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詩を書くのが好きな人コミュの自由詩。。

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―気遣いごっこ―


「きみは2コマ戻りました。
だからぼくも戻りました。」


「ふたりで歩きたいと思ったから」


「一度みた景色も
ふたりでなら、べつのもの。」


「進むこと
 戻ること」


「きみがいるならこわくない。」


そんな『とっておきな唄』を
話して
二人は出会った。


君は時折、
調和よりも一段階レベルの高い『心強さ』を表現してくれる。


僕らは
いつ、どこで、出会ったのかは、わからない。

暑い夏?
風吹く秋?
静かな冬?

それとも――。



わかることは、

君が通ってきた道は僕も、
僕が感じてきたものは、君も、

通って感じてきてると思う。
僕らは、
どこかできっと
出会ってるのだ。


それはきっと、
これからもずっと
変わらないもの○




君は今を『凛』と生きる写真家。

僕は今を『す-ん』と生きるデザイナ-。


君は今日、『今』を残し、
僕は明日、『今』をデザインする。


僕らは時折、静かな声で歌うのだ。『とっとおきな唄』を。


まだ歩いたことのない道を、
二人で歩み、感じよう。

そして、穏やかな春を迎えよう。

誰にも聴こえない声で、歌うのだ。




ふわふわ、
そんなことを思っていた。




コメント(1000)


「セーター」


ねえ…

どうしているの?

元気に過ごしているかしら

雪降る季節

あなたはとても寒がりで

コタツの虜になっていた

そんなあなたは今どこに

背中を丸めて歩いてる

知らない街を歩いてる

寒い北風吹く北の街

雪の降る中歩いてる

あなたは今でも寒がりですか‥

あなたへ贈るセーターを‥

今年も編んでみました

渡す事のないセーター

いつかあなたに着て欲しい

私の編んだセーターで‥

優しくそっと包み込んであげたい


「イヴ(所業)」

赤いというからには
真っ赤で
唇から
出る滑らかな
殺意

写真を
見ると
色が止まり
笑う
考える以前に
何もなく
暗く
頭を擡げる
狂気

泥を捏ねると
透明さが
曇り
煙草の煙が
纏わり憑き
目に染みる

鏡に映すと
姿は消え
行方不明
瞬きすると
きみの
唇が
見える
水色を
注ぎながら
川に流された
形容詞を追いかけて
うなだれる

黒い足跡を
残す
絵の傍の
不幸
色が重なった
闇の前で
怯え
全ての
思考を
飲み込んでは吐き
毎日を満足しながら
折り返す

所業とは何か
人の死を知りながら
自分の死は
知らないで居るという
単純な矛盾
赤茶けた
そういう気分

「イヴ(人生)」

人は
何時も痛いのに
痛くないふりをする
帰宅する
お疲れの
表情の中に
必死に隠し
部屋の
机の引出しに仕舞う

人は知りもしない
死を
無視して
通り過ぎようとする
死を抱えながら
考えようともしない
煌めく空の
輝く様な渇き
求めても死なず
水を飲み過ぎたように
口から
死は溢れ
風景を
満たすから
消滅する自分を
想起しよう

他人に成りすまし
他人を演じ
不燃焼のまま
自分を振り返ると
チョコレートの味がして
何をしようとしたか
忘れてしまう
何も知らないで
他人の領域に
入り
出てこられなくなって
名前さえ忘れるから
それこそ
人生なのだ
気を使い
身をすくめ
妥協を重ね
我が為の人生を
検証し
やがて死が訪れれば
何を生きてきたか
誰も思い出さない

「イヴ(告白)」

言葉など
書いたら直ぐに
消えたらいいのだ
推敲しなくていいから
ヒラメキと迷惑
いい加減さと正義
いたずらに虚しさを遊びながら
手加減せずに
玩具を壊す
無駄と分かっていても
地獄を見たいから

無駄と分かって居ながら
詩を書く
詩を描く
正直でないから
言葉を弄する
まるで背中をひっかきながら
乳房を
噛むような
痛みと
快感
砂を積み上げて
波を待っていて
津波がやって来るような
あざとい
期待

