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詩を書くのが好きな人コミュの自由詩

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あなたが伝えたい

言葉はありますか



伝えたいけれど

言葉に出来なくて…



そんな言葉を文字に

綴ってしてみませんか




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あの頃の自分を

あの頃の夢を

あの頃の気持ちを

時が経ち

大人になるにつれ

薄れてしまった

忘れかけてしまった

あの頃を

もう一度

違う

叶うまで

やり遂げられるまで

もう一度

この胸に

ドキドキを
「わかれ道」



最愛のヒト
独り ふたり 家族。

それぞれの 道
離れゆく 運命

私が生まれた日
抱いた 母の温もり

夕焼けの帰り道
歩幅と少しの照れ

今 あなたを想います
そして 別れを繋ぎます

その下に生まれ
愛されたこと

涙が語り いつかの空…

大好きな あなたへ
最愛なる 母へ

今日までのことに
「ありがとう。」
あまてらすは面白い

「これでも詩かよ」第12弾


スサノヲの乱暴がランボーのやうに酷いので
あまてらすは天の岩戸にお隠れに。
全世界が真っ暗闇になったので
やおよろずの神様は困った、困った。

そこで出番だ、アメノウズメ。
D�湘貉�&十三ミュージックをしのぐ超大胆なストリップ。
やおよろずの神様は、ヤンヤ、ヤンヤの喝采だ。
ヤンヤ、ヤンヤの喝采だ。

それを耳にしたあまてらす
すわ何事かと訊ぬれば、
「あなたさまより美しい神様がいまここに」という返事。
絶句、絶句のあまてらす。

焦りまくったあまてらす
岩戸の陰から顔を出せば
鏡に映った自分の顔が
ほんのすこうし白いじゃないか。

「こはいかに このライヴァルは何者じゃ?」
呆然として立ちつくす「面、白き神」あまてらす
えたりやおうとアメノタヂカラオ
すかさず女神を引き出せり。
見事女神を引き出せり。

かくて世界はもとどおり
光と平和が満ちあふる。
あな面白や あまてらす
あな面白や 高天原

私語止めぬ学生たちを怒鳴りつけるさりながらそは私語ゆえの怒りなりしか 蝶人
徒歩 徒歩と 電話回線 聞こえる 受話器ごしの君 愛とか恋とか 語る前に 本拠地は?


目眩するぐらい 頭 重く だるさ 絶望 そんな そんな 本拠地


おいおい見ろよ 本拠地は精神で おどおど なよなよする 社会性のない 精神疾患者 この本拠地は? そう俺の精神!


小さくてまだ幼くて愛くるしい少女 道端に止めてある 車両に映る 姿


俺は幾つだ 8歳か 4歳か!?


神頼みも 時に最高のお薬さ。


なあ? ガススタ 通りすぎ でっかい 道路の前 立ち止まり 孤独じゃないって おもいっきり 声でる一歩 手前で 叫ぶぜ本拠地


おいおい見ろよ 本拠地は精神で おどおど なよなよする 社会性のない 精神疾患者 この本拠地は? そう俺の精神!

