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勝 新太郎コミュの勝新を見たら報告するトピック

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とにかくなんでもいいので『勝新』の2文字に出会ったら報告して下さい。

私は昨年末「さんま・玉緒のあんたの夢をかなえたろかSP」の再放送で、在りし日の勝新・さんま・玉緒のスリーショット対談が偶然見れて涙が出そうになりました。
あいにくビデオが壊れていて録画できず、膝から崩れ落ちましたが。

コメント(54)

港区赤坂の酒場・田賀に行ってきました。
店内には勝さん直筆の色紙やサイン入りポスタ−が飾られていました!
BGMには[勝新太郎・夜を歌う]や[遊びばなし]などがかかっていて感動しました。
生前の勝さんと親交があったマスタ−の話しも面白かったです。
今月21日は定休日だけど勝さんファンと飲みながら語りたいから営業するとおっしゃってましたよ〜。
スポーツ紙の広告欄で勝新と出遭う♪

座頭市は香取慎吾でなく、勝新!
香取慎吾は『こち亀』(笑)。
朝八時から、WOWOWで「座頭市物語」放送中!
若い勝新太郎が見れますよ。
やはり、いい男揺れるハートだね〜〜!
はじめまして。新参者です。

勝新のCDを図書館で借りて聞いています。
長唄とはなしが交互に入っていて
とても面白いです。
もう見て知っている人はいるかもしれませんが
北海道のテレビに出演した時(1994年)の動画をYouTubeで見ました。
5分割でアップされています。歌がサイコー!

日高晤郎のスーパーサンデー

つづき
http://www.youtube.com/watch?v=Uo9H0z-IVPY
http://www.youtube.com/watch?v=Oz--BD3z5hc
http://www.youtube.com/watch?v=pq6rgXuiRXg
http://www.youtube.com/watch?v=5phjOTPbT1c
神保町シアターと申します☆
当劇場では只今時代劇の特集上映をしております。

本日より勝新さんの映画がどどんと2作品始まります!!
『ドドンパ酔虎伝』
『泥棒番付』
ちなみに今回のポスターとチラシ、勝新さん目立っております☆
ロビーのレイアウトも勝新さん大活躍です☆

どうぞ、GWは神保町まで勝新さんに会いに来て下さい。

劇場HP
http://www.shogakukan.co.jp/jinbocho-theater/program/index.html
木曜日発売の『週刊新潮』最新号にこんな大見出しが。
気になる勝新のエピソードが……。
今発売中のTVブロス「勝新太郎」大特集でやんす♪
神保町シアターです☆
いよいよ8月から【”にっぽん”のアツい男たち】の特集が始まります。
その中に勝新太郎さんの作品が1本あります。

『酔いどれ博士』
8月11日(土)〜8月17日(金)の間で全7回。

今回もチラシは勝新さん大活躍です。
みなさまのご来場お待ちしております☆

劇場HPhttp://www.shogakukan.co.jp/jinbocho-theater/program/fervent.html

朝日新聞9月8日(土)付け「be」のうたの旅人に「座頭市」が取り上げられました。
http://www.asahi.com/news/intro/TKY201209050160.html?id1=3&id2=cabcajai
(全文読むには会員登録が必要です)
週刊現代の新年一発目号広告記事に勝新の文字を発見。
まだ立ち読みすらできていませんが。
「座頭市と用心棒」を観てきましたよ指でOKウインク

ずっと観たくてようやくスクリーンで観ることができました映画

何と百円均一だったので二回観に行きました手(チョキ)いよいよ今月いっぱい冷や汗あせあせ(飛び散る汗)

4/1からしばらく休館が決まりオールナイト上映も含め今月いっぱい何と3本立て入れ替えなしで100円均一exclamation

3/25→3/31

「座頭市と用心棒」

同時上映「竜二」「男はつらいよ」

連日オールナイト上映夜夜夜
飛田東映
電話06-6641-5801
勝さんの映画上映の告知を見ましたスピーカー

《ゴールデン名画劇場》
―文芸映画傑作選―
「座頭市物語」1962大映
監督:三隅研次
出演:勝新太郎、天知茂、万里昌代、柳永二郎
4/18(土)15:30
4/19(日)13:15
4/20(月)12:00
4/23(木)16:30
4/24(金)12:00

