ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

矢橋家コミュの【矢橋さん絡み】

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント(27)

矢橋工房展 「暮らしの美」

2007年12月1日(土)〜16日(日)  11時〜18時 会期中無休
東京銀座 矢橋工房(東京都中央区銀座4-3-2清水ビル2F)
チャペル 大垣市が芸術文化活動奨励状を贈る 芸術文化向上に尽力の個人、団体に チャペル

【3月28日付 中日新聞】

 大垣市教育委員会は25日、芸術文化の各分野で精力的に活動し、今後の一層の成果が期待される個人・団体として、同市安井小学校5年北川千紗さん(11)、市内の朗読の会「シエテフローレス」、合唱グループ「牧田コーラス」に市芸術文化活動奨励状と奨励金を贈った。

 北川さんは3歳半からバイオリンを始め、昨年は全国日本学生音楽コンクール名古屋大会で1位となるなど、各種コンクールで入賞を重ねている。

 シエテフローレスは会員5人。市立図書館の事業「おはなし玉手箱」「朗読こんさあと」などに参加し、市民に文学作品や日本語の素晴らしさを伝え続けている。

 上石津地区を中心に活動する牧田コーラスは会員20人。地元の公民館まつり、日本昭和音楽村合唱祭、O−KAKIプロジェクト大合唱などで、地域に密着した活動を展開している。

 表彰式は同市役所で開かれ、日比治男教育長がシエテフローレスの矢橋和江さん、牧田コーラスの桐山正子さん、北川さんの3人に奨励状などを手渡し「2団体の皆さんは長年にわたる取り組みありがとうございます。北川さんには世界に羽ばたいていくことを期待します」などと祝福。受賞者を代表して矢橋さんが「人の心を豊かにする活動を続け、今後も社会に貢献していきたい」と決意を述べた。

【写真】奨励状を受けた牧田コーラスの桐山さん(左端)、シエテフローレスの矢橋さん(左から2人目)、北川さん(右から2人目)と日比教育長(中央)=大垣市役所で
チャペル 新入社員の交通安全講習会 チャペル

【4月9日 KNB北日本放送】

 県内の自動車ディーラーなどにこの春入社した新入社員の交通安全意識を高めようと9日、富山市で講習会が開かれました。

 この講習会は県内の自動車ディーラーなど28社で構成する県自動車販売店協会が新入社員に対し、自動車業界に身を置く者として改めて交通ルールやマナーを身につけてもらおうと毎年開いています。
 136人の新入社員が参加した9日の講習会では、県内の交通事故の状況が説明されたあと、交通評論家の矢橋昇さんが「自動車の販売に関わるかぎり、絶対に事故を起こすまいという固い意志を持ち続けてほしい」と激励しました。
 これに対し新入社員を代表して阪口拓さんが「思いやりとゆとりを持って安全運転に努めます」と誓いのことばを述べました。
チャペル “婦唱夫随”で日本画 大垣藩家老家、戸田良直・道子の作品展 チャペル

【4月13日付 中日新聞】

 大垣藩最後の家老戸田鋭之助の次男、戸田良直(1895-1971)と道子(1902-92)夫妻の日本画展が12日、大垣市郷土館で始まった。5月18日まで。
 画家の道子は洋画家の故矢橋六郎の姉で、歌人としても知られる。良直は大垣共立銀行専務を退職後、妻とともに本格的に日本画を始めた。
 2人は墨のにじみを生かした水墨画のような筆遣いが特徴の「芙峰(ふほう)流」を学び、数々の作品を残した。長女の宮田佳子さん=岐阜市=が97年に2人の作品35点を同館へ寄贈した。
 繊細な筆遣いと淡い赤色が質感を際立たせている道子の「染付鉢にりんご」や、良直の山肌に色づく紅葉を描いた「飛騨秋景」など24点が展示されている。
 開館時間は午前9時から午後5時まで。火曜休館。入館料は一般100円、高校生以下無料。
チャペル 中部の高校教諭が自転車実習 生徒の事故防止へ研修 チャペル

