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連邦の量産型コミュのジムは何故弱いのか?

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連邦のパイロット諸兄、お勤めご苦労様です。

この度、敵側に潜入調査に行っていた同胞工作員より、『ジム? ケッ、あんな弱いの。』って言ってましたよと、報告を受け由々しき問題と思い議題にさせて頂きます。

無論ワタクシはジムの強さを信じているが、弱さを認めるのも強さかと。

自由なご意見をお願いします。

コメント(86)

連ジの印象としては、
GMは一発の攻撃力は高いが、ビームスプレーガンはあまり連射できないため、フェイントなど、射撃を当てるテクニックを必要とする。
ザクは一発の攻撃力は低いものの、弾をばらまくザクマシンガンはかわしにくい。

だから、相手と同等の腕があるならGMで勝つ確率は高いが、そうでないならザクが勝つ確率が高い。

って感じました。
あくまで、個人的見解ね。
「ジムは何故弱いのか?」のトピック主旨を
少しズラしてしまいすみませんw
興味の無い方は読み飛ばしてください。
「全ガンダムゲームGMダイアグラム」トピックでも作りますか?w

> 45: BAN/さん
> 46: ヨシ太郎さん
その他のみなさん

お心強いセコンド、ありがとうございます!
GMの方が強い!を証明する為に頑張りますw
とにかく中〜近距離で相手のザクマシンガンの隙を突いて
ジャンプサーベルですね!

果たし状はザクノーマル装備(マシンガン)で申し込みます!
(挑戦する側が条件提示してますがw)
俺がアクション強ければドムとも対等に渡り合える証明をしたいぐらいです!w

負けたら「パイロット(プレイヤー)の腕のせい」で逃げますw


> 43: CLAYさん

わたくしも、CPU相手ならザクごときなんともないのですが、
アクション強い友人には敵わないのですよね。
XもGXもGMに泥を塗ってしまい申し訳なかったw


> 44: 和尚さん

量産機でゴリ押し!わたしも毎回やってますよw
終戦間際には、必ず宇宙で観艦式を挙行します!w
ここのコミニティの皆さん、はじめまして

GM系MSはを見るたび・・・アレは数がそろう(3機以上)と絵になるなぁ・・・と微笑むものです。小隊行動させるとかっこいいですしね。

> 43: CLAYさん
残念ながら個人的にあのゲームではジムは弱いと感じています。
私は生産経験がありませんw。
アニメの公式スペックではドム以上の性能を誇るはずが、
ザクと同レベル(それ以下かも)に押さえられてますし・・・。
何より白兵戦をすると微妙ながら振る瞬間、ジムのビーム
サーベルは短いままなのに対し、ザクのヒートホークは長い
ままなので、リーチの差で当てやすいのです。

ですがGM系も負けてはいないときもあります。Xにおいて
史実どおりヘビーガン6機でラフレシアに挑むとあっさりw。

あのシリーズはGM系が総じて弱いことが多いのが悲しいです
。
(特にG-NEXTのジェガンはGガンダムのMS:ブッシの役割を与えられて
いるため悲惨なほど弱いです。3機いてもギラ・ドーガに勝てません)

GMで楽しみたいならやはり「ガンダム外伝・コロニーの落ちた地で」
が一番です。最後にはゲルググ様と張り合えますからw。
はじめまして 今まででもジムのファンでしたが、小説版「ガンダム外伝・コロニーの落ちた地で」を読んで いっきにジム熱が燃え上がった者です。

よくガンダムでは、MS戦における個人技が注目されますが この作品ではチームによる戦いを主としています。
ジムがお互い連携をとりあい、隊長機が指示を送り それにみなが従い・・・ という感じです。

これこそが、量産機の戦い方であり その戦いを可能にする性能を持った良い機体
それがジムの魅力なのだ と思います。
 戦力=数の自乗という奴ですね。
戦術の基本です。
大抵は3機で1小隊というのが基本なのですが、確か大日本帝国軍は2機で1小隊だったはず…金が無かったのか?(笑)
とまれ、昔ながらのHEX式の戦略ゲームでは、2個小隊以上で望むのが必勝の秘訣ですね!
そういえば、ジャベリンって相当強いんじゃないんでしょうか?
RGM-122 ジャベリン
って事はロールアウトはUC0122・・・なんとF91の一年前!?
それで30年後のMSとまともにやりあうことも・・・

なんだこの強さは・・・尋常じゃないです。それともゾロアットがそれほどでもないのでしょうか?パイロットの問題?