神保町シアター
電話03 5281 5132

当日一般1200円/学生800円
《若尾文子映画祭 青春 アンコール上映》シネ・ヌーヴォにて「薔薇いくたびか」を観てきましたバラバラバラ

勝新は学生役でしたカチンコ


スポーツ新聞で勝新太郎を目撃。

内容的にいま話題の三島由紀夫目線の記事。
その中に勝新の写真を!
数年前の文春を読み返していたら勝新を目撃。
新藤兼人監督追悼記事の写真で勝新とのツーショットを。

BSフジ��
「座頭市千両首」大映/カラー/
出演:勝新太郎

CS 234 時代劇専門チャンネル
「座頭市関所破り」
「座頭市逆手斬り」
出演:勝新太郎






《大映男優祭》
「座頭市血笑旅」1964年/大映/カラー/88分/第8作
監督:三隅研次 原作:子母沢寛 脚本:星川清司、吉田哲郎、松村正温 撮影:牧浦地志 音楽:伊福部昭
出演:勝新太郎、高千穂ひづる、金子信雄、加藤嘉
子連れ狼ならぬ赤ん坊連れの座頭市赤ちゃん

シネ・ヌーヴォ
昨日何とか観ることができました映画館
《魅惑のクールビューティ 追悼 江波杏子》
「酔いどれ博士」1966年/大映/カラー/82分
監督:三隅研次 脚本:新藤兼人 撮影:森田富士郎 音楽:小杉太一郎
出演:勝新太郎、江波杏子、林千鶴、東野英治郎、ミヤコ蝶々、小林幸子
江波さんはギョロ松こと酔いどれ医者に惚れるホステスワイングラスバートロピカルドリンク勝さんのキャラクターと相まってテンポよく描かれる快作映画館


新文芸坐
なにげに1年前の『週刊現代』記事を読み直していたら、
勝新の記事が!

やっぱ破天荒すぎる。
CS HD125 日本映画専門チャンネル
「王将」1973年/東宝/カラー/100分
監督:堀川弘通 原作:北条秀司 脚本:笠原良三 撮影:逢沢譲 音楽:佐藤勝 主題歌:村田英雄
出演:勝新太郎、仲代達矢、中村玉緒、音無美紀子、藤田まこと、村田英雄、佐々木孝丸、頭師孝雄

6/19(金)21:00
6/20(土)9:00
6/26(金)19:10
7/4(土)10:10
CS HD125 日本映画専門チャンネル
「悪名」1961年/大映/カラー/94分
監督:田中徳三 原作:今東光 脚本:依田義賢 撮影:宮川一夫
出演:勝新太郎、田宮二郎、中村玉緒、中田康子、山茶花究、水谷良重、浪花千栄子、阿井美千子、永田靖、有村淳(勝村淳)、藤原礼子

久しぶりに観るけどやはり面白いexclamation
勝新さんもちろんいいけどモートルの貞がいいんですわーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)
良重さんでなく玉緒さんを選ぶ朝吉に何か実生活が垣間見れて興味深い電球
CS HD125 日本映画専門チャンネル
「悪名一番」1963年/大映/カラー/シリーズ��
監督:田中徳三
出演:勝新太郎、田宮二郎、江波杏子、藤原礼子、丸井太郎、芦屋雁之助、芦屋小雁、雪代敬子、名和宏、安部徹、勝村淳

金が支払われなくて困った町の人のために東京に向かう八尾の朝吉。靖国神社でお調子者の清次に愛想を尽かして別れる二人。やくざは嫌いで酒も飲まない朝吉だが田舎者のやくざと馬鹿にされながらも悪者を懲らしめる痛快作メガホン
京都の夏の恒例晴れヤシ
《市川雷蔵祭》

「弁天小僧」1958年/大映/カラー/86分
監督:伊藤大輔 脚本:八尋不二 撮影:宮川一夫 美術:西岡善信 音楽:斎藤一郎
出演:市川雷蔵、青山京子、阿井美千子、近藤美恵子、黒川彌太郎、河津清三郎、小堀明男、田崎潤、中村鴈治郎、勝新太郎