【6月19日付 静岡新聞】

 高校生の自転車事故を防ごうと県教委は18日、高校交通安全教育指導者研修会を島田市内で行った。県中部の県立高31校から交通安全担当の教諭らが受講し、自転車を使った体験実習や講義を通じて効果的な指導方法を探った。
 自転車による実習では、指定場所での一時停止や路上に障害物を置いた狭路走行などを体験したほか、傘をさした状態や2人乗りでの走行の危険性なども確認した。
 交通評論家の矢橋昇さんからは「事故防止の前に、人命の尊重や他者への配慮といった迷惑防止の観点で生徒に教える必要がある。押しつけの教育ではなく、考えさせる教育や大人が実際に手本を示すことも重要」などとアドバイスを受けた。
 県教委の資料では、平成19年度の高校生の交通事故は1781件発生し、76%が自転車絡みだった。事故の形態では、交差点などでの「出合い頭事故」、時間帯では「登下校中」がそれぞれ全体の60%強を占めた。
 一方、島田署などによると、一部高校生の自転車マナーについて「2、3列に広がって車道を走っている」「(指定場所で)一時停止しない」「携帯電話で通話やメールをしながら片手運転していて危ない」などの苦情が寄せられているという。

【写真】狭路走行で危険性を確認する参加者=島田市の島田自動車学校
チャペル 大垣のいいとこ満載 鈴木さんガイド出版 チャペル

【7月27日付 読売新聞】

 大垣市文化事業団の学芸員鈴木隆雄さん(50)が、「町歩きの参考になれば」と、大垣城など市内90か所を1年がかりで歩いて取材したガイドブックが出版された。本のタイトルは「歴史と文化の交差路 大垣を歩く」(A5判、244ページ)。大垣市文化財保護協会(矢橋和江会長)が、市制90周年にちなんで企画、8月4日から発売する。

 ガイドブックには、平成の名水百選に選ばれた加賀野八幡神社井戸など、最近話題になった場所も取り上げている。この井戸には、良質の水を求めて、コーヒー店の経営者も訪れていることも紹介。「珈琲(コーヒー)」の文字を大垣藩の出身者が考案したことなどの逸話も載せている。

 市民の暮らしなどにも踏み込み、これまでとは違う視点から水都・大垣の歴史や文化を紀行文風にまとめた。鈴木さんは「市内をじっくり調べると新たな発見がある。大垣の歴史を残していきたい」と話している。

 同書は1000部発行し、500部を同協会員に配布し、残りの500部を同協会事務局窓口で1冊1000円で販売する。問い合わせは市教委文化振興課文化財係(0584・  ・   )へ。

カメラ 「大垣を歩く」を手にする鈴木さん(右)と矢橋会長
チャペル 矢橋巡査が個人戦V飾る 逮捕術大会で桑名署員が連覇 チャペル

【8月29日付 中日新聞】

 津市で27日にあった県警の柔道・剣道・逮捕術大会の逮捕術個人戦で、桑名署地域課の矢橋亜由美巡査(23)が優勝した。署としては、昨年の駒田絢子巡査(24)に続く2連覇。署員らは「北京五輪でも日本女子が活躍したが、うちの女性たちもすごい」と喜んでいる。
 大会は、女性逮捕術だけが個人戦。県内から25人が出場し、トーナメント戦で競った。ソフト警棒を使った三本勝負で、矢橋巡査は準決勝までの3試合のうち2試合を延長戦で勝ち抜き。四日市南署の選手と対戦した決勝も、延長戦で相手の足に一本を打ち込んで勝った。
 高校時代は水泳の飛び込みの選手で、現在も署のフットサルチームに所属する矢橋巡査は昨年、大会に出場する予定だった。だが直前に夜間の張り込みで転倒し負傷。代わりに出た駒田巡査が優勝を飾った。「今年は私が優勝しないと」とのプレッシャーの中、ランニングなどで体力づくりに励み、駒田巡査や男性警察官とも練習を重ねた。
 荒川敏夫署長に「よく頑張った」と声を掛けられた矢橋巡査は「優勝できて本当に良かった」と語り、「優しさと強さを併せ持った警察官になりたい」と笑顔で話していた。
 桑名署は逮捕術団体戦でも、A組で2位だった。

カメラ 逮捕術の個人戦で優勝した矢橋亜由美さん=桑名署で
クリップ 矢橋工房展「場の演出」

時計11月12日(水)〜18日(火)
ビル名鉄百貨店本店 本館10階アートギャラリー
クリップ 矢橋工房展「場の演出」

時計11月22日(土)〜12月8日(月)
ビル矢橋工房 銀座店
パソコンhttp://www.yabashi.co.jp/craft/
チャペル 三つ星シェフの店旧県庁舎に★★★「ポール・ボキューズ」 チャペル