RGM-119 ジェムズガンと比べても雲泥の差が有りそうな予感がしてきました。
ジムは何故弱いのか?
私の答えは・・・
「え〜っジムって強いじゃん!」
ですw
スペック的には主力足り得る機体だと思います。
パイロットの熟練度と運用法が問題だと思われるのですけど。
>CLAYさん
はじめまして
第2次大戦の飛行小隊編制は大日本帝国を初めとして3機小隊編制が多かったようです。ルフトバッフェ(ドイツ空軍)がロッテシュバルム(2機編隊x2)を採用し、これが戦闘単位として都合が良かったようでそれから各国で採用されだしたようです。
フォーメーションについてはここが詳しいですよ
http://popup.tok2.com/home/nine/msbs/column/formation.htm
ガンダム関連だしw
自分も飛行機からMSまで幅広く大好きなんで、これからよろしくお願いします。
上記でも言われているように
ジオンに押されていて、急いだという面と
集団戦や大規模戦の際に、役割を担える程度の最低限必要な機能で組まれているからでしょうね。たとえば棋士によっては歩だけでかなりの戦いをやりますから、総合的な戦術によってはかなり強力に運営できるものと思います。

逆にソロモンを抜いたあたりからはゲリラチックな戦いも想定できそうですので、単体で強い性能のものが出てきても不思議ではありませんね。

誰かの小説にある甲賀忍者と伊賀忍者の違いに同じでしょうか。
さまざまな戦場に対してそこに特化した機体を用意する事で対応したジオンに対して、
基本的に僅かな改修のみであらゆる戦場に対応できるよう作られたGM。
同型機体ばかりなので整備の負担も軽く、大量生産により補給も容易で前線での稼働率も十分。

しかも機体性能は決して低い訳ではなく、カタログスペックではジオンの主力MSザクを凌駕し、事実上の次期主力MSリックドムと比べてもまったく見劣りしない。
何より『一年戦争最強のMS』ガンダムの量産型ですから弱い筈がありません。
弱い筈がありませんですよ。

ジオンに比べてパイロットの練度が低いのは事実ですから、これはもうしょうがないですが、イコール「GMが劣る」という事にはなりません。
ビーム兵器を標準装備しているという所もポイントです。

考えれば考えるほど素晴らしい機体ですね。


ちょっと横道にそれますが、ゲームの連邦VSジオンでもGMは相当強いですしね。
劣化ガンダムの名に相応しく、あの低コストさで反応高いしスプレーガンもよく当たるしで、使う人が使えば正に『鬼神の如き』です。

結論を言えば、しびれるほどにGMは強いです。
画面に出てないだけで、画面外の戦場ではザクやドムをボッカンボッカン落としてるんですよ。
落としてるんですってば。
>同型機体ばかりなので整備の負担も軽く

整備する環境があれば・・・ですね。

ムサイ等の艦内で、作業着で整備できるザク、
サラミスやマゼランの甲板上で、ノーマルスーツを付けないと整備できないジム。
しかも、整備中にデプリが飛んでくれば命を落とすこと必至。

連邦整備兵曰く「いっぺんスキー用の分厚い手袋つけて、ガンプラ組んでみろ」
はじめまして。ブレイドと申します。                   さっそくですが、なぜ弱いかですが、クリアランス(設計上、製作上許される誤差)の問題だと思います。戦時生産で多く生産する必要性があり、造りがある程度雑な機体が多かった。そのためカタログスペックどおりの性能の機体が、なかなかできなかった事が考えられ、それが原因であると考えます。ちなみに上記のことは書籍にも記載がありました。パイロットの練度、運用戦略、戦術の未熟さなどもあるかと思いますが、自分は上記のように考えます。
 …おいおい、、、それはないでしょ。。。
何故弱いか…何と比べて弱いかですが。
ガンダムに比べてジムが弱いのは生産コスト上の問題です。

要求された原価企画を達成する為に、
1.割付コストに収まる部材(低出力の熱核融合炉やセラミック複合材など)を採用した。
2.低い技術レベルで達成できる物(ビームライフルではなく、ビームスプレーガン)を採用した。
3.無駄(コアファイターや予備のビームサーベル)を省いた。
4.加工コストを下げるために、一品物ではなく量産技術を使った。