〈2013/7/20〉

はっきりとした山の稜線
遠くの蝉時雨と入道雲に

夏らしからぬ涼やかな風

風鈴の音にもなれて
天日干しの浴衣と帯

夏空に舞っている

向日葵の背の丈は
幼い頃の思い出を

今でも甦らせ

夏の夕立の激情は
淡い恋の切なさを

今でも甦らせ

懐かしさの一歩手前で
……涙があふれてくる

蝉のぬけがらに
一匹の鬼ヤンマ

羽を休めている
蝉時雨も止んだ

夏の空白にひたる時

心の空白に儚い想い
を探してしまう私…

あの憂いで愛しい頃
を探してしまう私…

〈2013/7/18〉

青い空と白い雲

元気色まぶしいね
夏のコントラスト

その力とその汗

瞳の奥まぶしいね
夢のコントラスト

キミの笑顔に負けて
指先も触れられない

キミの輝きに負けて
顔も見る事出来ない

だけどキミの元気が
僕に勇気をくれてる

ここで答えないと
元気球返さないと

男じゃない 僕じゃない

青い空と白い雲

元気色まぶしいね
夏のコントラスト

その力とその汗

瞳の奥まぶしいね
夢のコントラスト

キミの手をしっかり
握って駆け出すから

キミの心をしっかり
抱いて駆け出すから

ついてきてよ この夏

変わるよ僕は この夏
「イヴ(穴)」

壊れそうな リアル
熱暴走する メモリー
何時だって イライラ
言葉が 燃えるだけ
血管が ブチ切れて 流れ出す 赤

痛いから 何かないかな 痛いから 擦り切れた リアル
痛いから 飲む クスリ 痺れるくらいの 効き目
喉につかえた 骨みたいな ナイフ
綿飴のように 膨らんだ 時間
生ぬるい 感じ
爪を剥がして 煌めく 快感
リアルを 殺したくて 
殺気立った ケバケバ
涙と 涙を 結ぶ ダイヴ 昨日から 死んだまま

犬のように 暑さの底を 這いずって
追いかけ回す 「お前なんか 嫌いだ」
いつから ケツに かぶりつき
頭に刺さったままの 視線
危ないから どいてくれ
薄っぺらな リアルが 殺されて
毎日が 死んでゆくから
新しいこと 見つけないと 息が詰まる
いつからか 
朝がない

種蒔き人

明日のために

どんなに

状況は

悪くとも

どんなに

環境は

悪くとも

明日のだめに

種蒔き人でいたい

諦めてしまうことの無いように

芽は

すぐには

出ないとしても

花は

綺麗に

咲かずとも

毎日を

積み重ね

繰り返し

繰り返し

諦めず

決して無駄じゃない

決して諦めず

その努力は

きっと

誰かに届く

きっと

きっと

あなたあたしが嫌いでしょ

長いつきあいよね

特別な感覚なんて無いけど

ありがとうとでも言っとこうかしら

ありがとう

ずっと嫌いだったのよねあたしの事

傍にいたのはなんで

得する事無かったでしょうよ

普段あなたの事なんか意識した事ないし

なんで傍にいた訳

まあいいわ

好きになってよなんて言わないし

言えないし

でも面と向かって返事されると凹むもんね

コックリ頷かれただけなんてさ

あたしまだ死なないから生きて行くけど

あなたどうする

まだずっと傍にいるつもりなの

じゃっ

ちゃんと観てなさいよ

傍にいてよね

嫌いでいてよねあたしの事を

よろしく
「イヴ(「・・・・・」)」

とんがった 短い息 紫色の 短い髪
皿の上の へヴィーメタル
酔っていないと
堪えられない 虚しさ
とんがった 短い息 紫色の 短い髪
吸いかけの煙草に
冷えたコーヒー
濡れたまま 震えてる 子猫
とんがった 短い息 紫色の 短い髪
やりあってる ヘイトスピーチ
あんたの心臓に 突き立てたい ナイフ
死ぬも辛いし 生きるも辛い
とんがった 短い息 紫色の 短い髪
とんがった 短い息 紫色の 短い髪
風が冷たく 頬を かすめ
窓から逃げてく 熱
目の前の 明日が 倒れて死んでゆく
とんがった 短い息 紫色の 短い髪
とんがった 短い息 紫色の 短い髪
〈過去作品No.956〉