よ!ご存知弁天小僧exclamation ×2

京都みなみ会館
「座頭市」「兵隊やくざ」も結構観てますが意外とバラバラに観てるんでこの機会に最初から観てみようかなムードムード

ホテルでずっといても仕方ないし清掃時間には追い出されるんでちょっと検索して散策電車ダッシュ(走り出す様)

GEO明石魚住店には「不良番長」シリーズ16作が全部揃ってる流石にスピンオフの「極道VS不良番長」はなかったけどね(笑)
「ビー・バップ・ハイスクール」も揃ってるのねDVDDVDDVD
前にGEO新開地を覗いた時にも「不良番長」シリーズ揃ってた(笑)(゜o゜)\(-_-)「ビー・バップ〜」とかこちら土地柄で不良物に強いのか電球
「不良番長」って新世界東映でたまに上映してるけど実はまだ一本も観たことない🤔
これは「惡名」祭りにつづき「不良番長」祭り開催やな(笑)わーい(嬉しい顔)

ところでGEO西明石店にも行ってみたけど な、な、な、なんもないあせあせ(飛び散る汗)ここはアカンげっそり基本的には映画館で観るんで映画館ではかからないような作品を置いてくれんと手(パー)新作ばかりじゃ芸はないわなあせあせ(飛び散る汗)店から何か発信してくれよがまん顔

TSUTAYAでは蔦屋書店枚方やSHIBUYA TSUTAYAなどが充実していたのを思い出し、
気を取り直してWAY書店TSUTAYA西明石店まで歩いてみるランナー‍♂ー(長音記号2)

お、こちらは「惡名」「座頭市」「兵隊やくざ」「山口百恵全集」とシリーズなかなか揃ってるやんかむふっ
名作発掘シリーズも結構あるし、こりゃホテルで観れるなDVDDVDDVD

#播磨シリーズ
#GEO明石魚住店 #WAY書店TSUTAYA西明石店
【#悪名シリーズ】
3月にレンタルで「惡名」を見かけ、そういや劇場で何本か観ているものの飛び飛びで観ているのでこの機会に全作観てみようと《ひとり「悪名」祭り》開催クラッカークラッカー

「惡名」は勝さんの多くの文献や書籍など「悪名」という表記で統一されているのか「悪名」シリーズで通っているようだけど今回観てみると当時のメインタイトルやポスターなども「惡名」となっているのでそちらに準拠することとするペン
ちなみにシリーズ後半「悪名一代」から表記が「悪名」となっていることも付け加えたいexclamationなので「悪名」シリーズとしておくペン
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「惡名」1961年/大映/カラー/94分
監督:田中徳三 原作:今東光 脚本:依田義賢 撮影:宮川一夫
出演:勝新太郎、田宮二郎、中村玉緒、中田康子、山茶花究、水谷良重、浪花千栄子、阿井美千子、永田靖、有村淳(勝村淳)、藤原礼子

八尾の朝吉とモートルの貞の活躍を描く「悪名」シリーズ第1作exclamationシネ・ヌーヴォでの田中徳三監督特集のみならず結構上映されていてその度観ているし京都文化博物館での田中徳三監督特集やおちょやんこと浪花千栄子特集でも観ている📽
5/8(土)からシネ・ヌーヴォで浪花千栄子特集が始まる
がやはり「惡名」はラインナップされているカチンコ
シネ・ヌーヴォのある九条からすぐの松島が映画の中でもやくざの縄張り争いの歓楽街として登場カチンコ日本映画専門チャンネルでも「悪名」シリーズ放映が昨年あったのでついつい観ているTV
面白いのは八尾の朝吉はやくざが嫌いで親分を持たない一匹狼狼
そこに惚れ込むモートルの貞(※モートルとはモーターのことでそれぐらい馬力があるということで付いたあだ名)とのやりとりや女の足抜けを手筈するくせにその女とは一緒にならず約束を守る一本気な性格でしかも全く酒が飲めないのだ(笑)🥵
朝吉の行動規範はよくわからないが勝新が演じることでその破天荒さも魅力となりモートルの貞とのバディぶりも際立つexclamationことになる。

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TSUTAYA大阪難波中店(DVD)