 仰っているのは4の件でしょう。
一品物に比べて量産品は品質は安定しますが、寸法精度はある程度バラつきます。
これが設計寸法公差内であれば、”雑”でなく”設計通り”です。
期待される性能も設計通りになるはずです。
現代であっても量産品の品質が安定するということは、一度”雑”つまり規格から外れた部品を作れば、それが際限なく出来上がってしまいますので、それは考えられない。
つまりジムの性能の低さは設計通りということになります。

 因みにガンダムが強いのは金に糸目を付けずに良質の材料と最高の技術を盛り込み、加工精度を極限まで追求しているからです。
寸法公差が厳しいので、規格から落ちる部品も沢山ある。
その分(手間暇と廃棄品)のコストも含めたバカ高さなんですね。
で、勿体無いので規格外れをかき集めてEz8を作っちゃったりする。(どこぞの国の腕時計みたいなもんだ…)
でも単体ではジムよりも十分強い。

 それであってもコストダウンをして数を配備することが、結果的にガンダムよりも”強い”ということになる。
”戦力=数の自乗”つまり性能が1/4の機体、但しコスト1/3を2機集めれば、2/3のコストで同等の戦力を得ることが出来る。
これがガンダムの時代の世界観=現代の延長線上、だと思います。
うむうむ、CLAYさんのコメントは的確で良いですね。

私はバイクが趣味なのですが、購入したバイクを全バラして、部品を丹念に面研したりバランスを取り直して、組み直すだけで性能が上がります。

レースに出場するワークスマシンは市販車ベースであっても、熟練の技術工が全て再構築しているため、別物の如き性能を発揮します。 ポイント的に良い部品に交換していたり…(ホイールやサスペンションなど)

それを考えると、アルビオン隊が使用していたジムカスタムは本当の高性能機だったと推測されます。

では、素ジムはどうなのでしょうか?
確か制作コストはガンダムの1/20!! だったとプラモの説明書に書いてあったように記憶してますが、戦果を考えればガンダム一機よりジム20機を選ぶわい。
やはりジムは素晴らしい。
トピックの主題をそらしてすみませんが、
工作物である以上は当たり外れが必ずあります。

現用アサルトライフルだって、精度の良いものが
スナイパー用に回されるぐらいです。

太平洋戦争で不調に泣かされた誉エンジンにも
当たりエンジンがあったのです!

やはり、同じものであっても熟練工が手がけると
全く別物に…。

戦時急造で乱雑に量産されたGMも
戦後、検証用に丁寧に部品を厳選して作り上げれば
恐ろしい高性能を発揮したのではないかと勝手に推察。

ただ、戦時中のGMが弱かったと言っているわけではないのです。
戦時急造に耐える簡略かつ統一化された構造は
WW?のアメリカにおけるF6FやM4に匹敵するものがあったのではないかと…。
 機構的にはガンダムとジムはほぼ同一とされていますので、お二人の仰る通りでしょう。
加工精度のバラ付きの組み合わせは主にフリクション(摩擦)ロスとガタつきになって現れ、これが所謂”当たり外れ”となる。
ガンダムは寸法精度が高いので、ロスが少なく動きも滑らか…つまり最初から”当たり”を意図している。

 因みに誉エンジンの場合、日本では全てが手作りだったので、早い話殆どが寸法公差を外れた規格外品で、設計性能を発揮できなかったのです。(当たり外れ以前の問題)
旋盤やフライス盤の使い方もロクに知らない学徒動員や女工だもん。。。

 出力はガンダム1,380kWに対し1,250kW。
チューンで10%の差を埋められるかは微妙、というか無理でしょ…メルトダウン覚悟は嫌だし。。。
重量的にはガンダム43.4tに対して41.2tとやや軽めではあるが、これはコアファイターブロック等を省略したことから来るものでしょう。
ほぼ同等重量と思われるセラミック複合材は耐弾性能はやはり低い。
つまり設計仕様で負けているジムをガンダムより強くすることは無理…というのが結論、スペック的には。

