ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

詩を書くのが好きな人コミュの詩に惚れたらマイミク申請 7

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

前のトピックがいっぱいになっていましたので、新しいトピックを立てさせていただきました。

素敵な詩との出逢いがありますように☆


コメント(500)

寂しい
何していても
なんか寂しい
誰かと話していても
寂しい気持ちがなくならない
寂しがり屋なのもあるけど
いつからこんなに
寂しいのかな
君と連絡をとらなくなってからかな
いつか寂しさをなくしてくれる
人と出会えるといいな〜
いつからかな
こんなに懐かしくなったのは
いつ以来かは
はっきりしないけど
久しぶりだね
今でもあの時のことは
思い出すよ
みんなの楽しそうな声
みんなの笑顔が
最近のように思える
僕はこの思い出を
大事に大切にしながら
これからも前を向いて
がんばって行きたいな〜
ねぇ 連れてってよ
水玉模様の ピンクのポニー
『現実的な世界』は
もう見飽きたわ

夢の世界ってドコにあるの?
何も言わずに 疲れた私を乗せて
そこまで運んでいって頂戴よ

お礼に お気に入りのチョコレイトをあげるわ

今夜も存分に 楽しませてね


カッコ良く言ってしまえば
世界を動かす一部に
自分もなっているのかな

そいつを『仕事』っていうのだろう

大人という生き物は
毎日追われている ギュウギュウ詰めのスケジュールのことを
『充実』と呼んでいる

満足も納得もしていない
ただ 生き残るためだけの充実って
何なのかしら

苦しみという幻想を
毎日見つめ続けるって
意味なのかな?

ただ そんな日々には
もぅ 飽きてきちゃったの


パステルカラーの回転木馬は
くるくる回る 台座を蹴って
空へ飛び出して行く

一番小さなピンク色の
ドット柄のコの背中は
私だけの特等席よ

星が煌めく 夜空を背景に
今夜も優雅に羽ばたいて

綿あめのような
雲の合間をぬって

今夜も心から満たされる


この夢こそ
『現実』のものとなれば良いのに…

そう 思いながら
ベッドの中で 朝を迎える

雨だからさ
月まで行って
地球を見ようよ

今日はウルトラ
スーパーアース
らしいからね。
魅入られた。魅入られた。
後ろの正面、狐の面。
木の葉が地に落ち消え行けば。
魅入られた、魅入られた。
後ろの少年、鬼の面。

夢を見ていた気がした
線路沿いの帰路を歩く途中
広くて淡い夕暮れどきに
見慣れた景色が違って見えた


回送電車が横を通り抜けて
淡い光が反射しては隠れた
箱の中を流れていく人たちと
吹き抜ける風に揺れる草花


寂しさと懐かしさと不安と期待が
頭の中に小さな宇宙を広げた
生きていることの不可思議を想う
流れていく時間は目には見えない


時間の流れはどこまでも続く
その中で僕も君もいつだって一人
そんな孤独な思いを伝えられたら
きっと目の前の景色が明るくなる


その瞬間の孤独には恐怖がなく
優しさのある孤独になるんだろうなぁ
一人を認めて誰かと手を繋げたならば
それが生きていることだと気づけるんだろうな

ひとりぼっちな心の空洞に堕ちそうなとき
君は歌を歌い詩を書き景色を撮り埋めていく
夢を見る度に付きまとう先々の不安が
このうえなくやる気をなくし憂鬱にさせても


自分の心が他人に嘘をつきつづけ
何が本当なのかさえわからなくなるとき
正直者の嘘つきはまた埋めるかのように
歌を歌い詩を書き景色を撮りに僕は歩く


原っぱに寝ている子供の歌など
搔き消すような大人気なさで空を行こう
幼い心が風邪を引いて薬を飲んでいても
笑い飛ばして前を向けるような期待を抱こう


ろくでもない自分がまた顔を出したとき
もうひとりの素直な自分が嘆く声がする
少しずつ地道を覚えて外に目を向けながら
経験を積み歌を歌い詩を書き景色を撮ろう
かけがえのないものを手に入れられた時の喜びと