「続 惡名」1961年/大映/カラー/93分
監督:田中徳三 原作:今東光 脚本:依田義賢 撮影:宮川一夫
出演:勝新太郎、田宮二郎、中村玉緒、水谷良重、浪花千栄子、浦路洋子、中村鴈治郎、永田靖、長谷川季子、須賀不二男、山茶花究、上田吉二郎

「悪名」シリーズ第2弾exclamation
一応当初はこれで終わりだったのだろうむふっ
やくざが嫌いだと言っているのに縄張りと子分をあてがわれ親分として売り出す朝吉。
今回はバックボーンに戦争の影が見え隠れして、ラストシーンに一気に現れるカチンコ

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「惡名縄張(しま)荒らし」1974年/東宝/カラー/104分
監督:増村保造 脚本:依田義賢 原作:今東光 撮影:宮川一夫 音楽:冨田勲 製作:勝新太郎、西岡弘善
出演:勝新太郎、北大路欣也、中村鴈治郎、アイ・ジョージ、太地喜和子、大滝秀治、望月真理子、十朱幸代、樹木希林、伊佐山ひろ子、杉村春子、須賀不二男、財津一郎、今井健二、勝村淳、藤田まこと

シリーズ16作目の最終作カチンコ
実は勝新が勝プロで「惡名」「続 惡名」をリメイクしたものでメガホンを執るのは名匠増村保造監督メガホン
この作品がヒットしたら新たなシリーズをと目論んだリブート作でもあるが、、、
それなりに楽しめる作品ではあるが田宮二郎のいない「惡名」には何か物足りなさを感じるのも事実
この時代には東映などのヤクザ映画も任侠路線は廃れ実録路線へとシフトしていく頃。世の中にはどう映ったのか🤔
シネ・ヌーヴォでの増村保造監督特集、日本映画専門チャンネルでも鑑賞済み🎞
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「新 惡名」1962年/大映/カラー/99分/シリーズ��
監督:森一生 脚本:依田義賢 原作:今東光 撮影:今井ひろし 音楽:斎藤一郎
出演:勝新太郎、田宮二郎、中村玉緒、浜田ゆう子、藤原礼子、万里昌代、須賀不二男、茶川一郎

戦後復員してきたがすでに14年が過ぎていて自分の墓もあるし恋女房は再婚して子供もいるしモートルの貞の女房お照を訪ね身を寄せるが亡くなった貞の母親を引き取り面倒をみる八尾の朝吉。
貞には清次という弟がいるようだけどその清次に手を焼く始末。英語混じりの関西弁をまくし立てる清次は
単なるお調子者なのか銭ゲバなのかと思いきや義侠心には厚いキャラクターを田宮二郎が軽快に演じるカチンコ
1964年から始まる田宮二郎主演「犬」シリーズの鴨井大介はこの清次のスピンオフのようだ🎞
ここに悪名コンビ復活ムード



「続 新惡名」1962年/大映/カラー/99分/シリーズ��
監督:田中徳三 脚本:依田義賢 原作:今東光 撮影:武田千吉郎 音楽:鏑木創
出演:勝新太郎、田宮二郎、水谷良重、赤城まり、藤原礼子、阿井美千子、近藤美恵子、ミヤコ蝶々、茶川一郎、永田靖、遠藤辰雄

琴糸再登場の今作では浪花千栄子演じる女親分は亡くなっていてこれまた再登場のシルクハットの親分に借金を頼むお願い
東映で「緋牡丹博徒」に登場する「シルクハットの大親分」との因果関係はいかに?(笑)しかも勝新の実兄の若山富三郎さんが演じてるんでね〜(笑)(゜o゜)\(-_-)靴磨きの少女が歌が上手いと目を付ける清次ギター美空ひばりさんを思わせる天才少女少女




「第三の惡名」1963年/大映/カラー/89分/シリーズ��
監督:田中徳三 脚本:依田義賢 原作:今東光 撮影:宮川一夫 音楽:鏑木創
出演:勝新太郎、田宮二郎、長門裕之、月丘夢路、藤原礼子、西村晃、南道郎、有村淳(勝村淳)、菅井一郎