 但しこれで納得出来ないのが人間のサガ(笑)
ジムでも手を掛けることで、和尚さんのバイクと同じ様に仕様よりも性能を上げられる…上級機種以上は無理でも、現状よりは。。。
例えローコストの量産品であっても愛着を持ち、丹念に手入れをし、欠点を理解してパイロットの腕とオツムで補うことにより、タイマンでもガンダムに勝てるかも。
ALEX相手に共倒れに持ち込んだザクのようにね!
CLAYさんすごいですね。なんか関心してしまいました。
ぶっちゃけいえば、作業用マシンに偽装し
着々と技術を積み重ね、量産を前提にしたジオン系のMSと
天才(アムロの親父)の手によって作り出されたMSの量産モデル(いわば簡易版)

…バックボーンがあまりにも違い過ぎる。

機体(GM)に罪はない。
ただ、その機体を活かす量産、整備技術やパイロットの育成、
など環境が整っていなかったんですよ。

とはいえ、GMが連邦を勝利に導いたのは紛れもない事実なので、
(ガンダム有するWB隊はオトリ部隊ですから)
それらの悪条件を補ってあまりあるポテンシャルがGMにはあったと。
 所詮はお遊びですから、そこそこに設定された世界を現在の延長線上で無理矢理こじつける(笑)
それで説明できない場合(ミノフスキー粒子等)は、なんだかんだと屁理屈を付けるんですね(爆笑)
現在の米国軍等を見ても、新兵器はシステムで揃えるのが当然なので、パイロットの育成や整備等の環境もそれなりに整えて掛かってると思います。(ビンソン計画)
揃えられないのはフィールドデータですね。
…と言った所をあれこれ妄想するのも楽しいと。。。
そういう意味ではこちらのは中々に楽しめます。

http://mixi.jp/view_community.pl?id=415712

 ところで、全高18mと言うことは人間の10倍、つまり重量は10^3=1,000倍。
1.8mの人間の体重は70kgくらいだから、普通に考えれば70t。
重量は材質や中空構造で軽く出来るとしても、これが適切かどうかが不明なんだよね。
ついでに人間の出力は通常100W程度、最高出力は1.8mの健常者(男性)であれば800W以上は出せますので、これも18mとすると800kW以上。
但し外部出力なので、熱核融合炉の出力はもうちょいと必要。
ジムの1,250kWはスケール換算すればまあまあ力の強い人間並みなんですよね。
推進剤やビームスプレーガンは別エネルギーとしても、ビームサーベルのエネルギーは本体出力から取ってる筈なので、切り付ける時に腕力が落ちて跳ね返されそうだ(笑)

 っってなこと考えてると、空想科学なんちゃらみたいになるので、これをまた無理矢理正当化するのが楽しいんだよね。
ん〜、オリジンではガンタンク、ガンキャノンはあった事になってますが(笑)
基本的にRX計画自体が極秘と考えた場合、
MSの整備ノウハウを知っている人はごくわずかで、
有望そうな人員を連れてきて急ごしらえで
基礎知識だけ叩き込んで現場にほっぽり出されるかと(汗

つまり、今まで、戦闘機や戦車とかの整備しかしてなかった部隊に
いきなりGMと急ごしらえのパイロットと整備兵が配属されるわけですよ。
で、頭でっかちの整備兵がMSのウンチク垂れてるんだけど、
現場の整備兵には相手にされないとか…

…なんかこれでサイドストーリーの一つでも書けそうだw

でも、物量差から考えれば、
壊れたら修理ではなく、破損部のパーツを交換…
みたいな力押しでやってそうな気がする。

つまり、
GM一体につき、補修パーツ取り用のGMが数体が配備されると。
相手がシャアとかビグザムだったから。
>69: CLAYさんのコメントで、チョッと思ったことが…。

GMはジェネレータ出力を武器に回しているのですよね。

と、云う事はビームスプレーガンを撃っている時って、非力になってるんかな?
機敏な反応で敵の射撃を避けたり、回り込んだりって困難な状態にあるのだろうか…。

ヤバイ、ザク・ドムの方が分があるような気がしてきた…ww
大まかな機動自体はバーニアの推進剤ですから、速度自体は落ちないとして、
落ちるとしたら、射撃中は一時的に電力が落ちて、
各部関節のモーター出力が低下し、動きが鈍くなる→アンバック機動の低下でしょうか。
あと、ビームサーベル使用時も電力低下により関節モーターのトルクが落ちて、
鍔迫り合いになったときに押し切られるとか・・・
ただ、これらに関してはハイパーバズーカーの装備である程度は緩和できそうですね。
>>まぎぎ(森沢翔) さん
>射撃中は一時的に電力が落ちて、
>ビームサーベル使用時も電力低下により関節モーターのトルクが落ちて、
>鍔迫り合いになったときに押し切られるとか・・・