夕日をバックに
白球を追う影が

交差する躍動した影絵

汗と涙と情熱と夢を
たっぷり吸い込んだ

この校庭は

沢山のスパイクの跡や
叱咤激励の熱血の声が

爽やかな脇役となって
主役を更に盛り立てる

汗臭くて泥臭いだけど
誰しも目はギラギラで

絆で育まれた魂が
宿る青春の主役逹

今年も母校の名を
胸に掲げて集まる

夏の甲子園

俺はあのマウンドに立つ
彼等と同じ気持ちで今も
熱く応援して闘っている

果たせぬ夢を
彼等に託して。
「片想い」

どんなにキミを想い続けても 

 この想いは届かないと思う

 想いを伝える術を知らないから・・・

 たった一つ僕の願いが叶うなら

 どうか キミの笑顔だけは 守ってください

 それが僕じゃない 他の誰かでも・・・
―― 見えない苦痛 ――


平気な顔で笑えている

それも 大口をあけて

本当に 愉しげに

……できている

だから

一人になったときの疲労感は

心にまで浸透してしまい
立ち上がることが 億劫になるまでに

心身を痛めてしまう

きっと それは
私だけでもなく

泪を隠す努力をしている人たち全部が

同じ思いを抱え ひきづりながら

それでも……

二度目の生 をもらってしまったから

自分の意思とは
少し 異なるところで

人生を繋げている

砂時計
チクタク言わず、さらさらと、
静かに時が、流れる。忙しい毎日の中で、
砂時計を、思い浮かべると海に来ているみたいな気分になるのかもしれない。眺めていると、綺麗な海を、思い出し心が、落ち着く気がする。
呼吸

呼吸を

この世界の片隅で

生きようとしている

幾つも生命

息づいてきた

ここまでの

道のりさえ

世界の

始まりに

比べて見れば

小さく

些細なこと

だけれど

その細やかな

暮らしにさえ

幸せを

求めてしまうの

ねえ

生きているだけでは

駄目ですか

日々を

なにげなく

暮らしているだけでは

駄目ですか

笑って

泣いて

そうして

暮らしているだけでは

幸せではないですか

毎日があること

それはもう

本当は

それだけで

奇跡

あなたが

わたしが

この世界で

息をしている

それが

どんなに

素晴らしいか

考えたことはありますか

もう一度

考えて見て下さい
「イヴ(電気少女の晴れ間)」

破けそうな シリコンの皮膚
眠気と 闘いながら 朝の終わりに 消える 滴のように
皮膚の上に 突き立てるナイフ
ノイズィーな痙攣
不機嫌な血と 不機嫌なクスリ
耳を塞ぐだけの 挨拶と
鉛を飲み込むだけの 朝食と
学ばなければならない 不機嫌な 数式
死ねばいいだなんて 凄く 素敵ね
退屈だけど
退屈すぎるから パルスの様な声が 遅れて 聴こえ
血だらけの 腕は 上機嫌
カヴァーの取れた時間
隙間を埋めるような 涙と
冷たいだけの 孤独
憂鬱の晴れ間に 堕ちてくる 愛
ぐだぐだと 喋りっぱなしの 電話
水の無い プールに 頭から ダイヴ
踊り続けるだけ 無駄
だから 目を瞑り 唱える 呪文
「みな消えろ」
指を突き立てて
ゲロ吐きながら 泣きじゃくる さ
朝が寂しいから
鬱陶しいほど 寂しくて
鬱陶しいほど 悲しくて
死んじまえ 今日は 日曜日