清次から"八尾の朝吉"を探し歩いている男がいると聞き松島へ出向くと戦時中の上官だった...何となく勝新の「兵隊やくざ」シリーズをも思わせるプロローグながら
ここに来てモートルの貞を殺ったカポネに対する清次の仇討ちだ雷



「惡名市場」1963年/大映/カラー/84分/シリーズ��
監督:森一生 脚本:依田義賢 原作:今東光 撮影:今井ひろし 音楽:斎藤一郎
出演:勝新太郎、田宮二郎、瑳峨三智子、芦屋雁之助、芦屋小雁、白木みのる、茶川一郎、藤田まこと、田中春男、藤原礼子、真城千都世、永田靖、橋本力

『梅に鶯、松に鶴、八尾の朝吉に清次はつきものやで。』と時に親分と慕いつつも『あんさん、そりゃあきまへんわ』と言葉を返す清次は朝吉の説教も耳に入らず(笑)(゜o゜)\(-_-)何と朝吉と清次の偽者が...



「惡名波止場」1963年/大映/カラー/92分/シリーズ��
監督:森一生 脚本:依田義賢 原作:今東光 撮影:本多省三 音楽:斎藤一郎
出演:勝新太郎、田宮二郎、滝瑛子、水原弘、藤田まこと、藤原礼子、弓恵子、真城千都世、青山ミチ、清川虹子、吉田義夫、紺野ユカ、ジニー・マリッチ

またまた清次の偽者と鉢合わせした「惡名市場」のラストシーンから始まるオープニングカチンコ
今回は外人相手の売春船と麻薬が物語の核となる異色作か注射
TSUTAYA大阪難波中店(DVD)
※ちなみに現在は閉店している...

「惡名一番」1963年/大映/カラー/86分/シリーズ��
監督:田中徳三 脚本:依田義賢 原作:今東光 撮影:武田千吉郎 音楽:鏑木創 美術:西岡善信
出演:勝新太郎、田宮二郎、江波杏子、藤原礼子、雪代敬子、丸井太郎、茶川一郎、芦屋雁之助、芦屋小雁、安部徹、名和宏、伊井友三郎

お照(モートルの貞の未亡人)の頼みで地元の金融の金を持ち逃げした男を追って東京へ向かう八尾の朝吉と清次トラックダッシュ(走り出す様)ダッシュ(走り出す様)
時代が、いきなり飛んだかの東京タワー東京タワー
江波杏子をヒロインに迎えての悪名東京編カチンコ
お馴染みのおぎん、一郎二郎も参戦銃
東映任侠映画の悪役 安部徹、名和宏らをやっつける悪名コンビパンチパンチ

「惡名太鼓」1964年/大映/カラー/85分/シリーズ��
監督:森一生 脚本:藤本義一 原作:今東光 撮影:今井ひろし 音楽:斎藤一郎
出演:勝新太郎、田宮二郎、朝丘雪路、若松和子、浜田ゆう子、芦屋雁之助、芦屋小雁、田端義夫、島田竜三、見明凡太朗

地元で大切にしている河内の大太鼓を北九州のやくざに貸し出すと言って太鼓を持ち出す清次と追いかける八尾の朝吉。その件で袂を分かつ二人だが清次が死んだと聞いて北九州に向かう朝吉。
シリーズ中初めて脚本が藤本義一に代わり何となくテイストも変わっているexclamation
「惡名波止場」でも登場した麻薬取引だが今回は日活無国籍アクションのような体裁⛴
お馴染みの一郎二郎の芦屋雁之助、小雁兄弟に「新・惡名」で朝吉の幼なじみを演じた浜田ゆう子が別の役で再登場カチンコ

「惡名幟」1965年/大映/カラー/81分/シリーズ��
監督:田中徳三 脚本:依田義賢 原作:今東光 撮影:宮川一夫 音楽:鏑木創
出演:勝新太郎、田宮二郎、水谷良重、ミヤコ蝶々、佐藤慶、島田竜三、内田朝雄、千波丈太郎、勝村淳

大阪に戻った朝吉と清次はびっくり鍋で宴を催して足を洗い堅気になると別れる。有り金を全部清次に渡した朝吉はびっくり鍋で働いて返すということになるが...同情したお米は朝吉を賭場に連れていく。
琴糸だった水谷良重がお米として再登場カチンコミヤコ蝶々も「続・新惡名」とは別の役で再登場カチンコ
脚本も依田義賢に戻り監督も田中徳三ということでテイストも戻った感が。

