ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

ザ・ヨーガ・ライフ・ソサエティコミュのわたしの初めてのインド・26

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
わたしの初めてのインド・26

ハリオーム! 成瀬です。
シヴァーナンダ・アーシュラムでクリスマスを迎えることになりました。


●アーシュラムのクリスマス
12月24日。
5時起床。洗顔後、いつものように部屋で少しアーサナ。寒い中を、長い階段を昇りアーサナのクラスに行ったのに、最後まで先生は来ませんでした。クリスマスなので、また特別プログラムに変更になったのでしょうか。今までもこういうことがあったので、みんなマイペースでアーサナをし、銘々に帰っていきました。
今回のように、時々アーサナのクラスが突然なくなったり、先生が来なかったりすることはありますが、プージャーやサット・サンガが行なわれないという日は決してありません。やはりアーシュラムではアーサナよりも精神的・信仰的なものが重視されるようです。事実、アーサナのクラスはほとんどが西欧人や日本人たちで、インドの人はあまりいませんでした。

この日の朝食はチャナ豆の塩味。ちょっと固い感じがしますが、えんどう豆に似ていて美味しいものでした。ウプマやこういう素朴な家庭料理は、なかなか日本のインド料理店では食べることができないのが残念です。
女性が坐る場所に森さんらしい人がいたので、声を掛けようとしたら、なんと他の日本人でした。ダイニング・ホールの中がうす暗く、森さんと同じような髪型をしていたので、つい間違えてしまったようです。それに、アーシュラムにはわたしたちのほかに日本人はいないという先入観もあったのでしょう。
その女性は小野さん(小野よう子さんといいます。オノ・ヨーコ→ジョン・レノン→リシケーシ この連想はちょっと出来すぎのようですが…)という方で、おおよそ20代後半に見受けました。
小野さんはここに来る前に中近東や北インドを一人で回ってきたということでした。情報がたくさん得られる今日と違い、三十年前に女性一人で中近東や北インドを回りリシケーシに来るなんて、凄い女性がいるものです。長い旅のせいでしょうか、化粧っけのない顔は真っ黒に日焼けしていました。
小野さんをOさんの部屋に連れて行ったら、森さんが来ていました。森さんがOさんの部屋に来るなんて、数日前まで考えられないことです。何か話をしたかったようでしたが、タイミング悪くわたしたちが入って来たので、森さんは話すきっかけをなくしてしまったようです。少し居てからわたしは部屋を出てしまいましたが、その後は女性同士でいろいろと話をしたのではないでしょうか。

9時半少し前に、井上先生がシャンカラーナンダさんの講義に行こうと誘いに来てくださいました。その途中、井上先生が話してくれたことによると、さっき森さんが来てOさんにいろんなことを霊視してもらい、そのときに、南にいる聖者(たぶん、ローナワラのアナン・ニケータンに居るヴィラジェシュヴァさんのこと?)には会わないほうが良いとOさんに言われたので、森さんは泣きながらOさんの部屋を出てきてしまったとのことです。
森さんはヴィラジェシュヴァさんのことが大好きなのです。それでおそらくOさんにヴィラジェシュヴァさんのもとでヨーガを学びたい、と言うようなことを相談したのではないでしょうか。それなのにOさんに、会わないほうが良いと言われたのでショックだったのでしょう。
森さんからそう聞かされた井上先生もさぞ困ったことでしょう。そのときの悲しげな井上先生の顔が眼に浮かびます。
決して森さんが悪い訳ではないのでしょうが、森さんを中心にいろいろなことが起ります。

今日のシャンカラーナンダさんの講義は、グルやマントラの話なのでとても面白いものでした。しかし、わたしたちがシャンカラーナンダさんの部屋に入ろうとしたとき、いきなりOさんが泣きながら部屋から出てきたのでびっくりしました。なんでも、スヴァーミージーの部屋で瞑想していると「オーム」の字が見えてきたり、インドの神の彫刻のあるドアが閉まっている場面が見え、自分もここまで来たのかと思ったら嬉しくて涙が出てきたと言うのです。

(続きはMLを是非登録してお読み下さい。過去の記事も全てご覧いただけます)

MLの登録はこちらで簡単に出来ます。
是非ご利用下さい。

http://yoga.kayac.com/

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

ザ・ヨーガ・ライフ・ソサエティ 更新情報

ザ・ヨーガ・ライフ・ソサエティのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。