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詩を書くのが好きな人コミュの血と思い(注意:暗い詩になってます)

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ズタズタにすればいい

私の体など ズタズタに

あなたに何がわかる?

わからないでしょ?

私の苦しみ

わかろうとしてもわからないでしょ?

あなたは私じゃないんだから

この傷だけが私を認めてくれる

この傷だけが私の生きている証

生きているためには必要なの

今必要なの

リスカという言葉

私には天使の声

赤いりんごのかわりに

赤い傷を落とす

さぁ 刻みましょう

今日もまた腕に

生きている証を

*********************************

リスカとかやってる人ならキモチ分かるかなぁと思ってトピ立てました。
リスカやアムカ、ODで苦しんでいる人感想聞かせてください。そしてあなたの思いも詩にしてみせてください。

コメント(148)

行き場のない思い…
夜中に狂気に叫びだしそうになっても
この憎しみを何処にもぶつけることすらできずに
腕を切り刻み続ける
思いの行方は
滴り落ちる
紅い血のみが知る

 わあ、きれいだ

 僕の存在が

 赤い色をして流れている

幾つも重なる
忘れても忘れても
消える事無く

開いた瞳孔で
見渡すのは
死ぬ為の場所

見つけた
ふらつく足を
踏みしめ

椅子を蹴り上げる

けたたましい音

嗚呼
世界はこんなにも
静かだ
空中真四角に
飛び散る天使の羽
甘くて柔らかで
あのコの匂いだった

3番目のハートブレイクで眼球は死んだんだ
死んだんだ
死んだんだ

今夜の風は、なんかメンソール

(なぁ)(ねぇ)


愛しい 愛しい人

唯ひとりの 愛しい人


    貴女の、貴方の

喉元に噛みつきたいの

この衝動はなに?
愛しくて狂って今にもどうにかなりそうで、堪らなくて

どうしようもできないの

狂ってるかもね

あぁ狂ってることは 知ってる


随分前から、知ってたの

けど

思わずにはいられないんだ



(アナタの血に飢えてるだなんて)


死を望んでる訳じゃなくて

ただ、愛し方を間違えたのかな。


痛みがワタシを正常にするから




―――――さぁ、アカに染まろ
裂いた傷口から
溢れるのはなんでしょう

生易しいもんじゃないそれは



命乞い悲鳴絶叫沈黙
涙裏切りの文句トラウマ
絶望激昂虚ろ憤怒無

それとも、安心かい?


被害者という
権利を得たキミは

知らないからいいよね


けど 教えないよ
意地悪だから




滴る紅がきくのは

2つの断末魔。
真っ赤に裂けてね 腕に出来た口が笑う
鼓膜を貫く奇声を上げて だから僕は耳を塞いでいた



形を変えて 畸形に進化する
ばっくりと開けた口と 会話している
笑う 泣く 怒る 喜ぶ
形を変えて 畸形が進化する



血に塗れて思い出すのは 胎児の僕
綺麗な世界に憧れて 腕を 腕を 伸ばしていた
事実生まれた世界は想像以上にとても綺麗で
ほら だから僕は耐えれない



真っ赤に裂けた 無数の口
赤い赤い口内がちらついて 僕を進化させる



人面瘡に乗っ取られ 僕も綺麗になりたいんだ
深夜に交わした最後の挨拶 出血多量もお構いなし
畸形から進化し人間になる
耳を貫くこの声は
あぁ、産声だ
「早春」

かわいいからと
一本だけ抜き取って帰った
薄桃の花びらを咲かせた
ちさい花

花瓶に活けても
綺麗なときは短かくて
ひらひら ひらひら
枯れていく

野原に咲いていても
いずれか涸れる運命よ
だから 悪いことではないの
一時でも リビングに華を添えて
家族に 愛でてもらえるの

けれど
一時でも多く
あの草原の中
雨の水浴びして洗濯して
太陽に乾かされ
風に吹かれていたかっただろうか

摘んだものは 私のものよ

だけど
涸れていく花を 止める方法を知らず
すべて受け止めることすら出来ず

はらはらと
零れ落ちていくのを
見送るだけ

皆
いつかは涸れていくの
遠い声がどこからか
私にささやく

受け止めることを止め
シナモンシュガーを入れた紅茶を飲みながら
舞い散る花びらを眺める

命は巡るの
雲をふわふわと飛び越えて
本当の空を知った花びらは
よく こころを授けた人間のために 美しく咲き 人の心を明るく照らしましたねと
神と呼ぶひとに
頭を撫でてもらえるだろうか

ああ 私も
花になって 太陽の光に瞳が潰れても
空を見つめ続けて
あの空の果てまで帰りたい
時を重ねても
大人になれない
悲しい少女よ

ゆらゆら
手首を切っても
血は止まってしまう
薬をたくさん飲んでも
瞳は醒めてしまう

ゆらゆら
ブランコを力いっぱい漕いでも
あの空まで遥か届かない

生きているの?
死んでいるの?