【10月30日付 読売新聞】

 2010年春にオープンする旧県庁舎本館(金沢市広坂)に、フランス人料理家、ポール・ボキューズ氏が手がけるレストラン「ブラッスリー ポール・ボキューズ金沢」とカフェ「ボキューズ・エキスプレス」が入店することが決まった。ボキューズ氏は、ミシュランガイドの“三つ星シェフ”で、県は「県民や観光客が集う新名所になってほしい」と期待している。
 ボキューズ氏は、仏リヨンにレストランを構え、1965年以降、43年連続でミシュランガイドの三つ星評価を獲得し、仏国内では「世紀の料理人」と呼ばれる。日本では、ボキューズ氏と業務提携した「ひらまつ」(東京都渋谷区)が、国立新美術館や銀座のマロニエゲートなど都内を中心に7店舗を展開している。
 2階に入る「ポール・ボキューズ金沢」は、大正時代の趣を残す知事室や副知事室を利用。食材や調味料、食器など県内産のものを取り入れたフランス料理を提供する。1階の「エキスプレス」は国内初進出で、オープンカフェからは金沢城の石垣が見渡せる。
 旧県庁舎は、国会議事堂を手がけた建築家・矢橋賢吉氏が設計し、1924年に完成した。県庁移転後は解体も検討されたが、本館南ブロックを保存することになり、県はレストランやギャラリーなどに活用するための工事を進めている。
チャペル 静電気って面白い 科学実験の出前講座 大垣・赤坂小チャペル

【1月24日付 読売新聞】

 大垣市立赤坂小学校で23日、科学実験の出前講座が開かれ、5年生の児童75人が静電気について学んだ。
 科学の楽しさを体験してもらおうと、発明協会県支部大垣支会(堤俊彦支会長)が2005年度から開催しており、今年度は市内の小中学校9校で行われる。
 講師は県先端科学技術体験センター「サイエンスワールド」(瑞浪市)のサイエンス課課長補佐、田中慎一郎さん(45)。風船や塩化ビニールのひもが帯電により反発する様子や、静電気発生装置「バンデグラフ」に触れて髪の毛が逆立ったり、児童らは静電気の不思議を体験した。矢橋琴音さん(11)は「静電気が嫌いだったけど面白い。楽しかった」と笑顔で話していた。

カメラ 静電気で髪の毛が逆立つ実験をする児童
チャペル 岐阜新聞大賞7氏1団体に贈る 郷土発展に功績 チャペル

【2月12日付 岐阜新聞】

 2008(平成20)年度「第59回岐阜新聞大賞」の贈呈式が11日、岐阜市橋本町の岐阜放送テレビスタジオで行われ、各分野の発展に大きな功績を残した7人と1団体に、栄えある賞が贈られた。
 受賞者は、学術部門の北島康雄氏=岐阜大学教授=、安田孝志氏=同=、文化部門の加藤幸兵衛氏=美濃陶芸協会会長=、地域文化貢献部門の三尾秀和氏=熊谷守一記念館館長=、市川博一氏=柳ケ瀬画廊代表取締役=、産業部門の岡本太一氏=鍋屋バイテック会社会長=、矢橋昭三郎氏=関ケ原製作所会長=の7人と、社会事業部門の岐阜さくらの会(川島和男会長)の1団体。
 贈呈式には、古田肇知事や県市長会長の細江茂光岐阜市長、選考委員長の永井博弌岐阜薬科大学学長らが出席。杉山幹夫岐阜新聞・岐阜放送会長から春慶塗の表彰盾、日展理事の神戸峰男氏制作のブロンズ像「捧(ささ)げる」が贈呈された。
 同大賞は1950年創設。県内の学術、教育、文化、産業など各分野の発展に大きく貢献した個人や企業、団体に贈られ、受賞者は今回を含め463人、2企業、19団体となった。

カメラ ブロンズ像を手にした「第59回岐阜新聞大賞」の受賞者の皆さん=岐阜市橋本町、岐阜放送テレビスタジオ
チャペル 名物ボタン、真っ赤な大輪 大垣の「お茶屋屋敷跡」 チャペル

【4月22日付 岐阜新聞】

 大垣市赤坂町の県史跡「お茶屋屋敷跡」で、名物のボタンの花が見ごろを迎えている。個人所有だが一般開放されており、今月いっぱい楽しめそう。
 お茶屋屋敷は、江戸時代に徳川家康が上洛する際の宿泊施設として整備。すでに建物はないが、土塁や空濠(ほり)が一部残っている。明治時代に地元の矢橋家が払い下げを受け、敷地内に約2000平方メートルのボタン園を整えた。
 屋敷跡内には約80種、約850本のボタンが植えられ、赤や白など鮮やかな大輪を咲かせている。

