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名介護ゼミ2コミュの食事介助は座って!?

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うちのところは食事介助を(なんと?)立ってやってるんです。

職員少ないときは2人、多いときは4人ほどで
利用者30人ほどを毎食みます。

まぁ、そのうち全部一人で召し上がれる人が20人近くいるんですが
全介助、ほぼ介助が5人、要見守りが5人程いて
時間に追われて忙しい現状なんです・・・・

きっと立って介助するほうが、
いろいろ利用者まわるのに効率よくて
いろいろ利用者を見渡せるから
そんな理由でなんとなく、この流れできたんだと思います。

なかには、職員が食べさせやすいから・・・・なんて声も。
(座って介助すると利用者の座高が高くて・・・・みたいな感じで)
座ってやってると職員が楽してるって感じもあるんでしょうか・・・・


皆さんは食事介助をどんな形で行ってますか??
理想と現実もあるかと思います。
よかったら、ご意見くださいな。

コメント(27)

ぴかぷ〜さん、ぜんぜん生意気言ってないですよ。
逆にどしどし生意気っぽいこと言っちゃって下さいな。

ほんとに難しい課題ですよね。

ユニット内でも考え割れつつ、ユニット間でも割れつつ・・・・

ちゃびさんの通り、利用者のその日その時々で違うのもあって
一概に介助者何人いるからどこが忙しいって言えない。
職員何人いれば大丈夫ともいいきれない。
それに加えて、立って座っての違いでも差でるし・・・・
どのユニットに職員を厚くするべきかも問題です。

それにしても、忙しさから立って行うことに反対できない。
同じくです。。
せめてものアピールにちょこちょこ丸椅子を置き始めました。
が、使用しない人はまったくの無視どころか、邪魔者扱いです。

最近はぴかぷ〜さんと同じくなるべく座って介助するようにしてます。
が、やっぱりなるべくで、忙しいときは立ってやってます・・・・

座って介助することのメリットって
・嚥下の具合がみやすいわかりやすい
・同じ目線で介助できる

また立って介助することのデメリットって
・上から目線になって、失礼な感がある、与えてる感がある
・利用者のあごが段々と上がって、嚥下機能に支障が出る

とかですかね。
立って行う介助にみんなが疑問感じて
よりよい方法を見出せればと思うんですけど・・・・
時間、効率、その後の生活(フロとかレク)とか考えると
施設では立って介助はしょうがないことなんでしょうか。。


ある施設では、介助しながら職員も一緒に食べるとこもあるそうですよ。
こちらも賛否両論ありそうですね。

どうも〜食事の姿勢とはやはり
「利用者の食事の姿勢」を第一に考えたいですね。
確かに我がユニットでの副主任さんやかちょす旦那さんの取り組みから、私も極力座って介助したいのですが、うまく行かないものです。

現状、座って介助し続けるのは困難であれば、少しでも座って見守り、利用者が自分のペース食事できるような1日の業務体制を考えねばならんのかもしれませんね。

これはとても重要な課題だと感じます。
利用者が自分のペースで自力摂取できる事が一番だとして、ADLを上げるも下げるも、職員の介助の仕方いかんで介護者の首を絞める事になる可能性すらあります。単純に職員の業務の流れ優先では、要介護のレベルを上げる事にも繋がるかもしれません。

私は「座って食事介助を進める」・・
これを発言したかちょす氏は勇気ある決断を下したのだと感じています。
これを実践に取り入れる事は、周囲の職員の反発も食らう事は間違いない。
勿論、業務を廻すと言うことは集団処遇である限り、必要な事ですが、実は、理想のケア、利用者本来の力を活かす事が返って集団生活を円滑にする可能性があるかもしれません。

それは表裏一体かもしれませんね。

『実用介護辞典(編・大田仁史、三好春樹)P.363』引用〜
食事の姿勢〜
食事はイス、または床の上に座って、少し前かがみの姿勢で行うのがもっとも望ましい。誤嚥を防ぐには、
?一回に飲み込む量が適切である。
?食べ物に適度な水分がある。
?嚥下性無呼吸(食べ物を飲み込むときに一瞬息を止めること)の準備が出来ている。の三つの条件が必要になる。
これらの条件が整わないうちに食べ物や飲み物がのどに入ると誤嚥を起こし易い。われわれが普段前かがみに座った姿勢で食事しているのは、食べ物や飲み物を不用意にのどに入っていかせないためである。

