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詩を書くのが好きな人コミュの断片。

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イメージを言葉に、断片を集めた言葉達。

光

オレンジ

やわらかい何かは

私を包んで

この

ここちよい

時を。

コメント(48)

あたたかさ

そして

強さ

広げた手のひらは

だれよりも小さく

それでいて

全てを包み込むほど

大きかった。
断片

僕は、辛い記憶の断片をいつまでも、引きずりながらいままで生きている。

僕はそんな記憶の断片を隠しながら、生きることを強がりながら、死ぬ勇気がなかった。

何故、僕だけこんなおもいをしてしまうの。

いったい何がいけないのと、問いかけても、答えはない。

失った奪われた時間という取り戻せない断片。

膝抱えて、ひきこもりになってしまった孤独な時間。
失った断片を、埋めてくれたもの、あの歌だった。

いつも辛く悲しい絶望と挫折を感じると、また歌の断片が、眩しく輝き出す。

もがいてあがいて最後まで、諦めるなと光を放つ。

この歌は、記憶の断片として刻まれている。
傷跡は

深く

箱の中に眠っていて

きっと

君が

鍵をあけてくれると

信じているんだ。
一つの記憶の断片を

沢山繋いで「自分」になる

過去は過ぎ去った

でも、過去があり、今がある



嫌な記憶だけを思い出す。
嗤われた記憶だけを思い返す。

だから自分を嫌い、嗤うんだ。

楽しかった記憶はどこいった?
頑張ってた記憶はどこ行った?

僕は、布団の中から一体どこに向かう?


さて、闇夜をさ迷い見つけてこようか。

小さな記憶の断片は、きっと光ってるから、見つけやすいはず
君だけだよって
嘘でもいいから
あたしの瞳を見て
言って、欲しいの。

キスしたいよって
抱きしめたいよって
君だけだよって
言って欲しいの。
求める

その光を

涙とともに

迎えに行くよ。

ありがとう。

きっと

もう

大丈夫だから。
断片に映った心の影

散りばめられた 無尽の塵にも

輝きを増し 捕まえることもできずに


想いが遠く放たれて

いつでも 私にはね返る

傷みにも似た ひたむきさ

ただ まっすぐに 想い続けてる


美味しいもの
好奇心
元気
愛嬌
根性
人が好き
ユーモア




何も感じない
虚無感
怠惰
苛々
不信感
人が嫌い
暗い
何もしたくない
ただ生きてる




・・・全て私の断片。
全て私なんだ
正反対
二重人格でもない
疲れたよ
疲れるよ
お願い
責めないで
わかってるから
お願い
アドレスなんていらない
わかってるから
お願い
偽善で近付かないで
余計に傷つくから

お願い
誰か側にいて



なぜ生きているのか
そんなの 答えなんて持ち合わせてない

だから僕は
「なぜ」を探すために生きている
きみを

おもった

この

ときは

しらないまちの

かたすみの

いちりんのはなのように

はかなくて

ちからづよかった。
きっと きっと

永遠なんてなかった


波が砂をつれていく

儚くて、さみしくて
ひざをかかえて

ひとりで泣いた
もう

安心していいよ

君は

大切なものを

見つけたから。
水
涙
海
空
誰か


無意識に認識させられる世界

自分で選んだのか選ばされているのかも解らず

ただ身を任せて流されて行った者は

それ以上でも以下でもない曖昧で優しい温ま湯に浸かり果てて逝く


皆嘘だ

見えているのは
嘘なのさ

世界も
自分さえ

頭の先から足の先まで舐めるように見たって

そこから見えるものなんてそいつの断片に過ぎないのさ


最後の最後まで何者にも何物にも本当の姿に出会えない

なんて
詰まらなく
不条理で
憎らしくて
滑稽で
綱渡りなんだろう

だからこそ道化だらけのこの世界が

たまに堪らなく愛しくなる
ひかり

うみ

そのさきの

うちゅう

わたしは

そこから

うまれて

きっと

そらへ

かえる。

だからね

いまは

きっと

ありがとうって

いうんだ。
やってきた

すべては

それで

せいかい。

だって

いちどきりしかない

この

レールは

もう

かこには

つながって

いないから。
ベージュの布地

名前のない人

ハイタワー

見ている目玉、8つ

ブドウ糖\210

ラジカセ

CD.MD

青い文字のパラフィン

タオルに輪ゴム

裸足、靴下

竜は背中

九時半にサヨナラG@docomo.ne.jp

また、こんどね
蛍光灯の光

揺らぐ蚊取り線香の煙

ジムノぺディ

テキストとノートとボールペン

午前三時

暇つぶしの一コマ
割れた鏡に映る

色んな人

全部

私の中に住んでいる
雪

貴女に合うため

季節を超えてきた

あの時の

雪の結晶

貴方は

気づきもせず

炎天下

アスファルト

雪のまま

激突

じゅわ

気化

涙

気化




ふっとした瞬間
くしゃくしゃの笑顔で
「大丈夫だよ」
と君が言うから
僕は頑張れるんだよ

もう一度
もう一度だけ
聞かせておくれ

君の魔法の言葉を

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