カメラ 真っ赤な大輪を咲かせるボタン=大垣市赤坂町、お茶屋屋敷跡
チャペル 権力の館を歩く:東京・永田町 衆議院=御厨貴 チャペル

【4月15日付 毎日新聞】

 衆院議員の任期満了(9月10日)まで5カ月足らず。総選挙はいつか。近づく政権選択の足音に耳目が集まる。東京・永田町の国会議事堂は、そうした政治状況で揺れる議員心理に、戦前戦後の70年余、繰り返し接してきたに違いない。多くのドラマを演出した地上3階(中央部4階、塔屋付き)地下1階の議事堂配室の妙を求め、春らんまんの衆議院を御厨貴・東大教授が訪ねる。

 ◇戦前戦後生きた縦の配室 衆参結ぶ四階図書室の政治効用
 国会議事堂が完成したのは、二・二六事件直後の一九三六年十一月のこと。帝国議会開設後すでに半世紀近くが経ち、政党政治黄昏の時代に至って、左右シンメトリックで、中央高層部に地味ながら威容を示す「権力の館」がお目見えした。半世紀遅れだけのことはあり、議事堂の象徴性を示す高層部は、近代洋風、和洋折衷といった論争を招くものではなく、意表を突いた古代ピラミッド型となった。外面も装飾は控え無個性な建築ぶりである。この後、帝国日本は「東亜新秩序」「大東亜共栄圏」さらには「近代の超克」といったイデオロギーに染め上げられていくのだが、国会議事堂は口を閉ざし、それらから免れた。国会前庭と中央広間の二カ所にある帝国憲法制定と帝国議会開設の功労者、伊藤博文の銅像が、はしなくも守護神の役割を果たしたのかもしれぬ。

    □     ■

 かくて帝国日本から民主日本へ、国会議事堂は戦後に見事にサバイバルを果たした。もちろん戦後的化粧を施した上でのことだが。おそらく日々の化粧直しは衆・参両院とも今なお続いているに違いない。逆に言うと、半世紀近くの仮議事堂での体験を踏まえていたがために、国会議事堂の実施設計にあたった大蔵省営繕管財局の矢橋賢吉(注1)ら技術者は、地下から四階までのメカニカルなまでの縦構造の配室の案配ができたのであろう。

(以下略)

==============

 (注1)矢橋賢吉

 やばし・けんきち(1869〜1927年)。建築家。明治の妻木頼黄(つまきよりなか)、昭和の大熊喜邦(おおくまよしくに)の間で大正期の大蔵省営繕を支えた。
チャペル 今週の本棚 : 藤森照信・評 『地団駄は島根で踏め』=わぐりたかし・著 チャペル
 (光文社新書・924円)

【4月12日付 毎日新聞】

 ◇語源の地を訪ねて、急がば回れ
 いったい何の本なんだろう、書名にひかれて手にしてしまった。

(中略)

 “急がば回れ”のような当り前な言い方にもレッキとした語源の地域があるらしい。地域どころか地点まで分っていて、滋賀県草津市矢倉二丁目にある瓢泉堂(ひょうせんどう)のT字路の角。

 角を曲らずに直進すると、琵琶湖を迂回(うかい)し、瀬田の唐橋(からはし)を経て、陸路、東海道を大津へ。一方、角を右に折れると、矢橋(やばせ)湊(みなと)から舟で琵琶湖上を近道して大津へ。しかし、“比良(ひら)おろし”が一風吹くと足止めをくう。そこで、「武士(もののふ)の やばせの船は早くとも いそがば廻(まわ)れ 瀬田の長橋」なる歌が生れた。

 旅の本だから、探訪の写真も載っていて、解説に、

 「ここが、『急がば回れ』が生まれたT字路。かどに建つ瓢泉堂の軒下には広重の絵に描かれた道しるべが今もある」。

(以下略)
チャペル 戦前の生活克明に、大垣で「大日本職業別明細図」復刻 チャペル

【7月17日付 読売新聞】

 大垣市文化財保護協会(矢橋和江会長)が、1930年(昭和5年)と41年(昭和16年)に発行された「大日本職業別明細図」を復刻した。市内の店舗などが克明に記された地図で、同協会では「当時の庶民の生活や世相が読み取れる」としている。

 明細図は、東京の出版社「東京交通社」が発行し、市図書館に原本が残されていた。現在、JR大垣駅前には商店街が連なるが、30年の明細図では市内を流れる水門川につながった大きな池(貯木場)が記されている。

 市教委市史編纂(へんさん)室室長の清水進さんは「水運と鉄道がつながり、産業の発展を示している」と話す。「瑞浪町」「多治見町」など東濃地域の地図なども一緒に示されている。