裏も
表もないし
厚みもなく
重さもない
だから
塞ぎこまないように
煌めく
言葉を
隠しながら
闇を
彷徨う
インチキを
飲みながら
爛れるような
嘘で固めた
人生

joker




全て出し尽くした


もう私に残された

手札はこの一枚


何もかもお終いよ



でも…

今の私には丁度良い

ありがとうjoker

これで新しい人生の

旅立ちが出来るわ










踊り子


今宵は踊れ

気の向くままに

悲しみなんて

すべて忘れ

楽しいリズムに

包まれて

今宵は静かに

更けていく

明日という日が来る前に

今日の事は忘れましょう

そんな想いを踊りに託し

リズムに合わせて踊ります

あなたのいない

ダンスホールで独り踊る


詩 vol.593『Nightway』


月光下

薄明かり

月明かりの行灯…

暗闇に

行く道を

照らし出す

ヘッドライト

真っ暗闇…

ひたすら同じラインを辿ってる

永遠に続くよう…

どれだけ行っても

何処まで行っても

終わらない

明けない…

夜明けの

欠片さえ見えない

いい加減に切れそうに成る

いい加減に諦めそうに成る…

まだかまだかと

思うより…

突然変わるかもしれない

突然終わるかもしれない

どっち付かずの現状…

先が見えない

先が読めない

手探りで行くしかない

イメージへ向かうしかない

妥協はしたくないけれど…

100%はあり得ない

完璧なんてあり得ない

…んだから

このまま進め!

そのまま挑め!

深刻に捉えるな

難しく思うな

考えるな

案外…

思った方に転ぶかもよ

そんな位で良いのかもしれない

突き詰めるより

その場その場を

楽しむ位の気概で

行こう

そう…

此処は

Nightway



2012.1.15☆KATSU★

― 冬化粧 ―


澄んだ朝に輝く氷 厳しき冬の織り成す芸術


木々に積もる白雪の煌めき 白銀の大地が魅せる幻




吐く息は白く 悴む手の冷たさを忘れ


山も町も白く 望む景色は水墨画の世界




北の国からの贈り物 病んだ心をそっと包む


白き雪が心を溶かす 平和な一時を噛み締めながら
【SMヨAR】

靴に描いた四葉の
蝶にすらなりきれなかった足跡が
歴史に残らず砂嵐に消されてゆく
いらないモノは削除しろ
誰かが築いた崩れた街の
破かれた頁みたいに
そこで切った指の血は
血清なんだと崇めが云う

世界は真っ白だ
世界は真っ白だ

1枚の闇が舞う
黒く塗られた空が漂い
今にも倒れそうな焼却炉の煙突が
明日へ向かう雲の
行く手を塞ぐ






歩く歩幅の違いや、握る手の小ささに。

君の頬を濡らす涙も、震える細い肩にも、

沸き上がる衝動 溢れる愛しさ。

君の笑顔を守れるのは、たぶん僕だけだから

僕の知らないところで、一人で傷ついて泣いていないで。

ちゃんと抱き締めるから。

愛してるって、伝えたいから。

でも、本当は。何よりも僕が君に救われているってこと。

暗い夜も 憂鬱な朝も。

起伏のない毎日が、色彩を持ったのは

君の落とした色が、僕の心に触れたから。
もうひとりの私へ





今日もまた

夜が更けて呟く独り言


今日は何を

呟きましょうか?



布団に顔を隠して

泣くのはおよしなさい



朝に…

枕に涙の跡なんか

見たくはない


いつも貴女はそうやって

本当の自分を

隠してしまうでしょう


また開いた扉が

閉ざされてしまうわよ





おはよー

いくらお昼過ぎまで寝てたって

アタシの一日はこれから始まるんだモン



おはよー

気持ち良く挨拶したら

こんな時間に芸能人かって?



おはよー

全世界の人に何故だろう

思いっきり大声で伝えたい衝動が



おはよー

アタシ頑張るね〜

おはよー

気持っちいい朝だよ〜

おはよー

お・は・よ〜
思ったことすぐ言えたらいいのに…

思ってることちゃんと言えたらいいのに…

いつも自然と抑えて心の中に置いといてしまう。

いつも自然と抑えちゃうからパンパンになって苦しくなってしまう。

頭のどこかで我慢しないといけないって思ってる。

だから我慢する。

我慢しなくていいことも我慢してしまう…

嫌なら嫌だと言えば良いことも…もめるのが嫌でまた我慢する…

穏やかに見えて…我慢してるからいつも心の中はイライラしてる。

我慢することしか脳がないのかもしれない…
我慢できることは
素晴らしいんです
我慢出来る人は
曲げない信念のある人です
我慢して悩むのは
自問自答出来るんです



でも
分かります
アナタの心の休息が
小さな溜め息だけになった時
自分を傷付けてしまうでしょう?
それでも心は苦しくて
苦しくて苦しくて苦しくて



オナラをしましょう
オナラをするのです

茶化している訳じゃあ有りません

心の健康には最適なんです

オナラをする事は
多少時と場所を考慮しますが

なーに出たら笑って「失礼」と言うだけ

でも

技を身につけたら

独りの時に自在に

音の大きさも臭いも回数も
ズバリ思いのまま


心と会話しながら
これは我慢の期限切れね
とか言いながら
景気良くいきましょう

笑っちゃうよ
笑えちゃうよ



泣くよか いいよ
泣いたら 心が痛くなる
心がアナタから逃げようとする
泣くのは後も疲れるし


アナタがアナタを責める事
アナタがアナタを諦める事

いい?