おろ抜く

「これでも詩かよ」第13弾


コマツナの種を2月に播いて、3月におろ抜いたので、
5月には緑の葉っぱをおいしく頂くことができた。
ちょっとドレッシングをつけ、サラダにして。 

アサガオの種を5月に播き、1週間後におろ抜いたので、
7月には空色の花が咲いた。
どこまでも透きとおった青空のような。 

オキナワスズメウリの種を4月に播いて、6月におろ抜いたので、
7月には小さな星のような白い花が咲いた。
まあるい緑の実が、8月にはあざやかな赤に変わるだろう。

7月に全国で種が播かれたジミンソウ。
21日の日曜日、誰もがついうっかりしておろ抜くのを忘れてしまったので、
おそらく花は一輪も咲かないだろう。




小泉邸の屋根に群がるカラスども人類滅亡のその後を論ず 蝶人

世の中つまらない

生きててもしょうがない

なんて思える自由こそ

あなたは幸せ

自由があるからこそ

何処にでも行ける

世界は広い

破ってみよう

自分の殻を


ジャレド・ダイアモンド著「昨日までの世界上巻」を読んで

「これでも詩かよ」第14弾


「老いたる者をして静謐の裡にあらしめよ。そは彼等こころゆくまで悔いためなり」
と中原中也は歌った。

しかしジャレド・ダイアモンド教授によれば、世界各地の伝統的小人数社会では、高齢者を遺棄するそうだ。

北極圏のイヌイット族、北米の砂漠地帯のホビ族、南アのウイトト族、豪州のアボリジニの間では、老人を食事も与えずひとりで放置し、死なせてしまうことがあるそうだ。

スカンジナビア北部のラップ族、カラハリ砂漠のサン族、北米のオマハ族とクテナイ族、南アのアチエ族では、野営地から野営地へ移動する間に老人を置き去りにするそうだ。

シベリアのチュクチ族やヤクート族、北米のクロウ族、イヌイット族では、老人を「自発的に自殺」させたり、自殺を教唆するそうだ。

チュクチ族では老人の自殺幇助や尊属殺人が許されており、
ニューブリテン島のカウロン族では、夫に先立たれた妻は、ただちに家族によって絞殺されるそうだ。

アチエ族では老人は窒息死させられ、絞殺され、刺殺され、生き埋めにされ、頭を斧で割られ、首や背骨を折られるそうだ。

ああ、信州の真冬の楢山に欣然として赴いたおりん婆さんよ!
あなたの気の毒な友達、けなげな同志は、世界中に存在していた。

そのうちそのうち年金制が破綻した大規模国家社会でも、
無一文の後期高齢者を有機粗大ゴミ扱いで、海や山にじゃんじゃん捨て始めるのだろう。
これでは老人はおちおち悔いてもいられない。

足元から忍び寄る飢餓の時代にあって、若者たちによって遺棄される運命のその晴れた冬の日、
天よ! 我ら老いたる者をして、かのおりん婆の如く胸を張り、誇りかに山の奥のその奥へと歩ましめんことを!


憲法改正すれば日本及び日本人が突如生まれ変わるという誇大妄想 蝶人
詩を詩やずなんとする

詩をうたわね詩歌い

そんなのもう

詩歌いなんて

いわないね

ただの人

詩を作ってなんぼの

この世では

価値すらなくし

ゴミ同然

吐き捨てるほど

そんなやつら

無限増殖


笑ってくれよ

お前もなのかって

大丈夫

俺も

お前と

かわらぬ

ゴミ箱の中の

ティッシュに

くるまれた

同じゴミ

でも

分かってほしいんだ

君にだけは

誤解さえ

されたくないんだ

好きなんだ

好きだから

誤解さえ

嫌なんだ

解ってもらえないとしても

ねえ

君のこと

ずっと

好きでいさせてほしいんだ

夢だって

気づいてるよ

大丈夫

ただ

自分がまだ

大丈夫だって

信じたいだけだってのも

解ってる

気づいてる

今、何してる?


私はクタクタになって帰宅中
今日もあなたはいなかったね

日に日に私の願望は強く強く空回るばかりで
空に、人に、
虚しさを伝えてく

あー、またこの人も違うのか
あー、また今日も会えなかった
あー、また今日もおあずけか


今、どこにいるの?
私はどっかのJR線に揺られながら
明日が来るのを嘆いているよ
そう、また大きくね


だってあなたがいないんだもん
いつもいつも一人なんだもん
毎日毎日、不安なんだもん

私にはあなたとの幸せがやってこないんじゃないかって

だから必死になって
あなただろう人を探すの
毎日毎日毎日毎日
探して回って
私が疲れきってしまった時

おつかれさま、って
疲れちゃったよね、って
僕がそうだよ、って

あなたが私に
その声を降り注いで

そしたら私
死ぬまで安心して
死ぬまで幸せだと思うわ
「イヴ(拒否る)」

空は 青いまま 死んでしまったから
ケーキを摘まむように
ぼくは 空腹

きみの シーケンスを 追いかけるから
息が切れて 眩暈がする
堕ちるだけ
中性子を 浴びるような 痙攣するような身震い
死ねるだけ ましな気分
だからって 問題がない
で
歌も唄えない
覆いがないから 朝が来ない