「惡名無敵」1965年/大映/カラー/83分/シリーズ��
監督:田中徳三 脚本:依田義賢 原作:今東光 撮影:宮川一夫 音楽:鏑木創
出演:勝新太郎、田宮二郎、八千草薫、藤村志保、千波丈太郎、藤岡琢也、花沢徳衛、勝村淳、平泉征七郎(平泉成)、大杉育美

助けた家出娘がジャンジャン横丁で売春をさせられていると知り客になりすまして逃がすことにするが・・・売春組織を壊滅する悪名コンビパンチパンチ
《ひとり悪名祭り》全作コンプリートクラッカークラッカー

TSUTAYA大阪難波中店(DVD)
※現在は閉店

「惡名桜」1966年/カラー/86分/シリーズ��
監督:田中徳三 脚本:依田義賢 原作:今東光 撮影:宮川一夫 音楽:鏑木創
出演:勝新太郎、田宮二郎、市原悦子、須賀不二男、藤岡琢也、沢村貞子、多々良純、酒井修

堅気になり焼鳥屋をやっている朝吉と清次は暴れ回る愚連隊の連中を叩きのめし町のヒーローとなる。仕返しにやってきた愚連隊の少年を更正させようと奔走する朝吉。そこへ八尾の幼なじみが押し掛け女房としてやってくる...

「悪名一代」1967年/大映/カラー/89分
監督:安田公義 脚本:依田義賢 原作:今東光 撮影:牧浦地志 音楽:鏑木創
出演:勝新太郎、田宮二郎、森光子、長門勇、坪内ミキ子、浜田ゆう子、勝山まゆみ、早川雄三、上田吉二郎、小池朝雄、木村玄、山本一郎(結城市朗)

シルクハットの親分の二代目が登場演劇またまた別の役で浜田ゆう子が出演カチンコ3億円の遺産相続を巡って沖縄の源八など朝吉と浅からぬ縁のやくざとの争奪戦に巻き込まれる...
「#水面のあかり」の結城市朗さんも顔を見せているexclamation

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蔦屋書店 枚方蔦屋書店(DVD)

「悪名十八番」1968年/大映/カラー/86分/シリーズ��
監督:森一生 脚本:依田義賢 原作:今東光『裸蟲』 撮影:今井ひろし 音楽:鏑木創
出演:勝新太郎、田宮二郎、安田道代(大楠道代)、森光子、西村晃、藤田まこと、金田龍之介、芦屋小雁、鳳啓助、京唄子、木村玄、山本一郎(結城市朗)

過剰防衛で逮捕された朝吉の身請けに兄、辰吉が奔走してくれたお陰で執行猶予で地元に戻ったが辰吉が襲われる...選挙に立候補する辰吉が邪魔だった町のボスの嫌がらせだったexclamationそしてボスの罠にはまり殺人の容疑で追われる朝吉。
どうやらこの時代"八尾"からクレームなのか忖度してるのか八尾の朝吉も河内の朝吉だし兄が出馬する地元も架空の田尾市となっているげっそり
濡れ衣を着せられ僕の暮らす大和郡山に身を隠す朝吉。「悪名一代」に引き続きの出演の森光子も同じように朝吉に惚れる役回りながら一応別人。藤田まことも「惡名波止場」以来の出演ながらこれもどうやら別人(笑)(゜o゜)\(-_-)町のボスの西村晃もまた別人として登場カチンコニセ清次の二郎役だった芦屋小雁も別の人物として単独出演、「水面のあかり」の結城市朗さんもギャング役で出てます銃

「悪名一番勝負」1969年/大映/カラー/95分/シリーズ��
監督:マキノ雅広 脚本:マキノ雅広、宮川一郎 原作:今東光 撮影:今井ひろし 音楽:鏑木創
出演:勝新太郎、江波杏子、安田道代(大楠道代)、田村高廣、津川雅彦、小川真由美、山本學、辰巳柳太郎、河津清三郎、水島道太郎、金子信雄、石山健二郎、内田朝雄、芦屋小雁