逆襲のシャアのあの場面がそれにあたりそうですね。
・物語後半のνガンダムとサザビーの核パルスエンジン部での
鍔迫り合い時、シャアのセリフ
「サーベルのパワーが負けているぅ?ぬええぃ」
「パワーダウンだとー」(腰部拡散メガ粒子砲発射時)

ということはアムロはそのあたりを実弾兵器を装備することによって
補っているというわけですね。(ニューハイパーバズーカとか
シールド装備の小型ミサイル×4、爆弾入りダミーバルーン等)
確か、ビームライフルのエネルギー供給がカートリッジ式になって機体そのものへの負荷が完全になくなったのはガンダムMk-?とかの世代になってからじゃありませんでしたっけ。内蔵兵器が負荷を発生させるのは変わらないとして、一般的な携行ビーム兵器の小型高出力化が商売として成立するまでに少し時間がかかったということでしょうか。
そうすると、やっぱり射撃時はガンダムもジムも機体全体の出力が弱くなっていそうですね。

……でも、盾に火器を搭載するのはよくないと思います(笑)
 う〜ん、やはりそうなんですか。。。
確か最初はビームライフルの電力は本体から取る設定だったと記憶してるんだけど、その割には弾数に制限があるし…どうなのよ、と思ってたんです。

 ビームスプレーガンは収束度と出力を下げることにより、射撃間隔を半分、弾数を倍に増やしているので、その意味ではガンダムよりも分があるかも知れませんね。
一撃必殺でなくて、戦闘不能にすれば良いのだから。。。
基本的には戦闘出力で核融合炉を動かしておいて、チビチビとビームスプレーガン(ビームライフル)のコンデンサーに蓄積したエネルギーを放出するという形だと思うので、一気に出力ダウンではなく「あれぇ〜?なんか出力足りないぞ、、、」という感じかな?(笑)
でも、普通に考えたら、
動力用と武器用を考えて出力を配分していると思うのですが…

ただ、
「動力出力から余剰分を武器出力用に充てる。」
というのはアリだと思う。

カーバッテリーの充電みたいな感じ?
 エネルギーCAPは縮退直前(メガ粒子になる直前)のミノフスキー粒子を蓄える技術で、携帯用ビーム兵器は、MSから供給されるエネルギーで最後のひと押しをする仕組みらしいです。

 つまり、パイロットがトリガーを引くと、GM本体からの電力がビームスプレーガンに送り込まれ、これによりCAPに蓄えられたミノフスキー粒子が「辛抱タマラン!」とばかり縮退、メガ粒子となって銃口から飛び出していくワケです。

 つまり、退職金(エネルギーCAP)を切り崩しつつ、年金(MSからのエネルギー供給)を加えて生活するようなものですね。年金だけではビームを発射できないんです。未払いの人も多いですし。


 ここまではGoogleさんで検索できた資料を基に書きましたが、以下はオレ設定(笑)。ていうか、ここ10レスの集大成。

 武器発射時に送り込む電力は、GM側のコンデンサに蓄えておいたものなのでしょう。そうでもないと、射撃の度に出力落ちちゃいます。本体のコンデンサはジェネレータの余剰出力を充電に回しているのでしょう。

 ビームサーベルは、継続的にCAPを縮退させ、メガ粒子を特定の場に展開する技術であることから、GM側のコンデンサが尽きるかCAPを使い切ると、それ以上利用できなくなるハズですね。貯金が無くなると、年金だけでは生活出来なくなり、「パワーダウンだと!?」と叫ぶ結末が待っているということです。
Zの時代、
GMの後継機であるハイザックやマラサイ、ガンダムマーク?のビームライフルは、
ビームライフルのマガジンに、射出するエネルギーを蓄えるようになり、
予備のマガジンを携帯して交換すれば、何発でも撃てるというものでした。
しかし、ハイザックの仕様によると、複数のビーム兵器を同時使用できないとされています。
と、いうことはカートリッジ以外にも、射出に必要なエネルギーを
機体から得ているということですよね。
で、79: やじばさんの理論が生きてくると思うのです。


