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札幌 Bar Fiveコミュの6月25日 イタリアワイン会 詳細

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WineList



ワイングラスJERMANN 2009
イエルマン
イタリア フリウリ・ベネツィア・ジュリア

イエルマンはイタリア北東部のフリウリ・ベネツィア・ジュリア州にあるワイナリー。

ドリームスに代表されるようにモダンなイメージが先行するイエルマンですが、ひとつひとつのワインを取り上げると、モダンどころか伝統に重きを置き、手堅く保守的ですらあるコンセプトに基づいて造られていることがわかります。イエルマンが持つ最大の魅力は、伝統と革新の融合による“モダン”さなのです。

そうしてイエルマン流にモダンに仕立てられたワインは、クリアで洗練されたテイスト。香りや味わいが主張しすぎずエレガントなスタイルはまさしくフードフレンドリーでどんな料理ともマッチします。

フリウリ・ベネツィア・ジュリア州は北をオーストリアと、東はスロヴェニアと国境を接しています。スロヴェニア国境に近いゴリツィアという地域は、オーストリアに帰属していた時代から白ワインの名醸地として名高く、いまでも高品質白ワインの最大の産地です。イエルマンはそのゴリツィアのヴィラノーヴァ村という土地に、150haの畑を有し本拠地を構えています。

ワイングラスBELALVISTA CURTEFRANCA 2009

ベラヴィスタとは、ロンバルディアの地で生産される発泡性ワイン=フランチャコルタ最上の生産者であり、フランチャコルタといえばベラヴィスタ、フランチャコルタを代表するワイナリーです。

いまやイタリアを飛び出し、世界中でワイン愛好家からイタリアのトップレストラン、美食家、女性たちに愛されています。

512.5haにも及ぶ広大な畑を所有するベラヴィスタ。 フランチャコルタ、スティルワイン共に丘陵にある最良の畑から収穫された葡萄を使用します。フランチャコルタは粘土質・石灰質の土壌であり、シャンパーニュの土壌とよく似ています。
葡萄の管理も徹底されており、詳細なクローンリサーチ、有機のみの施肥、最適な状態を待って段階的に行う収穫、なんと50以上の選別された葡萄のロットは、それぞれ別々の樽(木・ステンレス)で発酵させています。

近代建築のカンティーナには最新の設備が整い、巨大な地下セラーでの6年にも及ぶ瓶内熟成が行われ、すべてのフランチャコルタのルミアージュは手作業で行う等、品質管理を徹底しています。

ワイングラスfrescobardi PATER SANGIOVESE

トスカーナは、フィレンツェにフレスコバルディ宮はあります。フレスコバルディは、歴史をして12世紀にもさかのぼり、およそ700年の歴史を誇る名門であり、その一族の歴史は1000年にもなるといいます。

イギリスの王室よりチャールズ皇太子も、このフレスコバルディ家に滞在されたこともあり、皇太子がお誕生日には、フレスコバルディご夫婦でLUCEを持って、お祝に伺うそうです。基本的に、フレスコバルディ氏は貴族でいらっしゃいます。

