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詩を書くのが好きな人コミュの自由詩

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心はいつだって 自由

想いは 何処へでも 飛んで行ける

言葉が羽ばたく音を 聴かせて

コメント(647)

時にテロリストのように
時の革命家のように
戦争の無い世界の実現
完全平等世界の顕現
子供の泣かない世界の実装
その為にどうしたらいいか
どんな過激な方法でも構わない
富の再分配見えないカーストの廃止

一瞬でも本気で考える
その意識は未来を変える
お前の意識は永遠に死なない
詩『旅の記念に』

そうだ、出かけてみようか

車を走らせてみた

市街地を抜けて

山を乗り越えて

途中、お腹が空いたから

自然溢れるレストランで

石窯焼きのピザが美味い!

天然酵母の生地だって♪

地元で採れた野菜なんだろうか

熱々チーズが伸び落ちて

もったいないけど気にしない

ピザにコーヒーは違うかな?

食後の一時は最高だ

そうして辿り着いたのは

一面広がる湖で

私はスマホのカメラをかざし

自撮りで撮るフォトグラファー
「春の終わり」

晴れの日
洗濯物が溜まっていて
コインランドリーへ行く

物静かな場所
田舎の爽やかな風と蛙

五月晴れにふさわしい
「感性」

懐かしい音楽を聴く

子供の頃の
群青色の空の色を思い出す

なにもかもが新鮮だった頃のように
今もずっとそんな自分でいたい
#
生きるってなんですか?
それは
怒ることです
泣くことです
笑うことです

じゃあ
人間ってなんですか?
それは
怒ること
泣くこと
笑うこと
そして
それを伝えられるモノの事です
それを共感できるモノの事です

では
イマ
ボクはアナタは
生きていますか?
人間ですか?
【1歩 】
1歩 1歩……
自分の進む足先をしっかり見据えて

1歩 1歩……
ゆっくりでいい 立ち止まったっていい

1歩 1歩

1歩 1歩

ほら
気づけば
ゴールにたどり着いてるから

1歩! 1歩 !
[Illminate]
まほろばから滑り出す
君がくれた光明
君の優しさと大きな愛
愚かな幻想は終わった
夜空を統べる星達
一つ一つに君がいる
幾重にも連なる銀河
その中にも君はいる

僕が見たささやかな夢
君を乗せあの空を君と二人
大きな翼で羽ばたきたい
風になびく細い髪
抱きしめたい強く
抱きしめたい折れるほどに
その身を離さずに
眠りに堕ちて行きたい

光よりも速く、星空を追いかけて
来ない夜明けの中、君と二人夢を語ろう
その身を僕に委ねて、全てを僕に預けて
君といる世界、君がいる世界

君だけが僕のIllumination
愚かな僕を目覚めさせてくれた
Illumination



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焼酎の歌

屋上にタンクのある共同住宅に
弱小政党のポスターが並ぶ
存在を忘れられそうなまま
生きていく人々が居る

異臭は通報され消防が駆けつけ
独居老人の部屋が開けられる
遺体を福祉職員が棺へ入れる
死後硬直の脚は伸びず

公示前から選挙カーは走り出す
名前を連呼する騒音を撒き散らす
票田は政党の為に分かれ
政策は利権の為に忘れ

痛む膝をかばいながら独り
居酒屋へ歩き焼酎を飲む
酔えど歌えど心は晴れず
化粧室の鏡で白髪を数える。
夜風に揺れる灯り
静かに息づく路地裏で
ひとひらの花弁が舞い降りる
忘れかけた約束のように

遠ざかる足音の中
淡い祈りを重ねながら
君の名をそっと呼ぶ
響く手風琴の調べとともに

やがて朝露が降りそそぎ
新しい光が街を包む
君に捧げた久遠の想いは
今日も静かに、花の香となる
恋せよ乙女
星のしじまに溶けてゆく願い
ささやく風に
恋せよ乙女
指先に触れた幻
儚くも鮮やかに

遠ざかる足音を
静かに見送れば
心の奥底で
まだ灯る名残火

夜明けを待ちわびて
そっと目を閉じる
夢のなか
あなたを探す
やわらかな風が
あなたの頬をなでるたび
小さな願いが そっと芽吹く

涙のあとに 微笑みが咲くように
夜明けの光が 静かに降りてくる

孤独な夜も
誰かのやさしい歌声が
遠くでそっと響いている

心の奥にある痛みも
無理に隠さなくていい
そのままのあなたを
やさしく抱きしめて

明日もまた
穏やかな静けさが
あなたの心に
そっと寄り添いますように

やわらかな風が
あなたの頬をなでるたび
小さな願いが そっと芽吹く

涙のあとに 微笑みが咲くように
夜明けの光が 静かに降りてくる

孤独な夜も
誰かのやさしい歌声が
遠くでそっと響いている

心の奥にある痛みも
無理に隠さなくていい
そのままのあなたを
やさしく抱きしめて

明日もまた
穏やかな静けさが
あなたの心に
そっと寄り添いますように

あなたは
今何してる?
あなたとの
思い出が
昨日のように
思うよ
楽しかったな
もう
会うことはないけど
オレは忘れられない
大好きだったから
あなたは
忘れられる?
忘れてほしくないなっ
頭の片隅で
いいから
覚えていてほしい
ごめんね
あなたを
幸せにできなくて……。
静かな部屋に 夜が降りて
小さな心は さまよっている
抱きしめてほしい 声も出せずに
ひとりきりで 空を見ていた

