the hurtingの頃は、アルバムのコンセプトである思春期の悩みや揺れに合うのがCurtの声だったからで、2枚目はもっと力強いメッセージを込めたアルバムにしたかったから、Rolandがメインになったというような記事を読んだ気がしますが、ちょっと曖昧になってます
それから、Calolineの写真についても、彼らのPVであるseeds of loveや(寝そべるRolandの上を交差するふわふわした髪型の女性)、RolandのPVであるsecretsだったかな、で、キャンバスに向かって絵筆を握りながらカメラを向いている女性がそうですよ〜。
って、どちらもなんとなくしかわからないですが
阿美さんに教えてもらって、Calolineをチェックすべく、seeds of loveを改めて見てみましたが、画像の解像度が低すぎてあまりはっきりはわからなかったです 「キャンバスに向かって絵筆を握りながらカメラを向いている女性」、secretにはいてないわあ、もしかして神秘的な黒髪の美女かしらと思って、youtubeをさらに見ると、secret2の動画を発見。Caloline、こちらにいてはりましたね。
美人系というか、個性的でcharmingな感じです。
Rolandも昔はスリムでかっこよかったのに、最近だいぶぽっちゃりさんですね。
American foodのせいかしら。
ワイン飲み過ぎという説も聞きました。
健康面では心配ですが、年齢を重ねたいい味が出ているし、いいかな。
一方でCurtは、ジムに通ってスリム体型の維持に努力しているとか。
こういう面でも二人は対照的ですね。
阿美さんからの情報をきっかけにsecretの曲もなかなかよいなあって好きになりました。でも私の一番は、Last days on earth あの曲のRolandの声が素敵すぎです。
初期は、誰が歌うかを想定して書いていたようですが、Seeds of Love,Raoul...あたりはRolandの独壇場でしょう。。
という意味です、TFFは、Rolandの"BigIdea"(Raoulのアルバムにたびたび登場する言葉)を具現化したバンド、もっと言えばRolandのバンドだ、とも言い換えることができます。
Rolandの"BigIdea"(Raoulのアルバムにたびたび登場する言葉)を具現化ですか。
なるほど。
RolandのCDは全部持っていないので、"BigIdea"は知らなかったです。
でもTears for Fears のアルバムでは、同じようなフレーズが複数の曲に出てくるのには気がつきました。
sink like a stone (これは、口に出してみると、sとkの音のリピート感もよい。)
hiding from the light
life as an open book
secret world
言い回しは微妙に違うけど、friends are goneみたいな。
house on fireも。
killやbleedとかも少なくないですよね。
the seeds of loveはBadman's songとsowing the seeds of loveに出てくる。
思い出したものしか記載してませんが、他にもあるのかもしれません。
(Johnny panic とsowing the seeds of loveはフレーズどころか、歌詞の半分くらいが被ってますよね)。
それらのフレーズを繋ぎ合わせて行くと、Rolandの世界が浮かび上がってくるのでしょうか。
「二人は月と太陽」。
確かにそのとおりだと思います。
the seeds of loveのジャケットに、月と太陽のイラストがありますよね。
この場合、月がCurtで、太陽がRoland?
月と太陽のように、二人が対象的だからバランスが取れているような気がします。
Roland良さはCurtがいてからこそ引き出されるような。
the seeds of loveのジャケットに太陽と月の他に傘のイラストがありました。
そういえばrain とかwaterもよく出てくるような。
こうやって色々分析してみると面白いですね。