これまで、誤嚥を防ぐには仰臥位でギャッチベッドで背中を起こした姿勢が良いといわれてきたが、これは球マヒ(脳血管障害で延髄の嚥下中枢が障害されたもの)や、仮性球マヒ(脳血管障害で前頭葉の両側が障害されたもの)などのために嚥下反射が消失している場合に当てはまるものであって、一般的な介護の方法として教えるのは間違いである。〜生理学にかなった姿勢で食べてもらう為に、イスやテーブルの高さを調節することは食事ケアの基本である。

↑利用者で全員が全員、おのおのに合った個別のテーブルは用意できませんが、特に対象となる方で調節可能なテーブルを用意する事で、誤嚥のリスクは減らせるのだな〜と感じました。
どうも♪そーしゃるさん、コメントありがとうございます。
さらに食事の姿勢について、文献引用ありがとうございます。
改めて勉強になります。(本持ってるの?)
なかなか難問だと思いますが
「利用者が自分のペースで食事できる」ようにしたいですよね。

さてさて、また質問で申し訳ないのですが
そーしゃるさんの考える
・極力座って介助したいがうまくいかない
・周囲の職員の反発も食らう事は間違いない。
はどんな理由ですか??
自分は結局、座って介助をできる限り実践しようとはしますが、貫ききれてないです。

周囲の職員でバリバリ動いてる方を見ると、自分だけ、又はある方だけ、ゆったりと食事介助という事はできないという気持ちになります。
各職員の負担なりを思ったりして、負い目を感じてしまうんでしょうね。

つまり、俺は矛盾してるんだと思います。
理想は個別への配慮のできるゆとりあるケアですが、自分のケアは一貫していないんです。

実は、そんなバリバリ動く必要はないのかもしれませんよね。
利用者の自力摂取を引き出すケアが出来れば、本当はゆっくり介助できるかもしれません。
しかし、今はまだチーム全体で共通認識はもてていない気がします。自分も含めてあいまいな個々人の認識はあるんだと思います。

きっとチーム全体でその目標とするケアを貫き通せれば、変わるのかもしれませんね。しっかりとした共通認識をもつ為に努めたいと感じています。




バカなスタッフ・・・・ちょっと笑ってしまいました。
わかるようでくだらない理由だなって思っちゃいますね。


効率の問題。効率の問題・・・・。やっぱし・・・・ですよね。
効率って「利用者の立場」と「職場の立場」の両方にメリットがあれば
いいんですけど、大概利用者の立場が後回しにされた形での効率ですよね。

なんとか立たない介助で、効率もあがる方法ないですかね??
これが見つかれば。。。。すごいことですよね。特許もんです。


ただ、やっぱり核心は利用者の視点にたつことだろうから、
そーしゃるさんの言うとおり「個別性を配慮した」
食事介助(支援)ができることと思うんで、
結局は立ってやろうが座ってやろうが
それができてればいいんだと思います。

ご利用者を配慮した食事介助・支援がどこまでできるかが
介護職としてのプロの見せ所といえるでしょうね。


それにしても今は職員も時間も足りないっす。
立って介助する中にも利用者を配慮してる
と思える前向きな理由が欲しいです・・・・
せめてもの気休めとして欲しい・・・・と思ってしまいます・・・・
はじめまして カキコミさせていただきます
うちのデイサービスでは座って介助してます
1対1で、談笑しながら、ゆとりを持ってやるようにしています
食事は自立な方が多いので、ほかの利用者はほぼ見守りで大丈夫です
ちなみに見守りは立ってます
立って食事介助…今でも.


正直すこしショックですね.


しかたがない…部分はありますよ.そりゃ…人いないし〜ですね.


でも…きっと何か創意工夫はあるのでは…


どうなのでしょう.


わたしもよく叱られてました.ひとりの方に個別対応〜そんなに時間は使えない…だからよく仕事時間後にお話きいたり,買い物に行ったり,休みの日に会いに行ったり…いやな顔されますね…他のスタッフから.


それもわかります.今は.あんた何様…そんな自分も今は見えます.


結局なにを大事にするか…仕事時間は「業務」時間???


わたしたちは何のために「現場」に,その場に在るのか…


どうなのでしょう.