ジャンクフードで 祈りをささげ
ポケットから 塩化物を 取り出し 嗅ぐ
自分を責めるように 
まるで
無意味に
死に急ぐ

中の人

アワアワし出すと

出てくる中の人

お前はもう解ってるって

勝手なことばかり

自由気ままに言って

また消える

我にかえる

その間だけ

飛び出す

僕の

中の人
詩の力


おばさんたちがどやどやと電車に乗り込む
何やら大声で話しはじめる
けたたましい笑い声をあげる
うるさいなぁと眉をひそめる乗客がいる
どこにでもある車内風景
だが誰も知るものはいない
その笑いのもつ重い意味を

あなたは
初対面の僕に美しい言葉で伝えてくれました
あなたの人生の深い処にしまってあるものを

その時の
からだごとの喜びが
みなで大笑いした思い出が
これからのあなたを支える力になるのですね

僕はあの日
電車で乗り合わせただけでは到底知り得ない
あなたの素敵な人生の物語と出会えたのです
美しい一編の詩の力で



〜 La fleur 花 〜

肩まで伸びた、髪を揺らして

山道を、駆け上がる。

輝く太陽、きらめく青空。

障害物は、乗り越え

水たまりは、踏みつぶして

無敵の好奇心で突き進む。

目の前に広がる世界は

果てしなく、大きく広い

不敵な微笑みで、

どんな障害も乗り越える。

君には、輝く未来と

きらめく瞳がある。

咲き誇る花のように

雨や風があっても

力強く花を咲かせる。

    ぎんゆう
「イヴ(「あ」の誘導)」

「あ」がはびこるから 空は 消え
「あ」が息をすると 酸素が沈み
気紛れに 「あ」をひねると 水が出る

「あ」が 足りないと 貧血し
「あ」が 増えると リアルが 1マイクログラム マイナスになって
想像は「あ」で満たされ 
「あ」は リアルさを 超えてしまう

「あ」がないと 息が出来ず
「あ」は 無限に成長し
「あ」は 人を 蝕む
因子が 「あ」だと 血は固まらず 拡散する
だからと言って 世界は 「あ」を 拒まない

「あ」から産まれる 「あ」は
非「あ」である
「あ」は人間にとって 属性である
だが決して 「あ」=「あ」ではない
「あ」は 孤立するから 「あ」だ
「あ」は人にとって 拒めない

こんな世界の片隅で

誰も見てない

誰にも届かない

そんな場所で

今日も生きてるよ

何のため

誰のため

暮らしているのだろう

ただ暮らしていくだけなら

そこに涙は

流れない

悔しさや悲しみも

きっと

必要だから

用意されたもの

乗り切った

その先の

喜びが

笑顔が

より輝くために

きっと

用意されたもの

全部を

乗り越えることは

出来ないけれど

それでも

日々は続いていく

世界の片隅で

どれだけの

愛を

優しさを

持ち続けることが

出来るだろう

こんな世界の片隅で
伝えたいこと

一緒にいよう。

一緒に歩こう。

一緒に笑おう。

することも難しいけど

伝えることはもっと難しい。

君の横に居れば
本当は簡単なのにね。
笑顔の欠片
悲しい事、辛い事を、思い出すと涙が、溢れる。まだ心の奥で、笑顔になれない人が、
いるかもしれない。いや、きっと何処かで笑顔の欠片が、迷子になっているだけ・・・大丈夫。探しに行くよ。諦めないで見つけたいから、みんなで、また笑顔になるために・・・
澄み渡る空

緑は青々と生い茂り

空気はすぅっと透き通る

川の水はせせらぎ

小鳥の鳴き声は

心に優しく響く

君には聞こえるか

この森の音

その身体で感じてほしいんだ

自然が語りかけようとしている真実を

今ここにある偉大な生命力を


どこからか歌が聞こえる

ラララララ

歌は風に包まれ

ファソラシド

やがてそれはつづいて行く

ドレミの歌

あたたと私の

秘密だよ

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