 41年の明細図では主要な工場が地図上になく、戦時体制下の状況が反映されているという。

 明細図は2枚とも縦55センチ、横79センチで、解説付きの封筒入り。同協会では1000セットを発行し、うち500セット(1セット500円)を8月3日から一般用に販売する。

 問い合わせは市教委文化振興課文化財係(0584・81・4111内線786)へ。

カメラ 1930年の明細図を持つ(左から)矢橋会長と清水室長
チャペル 矢橋詠んだ和歌や漢詩 墨跡美しく チャペル
  草津 書道指導の親子が作品展

【10月3日付 京都新聞】

 書道を指導する滋賀県草津市の親子2人が、近江八景に選ばれている同市矢橋の景色を詠んだ和歌や漢詩などを墨書し、2日から同市草津2丁目の市観光物産館「脇本陣」で書道展を始めた。個性豊かな作品28点が、訪れた人の目を楽しませている。

 草津市の小中学校で約40年間書道を教えた草川邦章さん(81)と、現在高校で書道教諭を務める長男薫人さん(56)で、2人とも同市矢橋在住。「矢橋帰帆」として近江八景にも入っている地元の景色を詠んだ言葉を多くの人に知ってほしいと開いた。

 万葉集の恋愛歌や徳川家光の和歌、与謝蕪村の俳句などのほか、邦章さんが毎朝、地域で取り組んでいるあいさつ運動の標語の墨書もある。邦章さんは「開発の進む草津だが、歴史にも思いをはせてみてほしい」と話している。4日まで。入場無料。

カメラ 草津市矢橋を詠んだ和歌などを題材にした作品が並ぶ(草津市草津2丁目・脇本陣)
チャペル 情報センター祭り:聴覚障害に理解を 盲ろう者ら交流楽しむ チャペル

【10月19日付 毎日新聞】

 ◇県内10団体参加
 山口市鋳銭司の県聴覚障害者情報センターで18日、「第9回情報センター祭り」があり、家族連れなどが山口南総合支援学校の生徒による太鼓演奏やビンゴゲームなどを楽しんだ。

 祭りは、聴覚障害者やセンターの活動への理解を深めてもらおうと毎年開かれ、県内の手話や要約筆記のサークルなど10団体が参加。山口盲ろう者友の会のコーナーでは、来場者が盲ろう者らと交流。授業で手話を学んだ宇部西高3年、加藤愛乃さん(18)は、互いに手話を触って読み取る「触手話」で自己紹介。「授業と違い難しかったが、気持ちを伝え合うことができ楽しかった」と笑顔をみせた。

 矢橋和子・友の会会長(67)は「盲ろう者の存在を知っていただき、少しでも健常者とのコミュニケーションが広がれば」と話した。同センターは99年設立。字幕や手話入りのビデオテープの貸し出しや、手話通訳者などの養成や派遣を行っている。
チャペル 銅版画家・清塚さんのミュージアム完成 関ヶ原 チャペル

【11月8日付 岐阜新聞】

 関ケ原製作所(不破郡関ケ原町)の敷地内に、銅版画家清塚紀子さん(69)=東京都板橋区=の作品を集めた「清塚ミュージアム」が完成し、7日、披露会が行われた。モダンで清新な銅版画が並び、新たな美術空間を創出している。

 同社の経営助言や企業市民活動を担う「せきがはら人間村財団」(矢橋昭三郎理事長)が、人間性を重視した会社づくりの一環として整備した。
 清塚さんは現代日本美術展の東京国立近代美術館賞などの受賞歴があり、2002(平成14)年から06年まで愛知県立芸術大学教授。名前を冠した美術館は初めてという。
 建物は木造平屋建て約130平方メートル。70、80年代の作品を中心に収蔵し、約20点を常設展示する。黒や金、青など色数を絞った抽象的な構成の作品が多く、鉛箔(はく)の硬質な肌合いを取り入れたり、コンデンサーをハンダ付けし、リズミカルな変化を与えるなど、独創的な表現が目を引く。
 この日は市川政憲茨城県近代美術館館長の講演に続き、同ミュージアムが公開された。訪れた人たちは新たな芸術の息吹や、自然と調和した建物のたたずまいを楽しんでいた。
 観覧についての問い合わせは同財団、電話0584(43)1292。