そですね。


仕事時間は業務時間ではなく「仕事」時間です。


ボランティアではなく仕事…当然です。


ただ、仕事時間イコール業務時間ではない、と考えています。食事は大切なものです。食事時間は食事介助時間ではないですよね。

入浴時間はお風呂に入る時間ですよね。入浴介助時間ではないですよね。


そゆ意味あいです。


業務の定義をしたほうがいいかもですね。


なになに時間だから何〜式の「仕事」に関する発言のつもりです m(__)m


ましろさんの所のデイでは座ってやられてるんですね。
やっぱり当然そういった施設もあるわけなんですよね。

逆に近頃は主流となりつつあるようにも感じてまして、
いろんな施設で実習を積み勉強もしてきた新人さんが
立って食事介助の現実をみて、幻滅しないかも心配です。

しかしながら、利用者に合わせた食事介助ができてれば
いろんな形があっていいわけで・・・・(どんなの??)

仮に座って介助してるからいい介助とはならないですね。
それこそ、目の前の利用者さんにしか気を配れなかったら
おばかな介護職員のレッテル貼られてしまいます。


>業務の定義をしたほうがいいかもですね
ほんとですね。

なんか業務っていうと・・・・なんかなんかですね。
うまく言葉に表せないですが・・・・

仕事がひとつひとつ細かくわかれてるっていうか
決まりきったやり方で仕事するっていうか
やることになってるっていうか
一方的っていうか・・・・


どっかの本に
日常業務が忙しくて利用者と深く関われない。
日常業務が利用者と職員とを切り離している。
本来、日常業務は利用者との中で生まれたはずなのに・・・・

みたいなこと書かれてました。
「業務」って言葉が堅苦しいんでしょうかね。
だからあんまり「業務」って言葉は使いたくない気もします。

業務時間⇒仕事時間⇒生活支援時間
って感じでしょうか・・・・



う〜ん。こう書くと、なんか「時間」っていう言葉も気に障りますね。


けど、自分もここで「残業なし」にしたい!って提案してたくらいなんで
「時間」にはこだわりたいです。
サービス残業で「通常の仕事」をこなすのは基本 NO!です。

「時間内に最良の介護をする」のが、
介護職としてのプロの見せ所のひとつでは?
と思っているんで。

とっぷさんの話された通り、責任の所在もあいまいとなりますしね。
時間オーバーで回すことに慣れてしまうのが怖いんです。
利用者の生活リズムが伸び伸びになることも予想されます。
その為に何かが削られることだってあるでしょうし。

ある人は残業できて、ある人は残業しない!とか
常勤が残業してるから、パート・派遣も帰りづらいとか
なにより、業務時間の延長が過酷な勤務に拍車をかけると思います。
「残業があるかないか」が、
その職場のつらさのひとつのバロメーターになればという思いです。

かと言って、キツキツで介助することの弊害も考えられます。
利用者に対してもサービスの低下の恐れあり
職員だってきつさが凝縮されますからね。


そのバランスをうまくはかり仕事ができることが
プロのなせる業としたいところです。
←はい理想論です(ちょっと嫌味風)
 


確かに!ですね。
「生活のリズム」が崩れるからっよくゆうけれど、
もともとは施設に合わせて頂いた集団生活リズムですよね。

そう考えると、個別ケアを謳い続けてきてる
今の施設の生活リズム事態も、おかしいわけでした。

なんか利用者の健康の為に生活リズムを守りたいって
利用者視点で言ってるつもりだけれど
そのもともとの生活リズムは施設がこれがよかれと作った
施設目線のもので、
原点は利用者一人ひとりの立場から作られているものでは
なかったという矛盾が生じてます。

例えば細かいこと言っちゃえば、
毎日同じ時間やパタンで生活してこなかった人だっているはず。
そうゆう人にも、その生活を理解しサポートできるのが
個別ケアになりますね。

今の施設では、食事時間に関してみても確かに収容所とも思わせます。
ちょっと学生風に楽しげな言い方すれば、合宿とか林間学校。
でも、毎日が合宿であり、林間ではなく道路や住宅に囲まれてますな・・・・
先生に「集団生活なんだから輪を乱すな〜」なんて言われちゃったりも。。


施設介護の限界なんでしょうか?

個別ケアの限界なんでしょうか?