死んでいるの?
生きているの?
冷たいの、温かいの
温かいの、冷たいの

私の鼓動は
まだ熱く脈打ってはいるけれど

死んでいるの?
生きているの?

生きているの?
死んでいるの?

私はまだ 六分も咲いていない桜
もう少しだけでも花開いたら 樹から一枝折って
テーブルに飾ってちょうだいね

明日は要らない
涸れていく前に
無駄な葉を取って
水を入れ変えて
「綺麗だね」と
一言でいいから 声をかけて

はらはら散っていく私の花びらを
冷めかけたミルクティーでも飲みながら
微笑みと共に
優しく眺めていてちょうだい
ぼとり
落ちた腕

ずるり
引きちぎれた足

もはや乾燥した血液



それでも歩む

激痛が体を貫いて
叫び声は耳をつん裂いた

痛い?イタイイタイイタイ..


限界まで折り曲げて強ばった身体は
骨まで響き
けど痛みは駆け抜けて
その軋みなど最早無意味だ

喉が爛れる
内臓が焼ける
心臓が煩い
脚が麻痺する
手が爪が肌を裂く

噛んだ薄い唇はまた、
何度目かの血に


赤く濡れ毒々しく
闇に浮かぶ




歌詩です★








【蛇苺】





外の空気は私には猛毒
人々の視線は アイアンメイデン
私を貫き壊して行くの


他人の孤独 私の好物なの
暗闇の中では同じ感覚で
いられる気がするんだ


それなのに 私どうして
あなたを見付けたんだろう
苦しくて 切なくて 鼓動乱れるの
その白い指先 髪に触れると
光り溢れて


近づかないで
気安く呼ばないで
私の毒に触れないで
あなたと私は 違うイキモノなの
触れ合えない
孤独は誰もが 抱えているから
一緒でいられる気がするんだ
けど“ふたり”を識った
‘独り’の寂しさは
埋められない





本を貪る虫の姫に成りすまし
誰かに触れること避けて
知識だけの未経験
質悪いね


優しくしないで
群れるとロクなこと無い
「どうしたい?」って
聞かれるのが恐いの
多数決から外れる性質


心地良く柩の中 眠っていたのに
どうして あなたの声聞こえたら
蓋開けてしまうの
最初から死んでいた方が
楽だと悟っていたのに


近付きたくて
近付けなくて
あなたを遠く見つめていた
それだけで良かったのに
ある日 運命交差した
あなたの光が私を侵し
私の毒があなたを穢す
悲しい末路なんて見たくない
だから 進みたくない





誰かに触れることが
罪だと思っていた
愛しさより切なさが 心溢れるの
自分には毒があると
幻想見る罰に溺れて


近寄らないで
気安く呼ばないで
私の毒に触れないで
あなたの心 喰い破ることだけは
出来ないの
あなたは私に 触れる度言うの
「キミと僕は同じだよ」と
そんなわけない
私は蛇苺 毒の姫


フォルムはデフォルト
けど齧ったら
苺の様に甘くはないの
そんな私に失望されたくない
もう見ないで
「独りで花は咲かない」
知ってる
けど孤独舐め自分慰めた
叶わない焦燥 暴飲して
あなたに 毒を吐いた





あなたを傷付け
遠ざけたなら
私を傷付け
あなたを護った


あなたに会えない
二度と会えない
この苦しみが
恋だと識った


始まらせなかった
愛は終わらない
行き先なくして
彷徨い続けて


あなたに会えない
二度と会えない
それでもいいから
永遠を願った










空に響くは
雷鳴の如き砲音と爆音
そして銃声
 
肌に打ち付けるは
暴風雨が如き爆風と砂利
そして血飛沫
 
目に映るは炎の如き閃光

そして倒れし敵と戦友(とも)
 