カメラ 清塚紀子さん(左)の銅版画が展示されたミュージアム館内=不破郡関ケ原町
チャペル 大佛次郎記念館解明に着手 モザイク画の謎探れ チャペル

【5日付 東京新聞】

 横浜ゆかりの作家大仏(おさらぎ)次郎(一八九七〜一九七三年)の業績を紹介する「大佛次郎記念館」(横浜市中区)が、館内の床面を彩る十三枚のモザイク画をめぐる謎の解明に乗り出した。モザイク画の第一人者矢橋六郎(一九〇五〜八八年)の作品で、描かれたユリ、ヒツジ、月桂(げっけい)冠などにどんな関連があるのか長年、不明とされていた。「建物や地域の特徴を考えて制作する」と評される矢橋。同館は「何らかの意図があるはず」と資料収集を始め、情報提供も呼びかけている。 (横浜支局・樋口薫)

 大理石製のモザイク画は七八年の開館当時から床に飾られ、入り口から通路に沿ってロビーまで続く。大きさはいずれも約一メートル大で、円形が八枚、ひし形が五枚。ニワトリやヒツジ、ユリの花、麦、月桂冠とモチーフのはっきりした作品もあるが、抽象的な作品も多い。

 国民的ヒーロー「鞍馬天狗」の生みの親で、文明開化期の横浜を舞台にした小説「霧笛」などを残した大仏と、東京・中野区役所や東京交通会館など全国各地に大理石モザイク壁画を残した矢橋は、接点がなかったとされる。矢橋の死後二十年余。記念館の床にどんな狙いで作品を描いたのか、真相は宙に浮いたままとなっている。

 謎とされる十三枚のモザイク画の意図について、矢橋の教え子で岐阜県美術館の古川秀昭館長(65)は「矢橋先生は必ず、作品が飾られる建築物の特徴や地域性を考慮した。大仏次郎の資料も読み込んだはず」と言い切る。

 古川館長が推し量るのはフランスとのかかわりだ。根拠は、矢橋作品をまとめたカタログの巻末に記されたタイトル。「フランスアラベスク 1977 横浜大佛次郎記念館」とある。フランスは大仏が特に愛した国で、「ドレフュス事件」「パリ燃ゆ」など著作のテーマにもなっている。

 実際、記念館のモザイク画には、フランス国旗(トリコロール)の赤、白、青を多用。記念館の色調もこの三色だ。ニワトリは同国で武勇を示すシンボルとされ、ユリの花はフランス王家の紋章でもある。

 麦やヒツジは、フランスの農業をイメージしたともとれる。とはいえ、モザイクの図柄や並び順など、不可解な部分は数多い。記念館の天野行雄副館長は「ぜひ記念館を訪れて、謎を解き明かしてほしい」と話している。

 <大佛次郎記念館> 横浜港を見下ろす「港の見える丘公園」の一角に1978年に本館が竣工(しゅんこう)した。れんが造りの洋風建築で、遺族から提供を受けた蔵書や愛用品などを展示するほか、住まいのあった鎌倉の書斎を復元している。建物は横浜市の所有で、公益財団法人「横浜市芸術文化振興財団」が運営している。開館時間は午前10時〜午後5時(10〜3月、4〜9月は午後5時半まで)。入館料は大人200円、小中学生100円。昨年度の年間入館者数は約2万2000人。

カメラ ロビーの床に描かれたタイル絵=いずれも横浜市中区で
チャペル 城の現代史[1]大垣城 焼失に駆けつけた市民 チャペル

【7日付 朝日新聞】

 戦災で失われた国宝の城といえば名古屋城が有名だが、4層4階の優美な天守閣をもった大垣城(岐阜県大垣市)も焼けている。

 1945年7月29日、空襲で全焼。11年後、市民の間で再建の機運が高まり、59年4月に名古屋城より半年早く完成。詳細な資料があったおかげで、鉄筋コンクリート製だが外観は焼失前とほぼ同じになった。費用は市民らの寄付で賄われた。

 市文化財保護協会の矢橋和江会長は「お城に焼夷弾が落ちた時、自分の家を顧みずに多くの人が城の消火にかけつけたそうです。大垣の城はそれほど地元に愛されていたのです。私が大垣に嫁入りしたのが再建の年でして、結婚のあいさつにきた時、みんなが『お城ができたのよ』と喜んでいたのを覚えています」。

 日本史上の活躍度でいえば名古屋城より上だ。1600(慶長5)年、西軍の実質的総大将石田三成は徳川家康と対決するため大垣城に入城。ここが西軍の本拠となった。関ケ原の戦いが映像化されると必ずと言っていいほど大垣城が登場する。家康は大垣をスルーして西に向かったため決戦場は関ケ原となったが、大垣で天下分け目の戦いが行われた可能性もあったのだ。