それを手に入れられるまでに感じていたぬくもりの違いに気付いたら

例えようのない孤独を見つけてしまった
バカねといつも君が笑ってくれるから その顔を見たくて

僕は何度も下手な嘘を考える

賢い君にはすぐに見抜かれるだろうことが解っていても
生き急ぐその姿がほのかに漂う
捕らわれた夢の続き 朱にまみれた瞼

時を返してと
止めなくていいからと

縫い付けた幸せは瞼の裏側
潰されたその背から背徳の花が

それだけが救い

「焼酎の歌」

屋上にタンクのある共同住宅に
弱小政党のポスターが並ぶ
存在を忘れられそうなまま
生きていく人々がいる

異臭は通報され消防が駆けつけ
独居老人の部屋が開けられる
遺体を福祉職員が棺へ入れる
死後硬直の足は伸びず

公示前から選挙カーは走り出す
名前を連呼する騒音を撒き散らす
票田は政党の為に分かれ
政策は利権の為に忘れ

痛む膝をかばいながらひとり
居酒屋へ歩き焼酎を飲む
酔えど歌えど心は晴れず
化粧室の鏡で白髪を数える。
嘘をつくことにはもう飽き飽きなんだ。

けれど昨日も今日もきっと明日も嘘をつくだろう。

また自分の悪癖に辟易してる。

でもしょうがないじゃないか。

この世は生きるには辛く、死ぬには僅かに緩い。

それの繰り返しだ。

その中で俺は悪意と軽蔑を浴びせられている。

状況は変えようとした。 幾度も。

でもあいつらには無駄だった。

何気ない一言を悪意に、思いやりを思いきり蹴り上げてあいつらは俺を嘲笑うんだ。

それも慣れた。

俺や周りの奴らには理解されることのない誠意を持つことは諦めた。

だから俺は嘘をつく。

険悪感を隠すことをせず、言葉では敬語で当たり障りなくを信条に。

やがてこの悪意の泥から抜けでることを夢見て。

今日もため息をつくように諛うことを強制された疲れでベッドの上に倒れこむ。




嘘をつくことにはもう飽きたんだ。

けれど昨日も今日もきっと明日も嘘をつくだろう。

また自分の悪癖に辟易してる。

でもしょうがないじゃないか。

誰かと触れ合う為には俺には何かが欠けている。


紡ぐ言葉は慎重に、誠実にみせつつ狡猾に。

反応は実験体を見るように見極める。

嫌われるような事態を生む地雷を巧みに避ける。

時には酒の力を借りて彼女を騙せ。

確実にでも誠実に。

それで得られるプライベートな時間を油断なく乗り切り、別れた後に疲労の息を漏らす。

性交の喜びは刹那の間。 成功した後の綻ぶ心の痛みに胸を抑える。

月明かり。 暗い心の内から漏れる風の音を聞いて下を向いてまた息を深く吐く。




嘘をつくことにはもう飽きたんだ。

けれど昨日も今日もきっと明日も嘘をつくだろう。

また自分の悪癖に辟易してる。

でもしょうがないじゃないか。

束の間の不道徳が無ければ憤りと心の傷で眠ることも出来ない。

茶色い便に満つる甘くドロリとした幸福の欠片

現実に望むべきもないその喜びを求めて税込1100円を消費する。

それを流し込めば片道1時間で幸せが世界に満ちてくる。

それは悪意による怒りも欠けた心の隙間に吹く孤独の風からも守ってくれる。

ただトロトロとした感覚と、微睡むような幸福に抱かれて穏やかに寝ることができる。

やっと、やっと、眠ることが出来るのだ。

どうしようもない悪癖だけれど今だけは許せる。 許してほしい。

明日になれば生きていくためにウソをついていくことだろう。

その悪辣に満ちた世界を生き抜く為に。

けれどいつかはそこから抜け出したいとは思ってる。

切実に。

真剣に。

だって嘘をつくことにはもう飽き飽きなんだ。



「白い壁」


20代に書いた詩を見た

(白い壁には憂鬱が貼り付いてる)らしかった 

あの不安定さって何処由来だったんだろうね

パンクロックと出会ってから?

俺は不安定なんだよって「俺」を固めてたのかな

そうやって結局は世界にかまってほしかった

でも、楽しかった

甘い草の匂いみたいなケムリの中に揺らぐ事柄

青くてもね、今も蔑みはしない

全力って走る前から意識したのは若い頃で

何故だかオヤジになってからは

走っている自分が全力だったと後で気付く

(若いね)って言葉に
ごく単純にありがとうと返すように

白い壁に貼り付いてる誰かの憂鬱にも

手を伸ばさずに会釈をした
= 赤い糸 =

住む世界も
生きてきた年月も
全く違う二人が
インターネットという
赤い糸で手繰り寄せられ
出会った

初めて会った時はただの人
でも深い意識は別の何かを感じていた
2回目に会った時もただの人
でも深い意識はやはり何かを感じていた

こうして何度も 何度も
会うたびにただの人から
特別な人へと変化していった

住む世界が違うのに
生きてきた年月も違うのに
何故惹かれ合うのか

まるで海に住む人魚と
人間が出会ったように
住む世界が違う
生きてきた年月が違う
だから
結ばれる事はない
結ばれる事は破滅を意味する

あなたと出会った事
あなたと会話した事
全て思い出として
私の心にずーっと残る
この命果てるまで

【Apocalypse】


The scripture of mercy tells us like this…

未来を欲りし故に来たれしさすらい人よ
ならば賢士が表(しるし)しかと見よ

遠き日を読まんと残せし足跡、在りし日の輝き
成さんと継がれし契り 此処に今

子らの為と記せし数多の影は走れど成されぬままに
我こそはと語りし後の世とは仮初め
書と成りて尚

如何に記したとて交わらぬ神算と現
唸りを上げ息絶えてく天地
凡百の歴史を越えて蘇る夢の跡
地と共に裂かれるは叡智か?求めし人か?

未来を欲りし人は、叡智に能わず

幼子のように永久を願えど
叡智の先とは遠き荊道
さすらい人が叡智の先に見し夢はまた遠き日の語り部
やがて眠りに堕ちしさすらい人は笑むように

未来を欲りし人は、叡智に能わず

叡智は、未来を欲りし人に能わず
あの時
相手を求めず
相手に求めた

互いを
求め合っていることは
心で感じていた

だけど
互いに求めていたものを
与えあうことをしなかった

それが
相手を求め合うもの同士を
引き裂くことも知らないで

ログインすると、残り484件のコメントが見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

詩を書くのが好きな人 更新情報

詩を書くのが好きな人のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。