この一家は、ワイン造りの他に、ラウデミアという名の気品高いオリーブオイル、木材、養豚、農作物を産出しますが、やはりなにはともあれワインが、世界に渡って有名です。

ストロベリーやブルーベリー、ブラックベリーなどの熟れた果実のアロマ、スムースな口当たりと程よい酸味の飲みやすいワインです。

ワイングラスMontevertine 2007

キャンティ・クラシコ中央部ラッダに小さな、しかし綺羅星のように輝くワイナリーがあります。その名はモンテヴェルティネ。 この土地、ラッダは標高(400m超)が高く冷涼な気候。ギリギリの気象条件から贅肉のない研ぎ澄まされた美が浮き彫りになったワインが生み出されるのはボーヌやピエモンテなどとも同じといえるでしょう。
ワイナリーの始まりは1967年に鉄鋼業を営んでいたセルジオ・マネッティ氏が週末を過ごすためのカントリーハウスとして土地を購入したことに始まります。そこで趣味で始めたワイン造りの虜となり、本業を売却しワイン造りに専念することにしました。15haの葡萄畑は家のすぐ目の前。栽培も醸造もすべて目の届く範囲の小さなエリアで行なわれています。ここではワインはより農作物に近いという印象。熟成には樽を使用しますが、香りを付けるためのものではなく、単にプロセスだと言い切ります。すべてがシンプル、ナチュラルです。
初めてのワインがレ・ペルゴーレ・トルテ1977年。サンジョヴェーゼ100%の『スーパータスカン』です。 キャンティ・クラシコが、『安くいだけで質の率いワイン』と評価の低かった当時、ワイナリーを興したセルジオ・マネッティ氏はキャンティを造るかどうかが問題ではなく、自分の思いどおりのワイン(=サンジョヴェーゼの旨みをあますところなく取り出したワイン)を造ることにこだわりました。その結果、キャンティを名乗るのをやめ、I.G.T.の道を選択。テーブルワイン(I.G.T.)でありながら破格ともいえる高い価格設定をしたこともあり、隣人達は冷ややかな目で見ていたようですが、世界のワイン愛好家たちはその高いクオリティに目をみはり、拍手喝采でこのワインを受け入れたのです。
今では法律は変わり、キャンティ・クラシコを名乗ることができますが、そうはしていません。 画家のアルベルト・マンフレッディが女性を描いたラベルは毎年モデルを変えて発表され現在も続いています。
いまでは、本土、イタリアで最も権威あるワイン評価誌、ガンベロロッソ・ヴィニディタリアをはじめ、非常に高い評価と熱烈なファンを増やし続けています。いまやキャンティの枠を超えて独自の地位を築いた最高峰イタリアワインと言えるでしょう。

ワイングラスRemole 2009

上記のPaterと同じTOSCANA地方のwine。フレスコバルディはトスカーナで最初に外来種の栽培に取り組み、また醸造や熟成には古くからステンレスやフレンチオークの樽を導入するなど、伝統 を尊重するとともに最新の技術にも積極的に挑戦し続けてきました。トスカーナ最高の地に9 つのワイナリーを持ち、テロワールの個性を活かした最 高品質のワインを造り上げることが彼らの信念です。
サンジョヴェーゼ85%、カベルネ・ソーヴィニヨン15%
華やかなアロマと引き締まってバランスのよいタンニンが魅力。

ワイングラスcastiglion del bosco

「カスティリオン・デル・ボスコ」はトスカーナ南部のモンタルチーノ地区にあり、イタリアファッション界の名門、フェラガモ家が所有するワイナリーです。最高責任者は、創始者サルヴァトーレ・フェラガモ氏の三男であるマッシモ・フェラガモ氏が務めます。ブドウ畑はブオンコヴェント地区と、カスティリオン・デル・ボスコの最高級ワイン『カンポ・デル・ドラーゴ』の畑があるカパンナ地区とあわせて56ヘクタールを所有しています。カパンナ地区はブオンコヴェント地区より標高が高く、日当たりの良い南東向きの理想的な斜面にあります。トスカーナ特有のガレストロ石・粘土・砂利の混ざった土壌を持ち、地中海からの海風の影響を受けたミクロクリマ気候は、湿気を適度に吹き飛ばしてくれるワイン造りに最高のテロワールとなっています。ここで彼らはこだわりのブルネッロ・ディ・モンタルチーノを造ります。ワイナリーには2004年に完成した最新鋭の地下セラーがあり、中でもフレンチオークの樽が700も並ぶ熟成庫は圧巻。また珍しいベルトコンベア式のブドウ洗浄機も導入しています。マッシモ・フェラガモ氏は、ルーチェを手掛けたトスカーナきってのワイン醸造家ニコロ・ダフリット氏をアドバイザーに迎え、醸造責任者のチェチリア・レオネスキ女史とともに、カスティリオン・デル・ボスコの名をモンタルチーノに輝かせるべく、革新を続けています。

コメント(1)

ワイン初心者の私英国紳士にも楽しく、美味しく、勉強になるワイン会でした。また呼んでくださいね(*´ω`)るんるん

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