何とこの作品には清次がいないげっそり田宮二郎は大映の永田雅一との確執から解雇されたので悪名コンビが本当に解消されてしまった
東映時代劇を支え東映任侠路線でも気を吐いた名匠マキノ監督による「悪名」最終章メガホン
常に殴り込みも素手だった朝吉もドスを抜く包丁
「惡名一番」以来の再登場の江波杏子は自身の人気作品「女賭博師」シリーズを彷彿とさせる役回りで悪名も東映任侠映画っぽいカラーになっている。
「悪名十八番」から続投の安田道代も別人で登場カチンコ

#勝新太郎 #田宮二郎 #結城市朗

【「悪名シリーズ」一覧】
・「惡名」1961
・「続 惡名」1961
・「新 惡名」1962
・「続 新惡名」1962
・「第三の惡名」1963
・「惡名市場」1963
・「惡名波止場」1963
・「惡名一番」1963
・「惡名太鼓」1964
・「惡名幟」1965
・「惡名無敵」1965
・「惡名桜」1966
・「悪名一代」1967
・「悪名十八番」1968
・「悪名一番勝負」1969
・「惡名縄張荒らし」1974
《午前十時の映画祭11》
──男たちの決闘を目撃せよ!──



「座頭市物語(4Kデジタル修復版)」1962年/大映/白黒/96分
監督=三隅研次 原作=子母沢寛 脚本=犬塚稔 撮影=牧浦地志 音楽=伊福部昭
出演=勝新太郎、天知茂、万里昌代、柳永二郎、島田竜三、三田村元

この第1作目は何度となくスクリーンで観ているのでどうしようかと一瞬迷いつつ、「サマーフィルムにのって」を観たらどうしようもなく観たくなって(笑)(゜o゜)\(-_-)
平手御酒との一騎討ちはまさに男の友情と誇りを懸けた闘いなのだ雷雷

TOHOシネマズなんば別館

《生誕百年記念 映画監督 三隅研次》
「座頭市血煙り街道」1967年/大映/カラー/87分/シリーズ17作目
監督:三隅研次 原作:子母澤寛 脚本:笠原良三 撮影:牧浦地志 音楽:伊福部昭
出演:勝新太郎、近衛十四郎、高田美和、朝丘雪路、伊藤孝雄、小池朝雄、小沢栄太郎、坪内ミキ子、中尾ミエ、磯村みどり、松村達雄、勝村淳

旅の途中で母を亡くした幼い子供を父親のもとに届けようとする座頭市・・・
カツシンと剣豪近衛十四郎氏が殺陣師をつけずに二人で対決するラストの殺陣は見応え十分雷

シネ・ヌーヴォ

草津駅の地下に「惡名」の看板があるexclamation & question(エルティ草津エキチカダイニング)
当時あった草津映劇の雰囲気が再現されている📽
#草津 #エルティ草津エキチカダイニング
#草津映劇
1973年に東映の"お家騒動"が起きた
社長となっていた岡田茂氏は"任侠映画""任侠路線"を俊藤浩滋プロデューサーとの相談なしに打ち切りにしようとして"お家騒動"に発展した炎城炎
その年の「仁義なき戦い」が予想もしないヒットになり"任侠路線"をやめて"実録路線"にシフトしようというのである。
(※レンタルや配信などやくざ映画を任侠映画と呼んだりしているが元々は"東映の時代劇ブーム"が去り次の娯楽作品として目を付けたのが着流しやくざの"任侠"ものだったのである。「人生劇場 飛車角」(1963年)のヒットで始まったとされている。
1973年、"任侠"も"仁義"もない実際の抗争事件などを描いた「仁義なき戦い」は"実録シリーズ"や"実録路線"と呼ばれて、"任侠路線"とは一線を画するものだった訳です。いまやごちゃごちゃにされてるけどむかっ(怒り))
このお家騒動の手打ち式として石井輝男監督と高倉健さんで「網走番外地」シリーズよ再びと企画されたのが「海軍横須賀刑務所」だったのです。
企画段階では「水兵やくざ」「海軍横須賀番外地」「海軍番外地・横須賀」などと報道もされていた模様アンテナ
それと時期を同じくして高倉健主演「日本任侠史」という橋本忍脚本の企画も浮上していて「海軍横須賀刑務所」は健さんから勝新太郎主演にバトンタッチされ監督も健さんと俊藤氏の依頼もあり石井輝男監督は「日本任侠史」にスライド移行され「海軍横須賀刑務所」は山下耕作監督に代わったメガホン
※代役を受けてくれたその時の恩義で翌年勝プロ作品の「無宿(やどなし)」に健さんは出演して勝新と共演したカチンコ健さんは東映以外の製作に初出演となり、勝新も「海軍〜」が東映に初出演となったカチンコ初心者


