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盧佳世・北鎌倉応援団コミュの2006・5・20、6・10「レヴィン追悼コンサート」素案

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来年の1月14、15日に泊りがけで帰省し、「レヴィン追悼コンサート−故郷再生と交通事故撲滅の願いを込めて−」に関し、地元関係者と打ち合わせをしてきます。それに向けて案を作ってみました。

「レヴィン文化財プロジェクト」(案)
2006年12月19日
北鎌倉湧水ネットワーク代表 野口 稔
▽プロジェクトの狙い
 東庄町の町民、あるいは東庄町出身者に、勇気や希望を与えるメッセージが詰まっている詩集「レヴィンの系譜」に東庄町発展のための精神的基盤の役割を果たしてもらう。このため、詩集「レヴィンの系譜」を東庄町の「文化財」と位置付ける。
 「雨ニモマケズ」、「風の又三郎」、「銀河鉄道の夜」などたくさんの名作を遺した宮沢賢治は、明治29年(1896年)、岩手県花巻市で生まれた。賢治は37歳の若さで永眠したが、生前、彼の作品はまったく売れなかった。しかし、死後に評価が高まり、現在は花巻市発展に多大な貢献をしている。この例に学びたい。

▽プロジェクトの進め方
2006年の「レヴィン文化財プロジェクト」の柱は、下記のような二段構えのコンサートを開催すること。
コンサート開催に当たってはコンサート開催の意義を明確にするため、講演もしくは鼎談をかませる。
また、コンサートは東庄町、東庄商工会議所、東庄在住の音楽愛好家、レヴィンの遺族を含めた関係者などが一体になって取り組むことが必要で、そのためのしっかりとしたスキームをつくる。

(1)5月20日(土)集客目標:400人
レヴィン追悼コンサートin東庄−故郷再生と交通事故撲滅の願いを込めて−
出 演 盧佳世&東庄町の地元のバンド
時 間 午後13時〜15時半(開場12時半、講演・地元バンド演奏・盧佳世出演の3部構成)
場 所 東庄町公民館(千葉県香取郡東庄町笹川)
入場料 1000円
主 催 高木昌宣さんを偲ぶ会、東庄町
後 援 東庄在住の音楽愛好家の団体、東庄町商工会議所、夢工房、北鎌倉湧水ネットワーク、メディアなど

(2)6月10日(土)集客目標:300人(JUON NETWORK会員は100人を想定)
レヴィン追悼コンサートin建長寺−故郷再生と交通事故撲滅の願いを込めて−
出 演 盧佳世
時 間 12時半〜14時(開場正午) 
場 所 建長寺方丈(第1回団塊サミットの際、歌手の青木由有子さんが歌った場所)
入場料 2000円
主催 北鎌倉湧水ネットワーク
後援:高木昌宣さんを偲ぶ会、東庄町、NPO法人・JUON(樹恩) NETWORK、鎌倉市、建長寺、夢工房、メディアなど

参考:第1回団塊サミットの主催、後援、協力について
■主催 北鎌倉湧水ネットワーク(http://www.kitakama-yusui.net/)
■後援 鎌倉市、建長寺、北鎌倉の商観光を考える会、NPO法人・自然塾丹沢ドン会、木文化再生友の会、NPO法人・緑のダム北相模、NPO法人・JUON(樹恩) NETWORK、ローカル・ジャンクション21、横浜市民メディア連絡会、リラ研究グループ自然音楽研究所、文化遺産を未来につなぐ森づくりのための有識者会議、NPO型インターネット新聞JanJan、tvk(テレビ神奈川)、鎌倉CATV、神奈川新聞社
■協賛 横浜ビール、サラリーマンスタイル・ドット・コム、大平農場、アリッチョーネ
(問合せ先)
 北鎌倉湧水ネットワーク・団塊サミットプロジェクト事務局
 TEL&FAX 0467-22-4693、0467-41-1817
 Eメール  saitoh76@mte.biglobe.ne.jp、 YHR00327@nifty.ne.jp  
(3)「レヴィン文化財プロジェクト」のその後の展望
▽レヴィンの詩碑の建立
▽次回「神幸祭」(2010年)をにらんだ木材の痛みが激しい東大社の改修。

◎まだ見ぬ「神幸祭」に思う
http://www.kitakama-yusui.net/5/2005/1.html

(4)コンサート開催までの手順とタイムスケジュール
■手順
事務局メンバーの確定と顔合わせープログラムの確定と収支見通しの作成―関係機関に後援名義の要請―ポスター、チラシ、チケットの原案作成と発注―HP、ML、SNSなどネット及びメディア向け広報

■タイムスケジュール(未定:1月14日の東庄での打ち合わせ後に作成)

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