戦え、戦え、戦え、戦え
 
怖いか?
ならば戦え
 
生きたいか?
ならば戦え
 
苦しいか?
ならば戦え
 
進め、前へ
臆するな、戦え
 
いざ、死に方用意
ひどい匂いに慌ててフタを開けた

焦げついた鍋の底は

あの頃の自分に似ているね

この血のなか生きているのは

無理やり呑み込んだ結果じゃなくて

振り返れば辛いほど懸命だった意志であってよ

一生懸命口に運ぶのは

残さず食べないとバチが当たるから

終わってみればこの通り

排泄するだけさ

やはり許せないようだ

どうももう駄目なようだ

不躾を許してくれ、神様

いまの自分を正そう

だからもう許してくれ

「虫を殺しても罪にならないのに人を殺したら罪になるのは、どうして?」


「法律があるからよ」

薄い刃で切りつける

薄い皮の下、見る為に

ぱっくり開いた傷口からは

赤い涙が流れるの。

〈2013/8/3〉

幸せをタダでくれて
やる程ヤボじゃない

何処にあるのかを
見つけ出すゲーム

天使と悪魔がコラボした
トラップたっぷりの余興

教えてあげよう。

願い事が簡単に叶う
なんて誰も思わない

ある条件を満たした
奴が手にするゲーム

奇跡と破滅が紙一重の
血の汗したたるライヴ

見せてあげよう。

人はみんな平等に
善悪を与えられて

その二つを必ず使って
悩み苦しみ生きていく

いずれ残った方が
キミの宿主になる

光の賢者?闇の鬼畜?

どっちだろうね
今更止めれない

もう生きている以上
放棄は死を意味する

普通ってなんだろうね
この世の現実や刹那に

慣れちまってさ

寡黙な豚になる事?
盲目な兎になる事?

キミには…無理だろう

豚 兎 死…そんなもん
選ばないよ…キミなら

もう遅いのさキミは。
痛いことを肌に刻み込むと
喜びに叫んで泣けてしまうのに
傷跡は世間に受け入れられずに
排除される



本当はいっそ殺してやりたい
笑った顔で殺してやりたい
血の臭いも味も在処も
大嫌いだけど
傷跡はとても物悲しくて愚かしくて滑稽で
笑えない程素敵だよ


カッターでも剃刀でも薄い刃なら何でも良い
太くなければ針でも良い
細かく切り刻みたいのは
愛しいからだよ
生も
死も
愛しいからだよ
決して傷付きたいわけじゃないんだ
そこだけわかってくれたらそれで良いよ




痛いことで肌に刻み込むと
喜びに狂って笑える事が出来るのに
それは異常な事だって
疎外される




風船が割れる
思考回路いっぱいに
風船が割れる
空を覆い隠してる
皆が皆持てないナイフを
誰が上手く隠してるのかな

金魚が死んだ
鉢植えいっぱいに死んだ
金魚が死んだ
腐って土になる
後ろ手に持ったナイフが光る
君が救い主なんだよ



歌ってないよ
雑草が燃えているだけ
わかってないよ
部屋の四隅に死人が眠る
さよならは言えないよ
必要がないから





世界は愛で溢れているね
癒えた傷跡に価値はあったの?
自己と他者との間には理解し合えない感覚が確かにある……。

だが元来、それは人の数だけあるし、掬ってももらえなければ救えもしないものだろう、自傷行為だけに関わる話しではない。

そんな時、理外の壁越しにしか他者を見るしかないから……その壁が硝子ならまだ幾らかマシだろうが、分厚いコンクリなら完全に姿も声も届かん。

そんな他人は恐怖でしかない。

なら心の四方をコンクリに囲まれた人間は孤独に社会の隅で生きなきゃならんのかね?

答えは『好きにすりゃあいい』……自傷行為で安心するのも、大多数の群れの中でしか平安を感じられないのも、逆に孤独じゃなきゃ眠れないのも、他者に求める期待で自己の在り方の範疇でしかない。

ただ自傷行為の場合、他者には期待しない自己の在り方という捕捉が必要だろう。

無論、他にも数えきれない程の枝分かれがあり、在り方がある。

ならばこんな長々と書く事に何の意味があるのか?何が言いたいんだとお思いかもしれない。

所詮、相互理解など表面上でしかない……だがそんな時、自分が少数派だからだと思わないでほしいんだ。

在り方という個性は多数が正しいんじゃないから……。

必要なのはどんなに話し合いが堂々巡りしたとしても、相手を排除しないって事だろう。

チープでヘドが出る正論だが、理解し合えないからこそ……自分が生きてる限り、他者を結論付けしないって事なのかもしれない。









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