 関ケ原以降の城主は石川、岡部氏などを経て、戸田氏が10万石の藩主として明治維新を迎えた。城は住民の保存運動もあって取り壊しを免れ、1935年には郷土博物館として市民に開放され、翌年、国宝に指定された。

 その時の記念に出版された「國寶 大垣城」が4年前に復刻された。写真や図で詳しく解説している。復刻した文化財保護協会の矢橋会長は「大垣城が国宝だったことを知らない市民が増えているのでぜひ知ってもらいたい」。

 再建された大垣城は現在、修復中だ。修復にあたって市は、焼失前の瓦の写真や焼け残った実物を参考に、かつてのものと似た瓦を載せることにしている。市文化振興課の三輪寛係長は「できる範囲でかつての姿に近づけていきたい」と話す。

    ◇

 お城が歴史ブームの中で人気を集めている。城は、本来の役割を終えた明治以降も、地域のシンボルなどとして利用されてきた。人々は城にどんな思いを抱いてきたのか。名城の宝庫・東海地方を中心に、その現代史を追う。

[メモ]JR大垣駅から徒歩約10分。問い合わせは大垣城電話0584・74・7875。火曜休館。
チャペル 自動車販社の新入社員交通安全講習会 チャペル

【9日付 KNB北日本放送】

 県内の自動車販売会社の新入社員に交通安全の意識を高めてもらおうと、9日、富山市で講習会が開かれました。

 富山市の県市町村会館で開かれた、この講習会は県自動車販売店協会が加盟企業の新入社員を対象に毎年開いていて、今年は27社から新入社員105人が参加しました。

 講習会では最初に、県警察本部の担当者が若いドライバーによる交通事故が多いなど、県内の交通事故の状況を説明し参加者たちはメモを取るなどして真剣に聞いていました。

 9日は交通評論家の矢橋昇さんの講演も行われ、矢橋さんは「車を売るとともに安全も売らなければならない。職業能力として交通安全への意識を高めて欲しい」と新入社員たちを激励しました。
チャペル せきがはら人間村フォーラム2010開幕 チャペル

【11日付 岐阜新聞】

 不破郡関ケ原町の金属機械メーカー、関ケ原製作所で通年展開される「せきがはら人間村フォーラム2010」(岐阜新聞・岐阜放送など後援)のオープニングイベントが10日、同社で開かれた。パネルディスカッションなどを通じて理想の「人間ひろば」づくりを進める考えをあらためて確認した。

 同社は会社を「人間村ひろば」ととらえ、自然豊かな敷地内に芸術作品を配し、企業市民活動と生活風景、自然環境が共生する場づくりを進めている。

 昨年から一連の催しを「人間村フォーラム」と位置づけ、同社の経営にかかわる「せきがはら人間村財団」(矢橋昭三郎理事長)が展開。今年は「人間村カンパニー元年―みんなで創る人間ひろば」をテーマに、12月まで祭りや技術シンポジウム、講演会などを計画している。

 この日は社員や地域住民ら約130人が参加。パネルディスカッションには若手社員らが登壇し、これまでの取り組みや目指す姿を熱く語った。桜が咲き乱れる庭園で、ピアニスト加藤希央さんによるコンサートもあり、参加者は自然と芸術の織り成す空間を楽しみながら、人間ひろばづくりに向けた決意を新たにした。

カメラ せきがはら人間村フォーラムの開幕を飾ったピアノ演奏=不破郡関ケ原町、関ケ原製作所
チャペル 優雅に咲き誇るボタンの大輪 大垣市で見ごろ チャペル

【4月25日付 岐阜新聞】

 大垣市赤坂町の県史跡「お茶屋屋敷跡」に植えられているボタンが見ごろを迎えている。大型連休前半には満開を迎え、来月上旬まで楽しめるという。

 お茶屋屋敷は江戸時代、徳川家康が上洛の際の休憩場所として造営させた屋敷。建物は既にないが、土塁や濠の一部が残る。明治時代に矢橋家が払い下げを受け、故矢橋龍吉さんが約2千平方メートルのボタン園を造営した。個人所有だが一般開放されている。

 ボタンは多彩な品種の約800株が植えられており、来場する人たちは咲き誇る鮮やかな赤や白色の大輪の花を、じっくりと観賞していた。

カメラ 大輪の花を咲かせているボタン=24日午前11時55分、大垣市赤坂町、お茶屋屋敷跡
チャペル 誇りと権威伝わる意匠 岐阜総合庁舎 チャペル

【16日付 中日新聞】

 司町の司は役所の意。明治時代に名付けられたその町から役所が消えようとしている。かつては県庁だった1番地にある県岐阜総合庁舎だ。一部を残して取り壊される見通しだが、建物の意匠からは、ある人物が庁舎に込めた思いが浮かび上がる。