我慢出来るアナタは
素敵なのよ
知らなかったでしょう?


オナラ してみ!!





見知らぬおばさんのお節介
― 回遊魚 ―


生け簀で泳ぐ鮪の群れ 休む間もなく延々と


一定方向に堂々巡り 餌を喰らって肥えるばかり




行き先など無く 過ちを繰り返し泳ぎ続ける


生きた心地も無く 淀んだ瞳で海を彷徨い続ける




老いる前に人に刻まれ 子を生んでしまえば用済みよ


人に食われる為に生まれ落ちる 紅い身体は輝きを放つ
『依存したっていいじゃないか。』
という詩を書いて、日記に載せてみました。
時間のある方は 読んでみてください。
↓↓
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1804294384&owner_id=35279059
伝えたい言葉




笑ってごらんよ

眉間にシワを

寄せてばかりいないでさ



どうせ私なんか…

なんて思わないで

いつだったろうか…

君が見せた笑顔は

誰にも負けないくらい

輝いて綺麗だった


君から笑顔を奪ったのは 何?

いつまでも待っているよ

君が笑顔を取り戻すまで









地上に舞う 雪のように
積もり積もった
この気持ち…

君だけしか あり得ないと
涙零した
あの夜も…

全て 全て 振り出しに
戻せたら良いのに…

消えない 消えない
貴方と過ごした時間が
消せない 消せない
貴方と過ごした日々が

全部 全部 雪のように
溶けて 消えて
しまえば良いのに…

捨てたい 捨てたい
貴方との幸せな時間が
捨てたい 捨てたい
貴方との幸せな思い出

全部 全部 涙に変え
流れ 落ちて
しまえば良いのに…




すみませんあせあせ(飛び散る汗)
タイトルゎ特にないです。。。。

大声で叫んでる

でも声が出ないんだ

どんなにどんなに叫んでも

音で喉が潤わない

こんなに涙を流しても

ただがむしゃらに叫んでも

こんなに強く叩いても

声が出ることはなく

ただ悔しさの涙が流れるばかり

誰か…

だれか…

誰か助けて…

ここから……出して……

誰か…

だれかぁ………

1人じゃない





光を目指して闇を

さまよい歩く君よ


君の叫びは

私にまで届いてる

さぁ…

この手を掴みなさい


君は決して

1人じゃない





「拘束欠如」

折あしく 絡む組曲と、
瞬くまでに 暫定計画
守れる慈しみは
地域限定 領域確定 疾走認識

狂わしく 傷む矢車草
称え賛美か 誠に否か
作り声を茅場に懐古
不安暴発 暴言哲章 遺憾無く

御納得頂く為に
さぁさ 根幹の 疎ましさを
皆無と叫べるか、無に聞け

生産制作ラインに乗り続け
果てを見ては落胆と
公式ルールは最早無禄無益

蹴破りたかった多角化視点
積載の過ちが尖らせるのに

開く前兆は 前線で源さえも漣むこと。

嗚呼
本末転倒 某所でリコール
寒空に無秩序と碧む多重の方程式に

歪むは御了解、
既に私は壊れた遺留産物
愛して止まないのは空気が乾く瞬間だけさ。

膝の当てがう温もり表裏一体
蓮華草は由来と貸し倒れ

真剣が刺さる侵入禁止部位
土足が当たり前

そんなもんなのさ。
【ムダイ】

また生まれてきたら

絶対絶対遊んでね

約束だよ

水底に堕ちていきながら

願う

大切なキミに

再び巡り会って

またあの頃のように

無邪気に遊びたいな

絶対に絶対に…

約束だよ

今度生まれてきたら…

今度は何して遊ぼうか

楽しみだね

楽しみだね…
大丈夫だよ




君は頑張ってる

でもね…

疲れたら

たまには

力を抜いて大きく

深呼吸をしてごらん


きっと新しい力が

湧いてくる





隠れん坊が得意なキミ

得意過ぎて寂しくなったの

ボクはずっと鬼のまま

ボクはボクだけが独りぼっちで

寂しいと思ってたんだ

なんだよ

隠れるのが巧すぎて寂しいって

なんだよ

見付けるのが下手なボクのせい

可笑しいね

可笑しいや

でも分かったよ

ありがとう