それから派生した考察として、GMのビームサーベルに関して、
GMの場合サーベルは左肩に装備され、左手で抜くようになっています。
サーベルを使うためには、持っている物を捨てなければいけないので、
そうなると、スプレーガンを持ったままシールドを捨ててサーベルを抜くわけですよ。
(安いシールドは捨ててもいいから、コストが高いビームスプレーガンはなるべく捨てずに持ち帰って欲しい。
と言う様なコスト面の思惑があったかもしれませんが)
ビームサーベルも本体からエネルギー供給を受けている関係上、
サーベル使用時に銃を撃つとかなりの出力低下があったはずです。
持ってたら撃っちゃいますよね、スプレーガン(笑)

こういう現象はガンダムでもあったと思います。
ただ、ガンダムのビームサーベルには、ビームジャベリンという機能もあり、
これは、ビームを発生させたままジャベリンを投擲できるというものでした。
と、いうことは、ガンダムのビームサーベルは小さいながらもエネルギーを蓄えるコンデンサーを持っていて、
ライフルと同時使用による出力低下をある程度防げた。と言う説はいかがでしょう?

まぁ、あくまで仮説ですけどね(笑)長文妄想失礼。
電力的なものはMSから供給されるとして、レーザーではなくてビームなのですから、媒体となる重金属粒子が「弾」のような制限を生むんですかね?
MIA用の武器シリーズの第2弾が連邦ビーム兵器の系譜らしいので、それに最新資料が付いてるかもですね。
もうすぐ発売かな?
チェックしてみますね。
>ジムは何故弱いのか?

角が無いから(冷汗
そもそも使う武器によって、調整が必要なのではないでしたっけ?
つまりライフルを装備している時はスプレーガンは射てないという。
みたいな事がMGか何かの取説に書いてあったような気がします。
とまぁ、よって敵はおろか味方も使えない、と。
技術が進んで、シャアの反乱の時期には、νガンダムがギラドーガのライフルを使用できるようになっていましたが(但し、単発)、1年戦争時はまだ、ビームライフルとビームスプレーガンの同時使用は不可能みたいです。

ましてや、ザクのビームスプレーガンの使用は無理…。

84 Junkさんのように、ビーム兵器の使用に際には、やはり、何らかの調整が必要だったみたいですし、ジムのジェネレータ出力はザクより遥かに優れていて、且つ、ビーム兵器の使用を前提として設計されています。

ザクにはビーム兵器は荷が重すぎたみたいですね。
アクトザクってのも開発されましたが、結局グラナダで試験運用されたのみらしいです。

んで、どのMSも使用できて互換性が効く、実弾系の武装が1年戦争時には広く使用されていたわけです。

連邦軍でも、地上戦は基本実弾系の武装をしていましたし…。

ジェネレーターの出力低下!撃てない!!
(小説版:コロニーの落ちた地で…にて発生ww)
ってことがありませんからね。

敵を目の前にしてそれは困る…。

そうそう、ジムのビームサーベルは、連続使用時間は10分程度らしいですよ。
ただ、物量による弾幕で押す戦法を取る連邦軍にとって、接近戦少なかったものと考えられ、ビームサーベルも一太刀で致命傷に至る強力な武器であったことから(リックドムを真っ二つ)、10分という時間でも十分だったものと考えられます。

合理的でシンプルゆえに目立たない、だから、弱いというイメージがついてしまったのでしょう。

特にジムコマンドはゲルググと同等のスペックを持っていたのに…不運なMSですね…。
やられてるシーンが多い事と、見た目が災いして、弱そうに見えるだけです。

物量をもって倒すのが連邦軍のドクトリンですから、MS部隊も、集団(数)の力を発揮できるようになってます。

また、パイロット云々もよく言われますが、経験の無さをガンダムの教育型コンピューターに蓄積されたデータを反映させたモノを搭載しているので、パイロットがこれのサポートを受けていますから、一年戦争末期に於ける両軍パイロットの技量は平均して、どっこいどっこいだったと思います。

軍事的な話をすると、攻撃する側は防御する側の最低3〜5倍の戦力が必要です。
もし、ジムがザクより弱いロースペックだったら、その要件を満たせない事になります。

しかし、宇宙に上がってからの連邦軍は、ソロモンやア・バオア・クーを見事攻略していますから、ジムが弱いとは言いきれません。

「弱そうに見えるのは見た目だけです。ジオニストにはそれが分からんのです!」

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