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Discursive PsychologyコミュのJ.クルター教授の来日

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年度末に、DPの動向に知的刺激を与え続けている
J.クルター教授が来日されるそうです。
特に、講演の2、3が関連が深いように思います。

日  程
■ 2008年3月24日(月曜日)10時30分〜12時30分
  講演 1 "Fetishizing 'Syntax'"
■ 2008年3月24日(月曜日)14時30分〜16時30分
  セミナー 1 "The Concept of 'Science' in the Social Sciences 1"
■ 2008年3月25日(火曜日)10時30分〜12時30分
  セミナー 2 "The Concept of 'Science' in the Social Sciences 2"
■ 2008年3月26日(水曜日)10時30分〜12時30分
  セミナー 3 "Rule-Following, Rule-Governance and Rule-Accord: Reflections on Rules After Rawls"
■ 2008年3月26日(水曜日)14時30分〜16時30分
  講演 2 "Revisiting 'The Unconscious'"
■ 2008年3月27日(木曜日)14時30分〜16時30分
  講演 3 "Twenty-five Theses Against Cognitivism"

  会場 明治学院大学 白金キャンパス

詳しくは、EMCA研のHPなどで情報を参照してください。

コメント(3)

たぶん、明日の話が、DPと最もかかわりがある話だと思います。

クルターとDPは、伝統的な心理学批判を共有しています。
DPは、心についての類語集を作り、
心にかかわる人々の実践を集めようとしていますが、
はたして、それに対するクルターの(再・再)批判はいかに?
クルター教授は、DPに大きな影響を与えつつ継続的な論争を重ねています。
コミュニティトップにある、

2005
Conversation And Cognition」
Hedwig Te Molder &Jonathan Potter(編)

は、その成果であるといえるでしょう。
氏から言わせるなら、DP陣営のクルター理解においては、

心についての存在論的な主張をしているのではない、
ということが理解されていない

ということになるでしょう。

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