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ゆりあのお兄ちゃんファンクラブコミュのケータイ小説第二章だよ( ^ω^ )

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あらすじハート 

ゆりあちゃんのお兄ちゃんのマグナムが伸びたと思ったら、折れちゃったexclamation ×2

コメント(5)

 『お…俺のマグナムが……』 

 ゆりあちゃんのお兄ちゃんは、まさにOTL ←こんな感じになっていた… 

 すげぇ落ち込んでるんだZEがく〜(落胆した顔) 
 パンツに手を入れてマグナムの有無を確認する。 
 そろそろ規制が入る頃だ。 



 『…ん、…ちゃん、ゆりあちゃんのお兄ちゃん』 
 俺を呼ぶ声がする… 


 『お前誰?』 

 俺の目の前には、ガッキーが三回くらい階段から落ちたような顔をしたギャルがいた。 

 『ティンコちょー伸びすぎーハートどんだけ〜?ってか〜、さっきから見てたんですけど、マジうけるーハート 
 あ、あっしー、池袋の妖精だからぴかぴか(新しい)よろしくーexclamation ×2』

 なんだこの女…まじうぜぇ……
 『俺は今それどころじゃないんだよexclamation ×2空気嫁よexclamation ×2KYだよexclamation ×2あるはずのものがないんだぜexclamation & question』 


 規制が入っている間も股間を確認していたゆりあちゃんのお兄ちゃん。 
 指でなぞる呪文はエロイムエッサイム。 


 『ゆりあちゃんのお兄ちゃんのティンコが折れちゃったことなんか知ってるってexclamation ×2ププ』 


 そりゃ、そうだ。 
 俺の目の前には今にも息を引き取りそうなマグナムの第一形態がヒクヒクしている…がく〜(落胆した顔)
ヒクヒクしている、ゆりあちゃんのお兄ちゃんを見たがら、あざ笑うギャル…
その時…風がexclamation ×2
パンティがチラッexclamation ×2
そんなギャルにドキドキしてる俺exclamation ×2
どーなの俺exclamation ×2
俺のM心をくすぐるぜexclamation ×2
 『ウフ、今あたしのパンチラに興奮したでしょハート』
 ああ、確かにしたよ。でも反応するものは折れちまったんだよexclamation ×2exclamation ×2 

 ちなみに、ギャルのパンティは水色だった… 

 『…えっexclamation & question』 

 『一万円と二千円くれたら治してあげる〜るんるん』 

 な…なんだとexclamation & question格安じゃねーかexclamation ×2 
 なんか裏がありそうでやっぱり水色のパンティを履くようなギャルは信用できねぇ…

 ただひとつ分かることはある。 

 『お前、それアクエリオンexclamation & question』
 『ぅん、パチンコはまっちゃってハートてへハート』ギャルは舌を出して笑う。可愛くねぇむかっ(怒り) 

 『ところで、お前、なんで俺がゆりあちゃんのお兄ちゃんだって知ってんのexclamation & question』 

 『うん、それはこれがケータイ小説だからかなっハート』

 訳がわからないが、勢いにおされ俺はしぶしぶ1万2千円をギャルに手渡した…

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