シネマヴェーラ渋谷での安部公房特集には参加できたのだるんるん

《生誕百年記念 シネアスト安部公房》

「燃えつきた地図」1968年/勝プロ・東宝/カラー/119分
監督:勅使河原宏 原作・脚本:安部公房 撮影:上原明 音楽:武満徹
出演:勝新太郎、市原悦子、中村玉緒、渥美清、大川修、信欣三、長山藍子、吉田日出子、小松方正、田中春男、藤山浩二

失踪した夫を探してくれと団地妻から依頼を受けた探偵は都会の迷宮に足を踏み入れていくことになる足霧夜🏙夕方街並み夕方街並み(夕焼け)夜の橋
探偵に勝新、その妻には実際の奥さんである玉緒さん、そして依頼主の団地妻きは市原悦子さんカチンコ
調査を依頼しながらも何かを隠している素振りの女を市原さんが演じるとかなりクセ者なのだ🤔
渥美さんも寅さんとは全く違うキャラクターである失踪者の部下を演じるがこちらもクセ者、
いやクワセ者なのだ。

シネマヴェーラ渋谷
BS��BS12トゥエルビ

「惡名市場」1963年/大映/カラー/84分/シリーズ��
監督:森一生 脚本:依田義賢 原作:今東光 撮影:今井ひろし 音楽:斎藤一郎
出演:勝新太郎、田宮二郎、瑳峨三智子、芦屋雁之助、芦屋小雁、白木みのる、茶川一郎、藤田まこと、田中春男、藤原礼子、真城千都世、永田靖、橋本力、花沢徳衛

テレビでやっていたので久しぶりに「惡名市場」を観るTVスパーク
"八尾の朝吉"を親分と呼びながらも朝吉の説教も耳に入らない清次は詐欺の片棒を担いで刑務所入り🧱
詐欺師を追いかけ四国へ渡る朝吉だがそこに朝吉と清次を名乗る偽物に遭遇も"貞"を名乗って草鞋を脱ぐ
清次のいない間、何だかお話がもたつくのだが清次が戻ると展開が早い(笑)
咲枝(瑳峨三智子)を見張るバーテンは「大魔神」(1966年/大映)の橋本力力こぶ
この人「ドラゴン怒りの鉄拳」(1972年/香港)ではブルース・リーと戦ったが「惡名市場」では勝新と大暴れ衝撃※橋本力さんは毎日オリオンズの元プロ野球選手野球
ラストは詐欺の大元のやくざの組との大出入りパンチ
いつも素手で闘う朝吉と清次だが多勢に無勢、朝吉と清次はいかに🧨衝撃
BS��BS12トゥエルビ

「惡名波止場」1963年/大映/カラー/92分/シリーズ��
監督:森一生 脚本:依田義賢 原作:今東光 撮影:本多省三 音楽:斎藤一郎
出演:勝新太郎、田宮二郎、滝瑛子、水原弘、藤田まこと、藤原礼子、弓恵子、真城千都世、青山ミチ、清川虹子、吉田義夫、紺野ユカ、ジニー・マリッチ

テレビ放映していたので何とはなしに観るがこの「惡名波止場」はなかなかの異色作で売春船と麻薬密輸が物語の核をなすボート‍♀カプセル
1960年代前半に麻薬で荒稼ぎするヤクザを登場させる辺り他社の任侠映画に比べても新しかったのか
ビリングでいうと準主役の田宮二郎と今作のヒロイン滝瑛子が同率だったりする電球
水原弘は
歌手としても有名だったがこの作品では歌わない。代わりに青山ミチがバリバリ歌うカラオケ

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