母の柔らかな声を知らない
父の顔も知らない
こっち向いてくれないから
心を歪めるしかなかったんだ

眠れない夜を 数えているうち
胸の虚しさ 星になってく
「もう大丈夫」と 誰かがそっと
髪をなでてくれる 夢を見たい

もしも明日も 涙が出ても
あなたの痛みは ここにあるから
何も言わずに そばにいるよと
子守唄だけが ささやいている

生と死の狭間



霞んだ空
白い雲は
早く流れ
燕が舞う遅い春

冬を越す渡り鳥
水温む頃
再び北を目指す
風に乗り
雲を超え
悠々と
そして
命を懸けて

生と死の狭間で
幾つもの命が
懸命に揺れる
例え泡沫でも
命は尊きもの
決して
無駄にはならないもの

花弁散り
くすんだその枝にも
春を超え
新緑が訪れる
泡沫の薄桃は
鮮やかな翠へと

人もまた
古い殻を脱ぎ捨て
新しい衣に包まれ
ひたすらに
歩く事を
辞めてはいけない
例え立ち止まっても
前を向いて
その先の
未来を見据えて
ゆっくりと
歩き出して



https://www.youtube.com/watch?v=YLqDp_JUzVA


穴に落ちないように

少し低くトンデ形にしてみた

未来のような物

この頃集めている

カップケーキを二ついただいたら

このへんで…

そそくさそそくさにっこり

後ろ姿が見えないように

次の木曜日の予定はどうしようかな

黒にもなれない
白にもなれない
宙ぶらりんのまま
眠れない夜

誰かになるより私でいたいと
震える心を そっと抱きしめる
おやすみ
今日の涙はここに置いて
明日は少しだけ
やさしくなれますように
街を渡る風は夜の名残さらい
眠れぬ瞳をそっと淡く冷ましてく

耳を澄ませばまだ見ぬ誰かの歌が
胸の奥底をそっと叩いている

あなたには、あなたには
明日を怖がらないでいてほしい

僕は今、灯りになる
凍えた夢を照らすための灯りになる

川を跨ぐ鉄橋の下でひとりきり
行き先のない願いだけ抱きしめて

それでもいいと小さく呟きながら
消えかけた声を空に放ってみる

あなたには、あなたには
ひとりきりだと思わないでいてほしい

僕は今、橋になる
戻る場所さえ失くした夢の橋になる
『ツナグキズナ』


「ありがとう」
「どういたしまして」
ちゃんと言えてますか?

たった13文字の
短い会話だけど

絆をツナグ
ダイジな会話
目 背けることなかれ

如何に凄惨なるものでも
如何に無情なるものでも

刮目せよ
己が目で捉え

顧み
そして
省み

また
歩き出すために!

繰り返さぬために……
ありふれた言葉しか うまく並べられない
喉の奥でつかえた 本当の気持ち
ああ ひとりがこわい寂しがり屋「こんばんは」
同じ方を向いていれば 少しだけ安心でいられるね「まずい」と誰かが言ったものは そっと避けてきた
ねえ 本当はどう感じているの?もう いいよ もう 眠りなさい
与えられた小さなベッドの上で
ああ 棘を抱えたままの子ども
今夜くらいは 静かに目を閉じて「あなたが嫌い」って言いながら 私も嫌いで
胸の奥で渦巻いた 劣等感と空っぽさ
認めたくない「羨ましい」「妬ましい」
それでも ここにいる私を 抱きしめてあげたい臭いものには蓋をして 生きてきたけれど
蓋の下で泣いていた 小さな声がするもう いいよ もう 眠りなさい
涙のあとを そっと撫でるように
ああ 棘をしまいきれない子ども
今夜くらいは 誰も責めないで満たされたくて 人を傷つけて
そのたびに 自分も傷ついて
小さな優越のあたたかさより
ほんとは そっと手を握ってほしかったhello, my little heart
聞こえているよ ひとりじゃないよ
右向け右をやめたときに
やっと本当の声が そばに座るからもう いいよ もう 眠りなさい
好きだったお菓子は 明日にとっておこう
強がりも ため息も そのままの君で
ただ呼吸を重ねればいい as you areもう いいよ もう 眠りなさい
重くて暗い この庭の真ん中で
うずくまる君のそばに座って
小さく歌うよ 「good night, my little heart」

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