キミの言葉で勇気も出たよ

寂しがり屋の隠れ上手と

寂しがり屋の探しベタの鬼

見付けたら笑顔で見〜っけ

見つかったら笑顔で見付かった〜

キミはボクを待ってて

ボクがキミを見付けるから

なんかやる気出て来たよ

鬼を待ってる隠れん坊がいるんだから

他の隠れ上手だって見付けてやるぞ
「これが現実」

絵に書いた様な幸せの中
僕は誰かに笑いかけている
その仮面の下なんて知らず

それに気付いたとしても
大人の余裕があれば
きっと問題にならなかった

だけど僕は強くない
恥ずかしくて悔しくて
その瞬間落ちた心が
割れる音がした

「痛い痛い」といくら叫んでも
それは誰にも聞こえない
何処にも届かない
それが僕の現実だから



疲れても笑えていた
それは大切な誰かがいたから
その光景が幻想とは知らず

時間をかけて出来た絆も
信じていなければ
きっと問題にはならない

だけど僕は信じてたから
悲しくて情けなくて
だからその瞬間に
涙が出たんだ

僕が話せば話すほど
それは誰にも届かなくて
地面に落ちていく
そう、僕の涙と一緒に



一度気づくと嘘に見える
仮面の下が気になって
疑心暗鬼になる
「誰カ嘘ダト言ッテ…」



僕は事実を知っている
それを知らない誰かは
今日も仮面を付けている
その嘘は僕だけが知っている

そうこれが
―――僕の現実だから

ムードタイトル/拳よ,空へ!!
作詞/らぁ

(1番)
辛く泣きたい そんな夜
僕にだって あるんだよ

闇が覆った そんな日も
誰も皆が 持っている

だけど 逃げ出さず
そこで 踏ん張って
いつか 消える日 待っている

(サビ)
君は今 君にしか
出来ない事を 心に決めて
精一杯 精一杯
やれば良い!!

君は今 君だけが
出来る限りを 心に誓い
精一杯 精一杯
やるだけさ!!

背中越しの 風を受けて
握った 拳を さぁ空へ!!!!


(2番)
涙枯らした そんな夜
僕にだって あるんだよ

不安募った そんな日も
誰も皆が 持っている

だけど 投げ出さず
そこに 立ち止まり
いつか 開く日 信じてた

(サビ)
君は今 君にしか
見えたその夢 心に決めて
1歩1歩 1歩1歩
歩くんだ!!

君は今 君だけが
目指すその夢 心に誓い
1歩1歩 1歩1歩
進むのさ!!

支え合った 絆胸に
握った 拳を ほら空へ!!!!


開いた掌(テノヒラ)で 集めた光を
力に変えて 声に出して
夢を叫び 羽ばたこう

仲間は居るよ 守って居るよ
君の勇気を 守って居るよ


(ラストサビ)
君は今 君にしか
出来ない事を 心に決めて
精一杯 精一杯
やれば良い!!

君は今 君だけが
出来る限りを 心に誓い
精一杯 精一杯
やるだけさ!!

山が見えた 風が吹いた
握った 拳は もう空さ!!!!



日めくりの カレンダー
覗いては 考える…

君の顔 思い出し
募る胸 殺してる…

逢えば逢ったで
平気なフリしてるけど
だけど真実(ホント)は
涙が出そうなんだよ

云いたい 云えない 云わない
だけど云いたい
「君に逢いたい 君と逢いたい」
特に何かあったって?!
そんな訳じゃないけどさ…
でもね やっぱね
僕は今 君に逢いたいよ…


約束の 時までが
ひたすらに 長いんだ…

君の事 頭では
走る胸 震えてた…

逢えば逢えたで
素直に話せずいるよ
だけど真実は
心を出してみたいの

泣きたい 泣けない 泣かない
だけど泣きたい
「君に逢いたい 君と逢いたい」
別に何かあったって
そんな事はないんだよ…
でもね やっぱね
僕は今 君に逢いたいの…


「ごめん,今日は 先に
君に伝えるよ…」
毎日思ってた事 毎日悩んでた事
全部 全部 話したい…
ねぇ,聞いてくれる??
お願い…聞いてね??


云いたい 云えない 云わない
だけど云いたい
泣きたい 泣けない 泣かない
だけど泣きたい
ごめん やっぱり
僕は今 君と逢いたいよ…
僕は今 君に逢いたいよ…


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