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RAY BROWN'S BASS METHODコミュのa side story - bassistとしての在り方

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Jazz LifeがJazz Bassといった雑誌を出した。
もちろんその中にもRayの記述がある。是非見てもらいたいが、
今回は、その中のPAUL CHAMBERSの記事の中に書かれていた
非常に重要な事を抜粋してお話します。

かつて1939年にジミーブラントンが登場するまでは、jazz bassistの役割は
メトロノーム的にテンポを刻むことに限定されていた。

ブラントンはエリントンとの共演で、bassistがソロイストとしてメロディーを
歌い、また共演者にとってのインスピレーションの源泉となることを自らの
演奏を通して証明した。

この方向性は、その後のレイブラウン、レッドミッチェル、パーシーヒース、
オスカーペティフォードといったbassistに継承される。

この内容に関しては、レイブラウンもyoutubeにある彼のレッスンの中でも
しっかりと同様の発言をしてる。

jazz演奏におけるbassの役割は、
1、一定のテンポを正確に刻む。(演奏のスウィング感を出す上で非常に重要)
2、コードのハーモニーを感じさせるルート音の弾く。
3、選んだ音程の確かさ。
4、音色の美しさ。(ピッチカートや弓弾きなど)
5、ソロイストとしての歌心。
以上となり、

PAUL CHAMBERSはハードバップスタイルでbassistとして、
音の選び方、
イントネーションの付け方、
ソロのメロディーのとり方など、
多く名盤の中に残した。

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