 玄関は近代への扉のようだ。ホールの吹き抜けを貫く石柱と、存在感のある中央の階段。手すりや床にも大理石が敷き詰められ、鈍く輝く。ステンドグラスから柔らかな光が漏れる。

 「県民の誇りが伝わる建物にしたい、そんな矢橋賢吉の思いが感じられる」

 岐阜高専の清水隆宏講師(日本建築史)は玄関ホールの意匠から、建築顧問の胸中を察する。

 大理石の多くは大垣市の金生山産だ。用意したのは今も続く同市の矢橋大理石商店。矢橋の親せき筋にあたる。6枚のステンドグラスのモチーフは北アルプス。かつては養老の滝と長良川鵜飼を表した窓もあった。

 清水講師の説明は続く。「建物をどう権威づけるか、その工夫が伝わってくる」

 矢橋は1869年9月、赤坂町(現大垣市)出身。その名は町史に残る。「何事にも熱心に取り組み、ひとたび志したことは必ず成し遂げるという強固な意志は、技術家肌の才人として大いに認められていた」

 東京帝大を出て大蔵省営繕局の部長にまで上り詰めたエリート技師。東海地方の建築物をまとめた『近代を歩く』(ひくまの出版)には「材料や意匠面に造詣が深かった」との記述もある。

 建築デザインが専門の岐阜市立女子短大の柳田良造教授によると、矢橋は各地の庁舎建設にかかわっている。千葉、福井、石川の各県庁、そして国会議事堂。「矢橋が造った公的な建物で県内で残っているのは庁舎だけ。正面部分は価値が高い」と評する。

 矢橋が岐阜県庁舎に携わったのは50代の半ば。長野県の中信地方だった飛騨地方が、美濃地方の岐阜県に編入されてから50年弱がたっていた。完成から3年後、59歳で亡くなっている。清水講師は言う。

 「ステンドグラスのモチーフは飛騨と美濃の統合を象徴している。県産の大理石を使って建物に風格を与えており、矢橋と相まって岐阜の力を結集した建物だ」

 県発展のために統合を象徴する庁舎に−。その玄関ホールで、大正時代の大理石に触れ、矢橋の往時の姿に思いをはせるのも一興だろう。

 【岐阜総合庁舎】 建築工事概要によると、地下1階、地上3階建ての鉄筋コンクリート造。1923年の関東大震災で設計変更されるなどして、翌24(大正13)年11月に完成。66(昭和41)年まで県庁として使用され、その後は岐阜総合庁舎となった。老朽化し耐震補強にも巨額の費用がかかるため、県は大理石などのある正面部分以外を譲渡する覚書を岐阜市と交わした。活用策はまだ決まっていない。

カメラ 県出身の建築家矢橋賢吉の思いが感じられる県岐阜総合庁舎=岐阜市司町で

カメラ 金生山産の大理石などをふんだんに使った階段=岐阜市司町で
チャペル よみがえる勇姿 旧千葉県庁を模型で復元 チャペル

【8月26日付 産経新聞】

 懐かしい千葉県庁が、模型でよみがえった。旧県庁庁舎の復元模型(25分の1)が、県庁OBらから寄贈され、県庁1階ロビーに置かれた。26日、森田健作知事らが除幕した。

 明治44年に建設された旧庁舎は、昭和37年まで52年間、県政のシンボルとして使用された。国会議事堂の建築者、矢橋賢吉の作で、明治期最後に作られたルネサンス様式と日本様式が融合した、優雅で威風堂々とした貴重な建造物だった。

 平成19年に千葉市の写真家、沢本吉則さんが県内で開いた写真展で、懐かしい雄姿を紹介。これをきっかけに、模型での復元運動が進められてきた。

 除幕式で県庁OBの伊藤貞雄さんは「先輩たちが残した心と形を伝えたい。昭和の面影がたっぷりと楽しめるだろう」と話した。

 復元模型は開庁時間中、自由に見学できる。


カメラ 昭和37年まで使用されていた、旧千葉県庁舎の復元模型が県庁ロビーにお目見えした=26日、千葉県庁
矢橋家の人々(岐阜新聞)

http://www.gifu-np.co.jp/tokusyu/gifu_zaikaijin2/gz20130820.shtml

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

矢橋家 更新情報

矢橋家のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。