里 歩寿 Sato Arisu
平成5年、奄美大島南部・瀬戸内町古仁屋生まれ。平成11年、幼稚園児のときに「奄美民謡大賞」大会に初出場。以降、同大会に毎年出場して注目を浴びる。平成16年、同大会で「くちゃ加那節」を歌って少年の部で新人賞を受賞。平成22年、同大会で「嘉徳なべ加那節」を歌って最高賞の大賞を受賞した。ちなみに高校2年、16歳での大賞受賞は元ちとせを抜いて歴代最年少。現在は奄美大島の大島高校に在学中。地元のウタシャ西和美が経営する郷土料理店「かずみ」や島内のイベントなどでシマ唄を歌い続けている。