくなり,この循環によって常電導転移します.この一連の流れをフラックスジャンプと言います.
フェルミ面近傍つまりフェルミ速度ほど動きやすい(速い)電子じゃないと、自分が走り抜けたせいで生んだ格子のひずみに自分自身がつかまってしまいます。

自分が走り抜けたせいで生んだ格子ひずみから逃げ切り、もう一つの電子に感じてもらわなくちゃ困ります。

質問の答えになってるかわかりませんが、間違ってたらすいません。

しかし、BCS(僕も原文を読んだんですが)では、確か

2電子シュレディンガーeq解くときに、フェルミ面近傍の電子に相互作用が働くと仮定してポテンシャルを近似してた気がします。フェルミ面近傍が一定、それ以外ゼロ、みたいな条件ですね。それは、クーパー対を組むための条件だったと思います。物理屋の理論系(物性)の人に聞けばもっと詳しくわかると思います。
突然の質問ですいません。
第2種超伝導体の損失について勉強しているのですが、
?量子化磁束がローレンツ力により動く、
?磁束が動くことでファラデーの電磁誘導則より電界が発生する、
ということがよくわかりません。

まず?についてですが、私の持っている電磁気学の参考書では「ローレンツ力とは磁界中で移動する荷電粒子が受ける力」と書かれていました。超伝導の入門書には、何の断りもなく「ローレンツ力により量子化磁束が力を受ける」とあります。
ローレンツ力というのは、荷電粒子に適用するように、磁束に対しても適用してよいのでしょうか?何かわかりやすい解釈の仕方や、お勧めの参考書があればぜひ教えてください。

また?についてなのですが、私はファラデーの電磁誘導則を「dφ/dtによって電界が生じる」と理解しています。しかしながら、量子化磁束が動くという現象では、本当にdφ/dtが生じているのでしょうか?量子化磁束が移動するということは、ある空間に新しく量子化磁束が入って、そして出ていく、という現象でしかないように思えます。それはつまり、ある空間に鎖交する磁束は変化していない、dφ/dt=0なのではないかと思えてしますのです。
このことについてもわかりやすい解釈のしかたや、よい参考書があれば教えてください。
よろしくお願いします。

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