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HOLTON SAXOPHONEコミュのRudy Wiedoeft Model 考察メモ

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19136 アルト ヴィードーフモデルではない (1913年製)、シルバープレート、バタフライ
28xxx アルト ヴィードーフモデルではない (1915年製)、シルバープレート
30374 アルト ヴィードーフモデルではない (1915年製)、ゴールドプレート(サテン)
32342 アルト ヴィードーフモデルではない (1915年製)、シルバープレート
32975 ソプラノ ヴィードーフモデル(1916年製)、シルバープレート
34009 アルト ヴィードーフモデル (1916年製)、ラッカー
34013 アルト ヴィードーフモデル (1916年製)、シルバープレート
34085 アルト ヴィードーフモデル (1916年製)、シルバープレート
36396 アルト ヴィードーフモデル (1917年製)、シルバープレート
36398 アルト ヴィードーフモデル (1917年製)、シルバープレート

(製造年は目安)


1916年以降のソプラノ・アルトはRudy Wiedoeftモデルという事になるのでしょうか・・・?


2008/01/24

コメント(3)

Rudy Wiedoeftモデルのテナーを所有していたことがあります。今は渋谷のヤマハにおいて在ります。1916年生で、すでにフロントFキー・ネックチューナー・三連テーブルキー・G#連動などなど、その当時の最先端を行く昨日が満載でした。勿論Rudy Wiedoeftモデル特有の下のCパットが二連になっています。しかし、音程が取りにくく、キーが重く、音色は詰まった感がありました。
別にアルトも所有していましたが(Rudy Wiedoeftモデル出ない1914年制)こちらの方が音程・音色ともに良いですし、特に音色の素朴さは他のメーカーを軍を抜きます。また、1910年生ゴールドプレートのソプラノも所有していますが、世のソプラノの最高の音色と思っていあます。本当に柔らかく、麦畑の風の音と言いたい、素敵な音色です(勿論マウスピースも、それに合うものを使うことで生きた音が生まれます)、現在はこのソプラノしか所有していませんが、HOLTONサックスは、間違いなくサックスの初期をけん引した偉大な楽器だと思います。実際、CONNやブッシャーなどのメーカーは挙って、その技術を後追いした形で真似したのですから。。。。
気が付かなかった。こんなのが出てたのですね。
http://page9.auctions.yahoo.co.jp/jp/show/qanda?aID=k57604083
シリアルが不明なのでとりあえず質問入れました。
きー様、ホルトンのソプラノは サックスのソプラノ という分類というよりももう一つ別の楽器の様な印象を持っております、、 クラリネット サックス ホルトンのソプラノ みたいな、、、
ヴィードーフのアルトはこの時代として機能も性能も先端を行っておりましたね、、 テナーは実際に吹いたことがないのですがCメロでは安定しており、金属製の楽器とは思えない(ソプラノも)音色で、これも通常のサックスの先入観で使うのは間違いかもしれません、、
この時代のバネはどのメーカーも熱処理温度(戻し)低く硬度が高すぎると同時に粘りが無かったので特にCメロやテナーは今の楽器の感覚では筋トレ機材の様な硬さですね、、




ためすけ様、、、、あ、これ見た時にLowのトーンホールがバタフライじゃないのでヴィードーフかな?と一瞬思いましたが、Cの補正ホール?が無く、ネックも通常の物でしたので後年の怪しくなった時代のものかと軽くスルーしてしまいましたが、、、
ヴィードーフモデルの前の実験的なモデルだったのかもしれませんね、、



昨今クラシックの分野での超絶技巧の為にキーを追加したモデルが出てきたり、プレーヤー個人でカスタム化して色々キーを追加している動きをみると、HOLTONの当時、ヴィードーフがこの時代としては超絶技巧なプレーをしていたのでその為にHOLTONが色々積極的に工夫したのだろうか と妄想、、想像します、、

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