たまに、食事はバイキングで、数時間あるうち
好きなときに来て好きなもの食べて頂く
っていう食事の形をとるとこ聞きますけど、
それなら、個別介護って感じしますかね・・・・

ホテルの朝食って感じがしてうらやましい気さえします。
が、ちょいと家庭的とは遠ざかりますけどね。
(別に家庭的を目指してるわけではないですが・・・・)


「食事介助は座って!?」っていう題から始まったこのトピ
どんどん話が色濃く深まって、今は

「食事と個別介護を考える」

ってところに発展してきてますね。
理想と現実を見つめながら、これからも頑張らねばですね。


うちはデイサービスですが、食事介助は座ってしてます。
1対1の時もあれば、全介助の人と半介助の人の間に座って両方の介助をしながら近くの人を見守りということもあります。

ほとんどの方は介助ありでもなしでも30分程で終わるんですが、なかにはミキサー食を1時間位かけて全介助でとか、見守り(時々様子を見る程度)で1時間半位かけてゆっくり食べてる方もいます。
介助している間もトイレに行きたいとかいろいろあってじっと座ってられないことも多いのですが、基本的には座って介助です。

食事開始は12時、おやつは3時と決まってるのでやっぱり時間に支配されてますねぇ。
う〜ん・・・ボランティア…残業。。。


感覚の違いなんでしょうねぇ・・・


入居者の皆さん…それぞれ地域のおウチで暮らしていた生活パターンがそれぞれあって,ただそのリズム?を継続=そのひとらしくですね.続けてほしくて…


そのためにいるひとってところがあってですね。。。


そのひとそのひとの流れに添うことになるので…時間外って概念がないのですよ…一緒に暮らすかなぁ。。。ボランティアでもないし・・・残業??わからん…やっぱり感覚と環境の違いなのでしょうね。。。


大規模ではできないですものねぇ。。。


だから収入半分程度になりましたが・・・グループホームに移ったってのありますものね。。。


きっと何を大事にするかってことと,外的な部分(制度とか政治とか…)ばかりからではなく,苦しい現場の中から・・・よりよいケアを展開して…まずは提供してみせて〜世間の認識を現場レベルから変えていってもらうことなんじゃないのかなぁ〜って思います.


いろんなコミュで話されてある制度の問題…やらは,そう簡単には変わりません.また,シビアに見ると資本主義の世の中においては不採算部門ですからね.「枯れ木に水をやってどうする」とか,重度心身障害児・者を見て「この人たちが生きている意味がわからない」とか言うとですよ・・・保守の政治家は。。。官僚さんは黙って20年後を待てばいいし…


現場で提供されてあるケアの質が高ければ高いほど・・・評価は後からついてくる。。。そう思います.その評価が私が「現役」のうちに実現するかどうかは別として.


社会保障論的なアプローチ・・・社会福祉制度・政策論からのアプローチでは…きっと,現状の打破はかなわない,と・・・


最近まで。。。制度・政策論的な理論や運動に従事して,対県交渉や国会申請,街宣とかやってた相談員・労働組合員としては・・・そう思うのです…


さてさて。。。どうなのでしょうか.











夜勤中に何かいてるんだろ…


一言だけ…


マンパワーでは解決しないと思いますよ…


データでも出てある通りです。。


各スタッフが「業務」を「分担」し…仕事「量」を減らす…あまった時間時計を個別ケアにまわす…そうはなかなか。。。ならないのが人間なんでしょうね…


各スタッフの理念に基づくケア姿勢〜次第な部分…大きいですよ。。。


理念次第ではありますが…


m(__)m m(__)m m(__)m




「立派」な理念とゆうかねぇ〜そですね。。。納得できる理念かな。


そして〜理念を実践するために〜具体化するためのケア姿勢。。。


この2つがしっかりしていないと〜ただの仕事〜業務になっていっちゃう。。。

「新しい認知症ケア」をケア実践するには何が大切か・どうすればケア実践できるか。。。ってコトを、大学院で考えたときの〜わたしなりの結論でした。


そゆ趣旨の修士論文を書きました。


わたしなりの15年の現場経験のまとめです。


どうなんですかね。。。


最近、新人教育でくたびれモードです・・・・

それにしても、今の介護業界については
現場と管理側とのギャップにやきもきしてしまいますね・・・・

自分もとっぷさんとほんとに同様な思いでいっぱいです。
マンパワーは今のケア向上にはかかせないと思ってます。
今は維持するどころか低下していってる気がします。

施設の管理職、県や国の方針、制度改定にほんと乗り出して欲しいです。

不採算部門だからってだいたい日本が800兆円?の赤字なわけだし・・・・

一方で日本人の平均貯蓄高は相当なもんだとも聞きます。
お金の回りがなんとかうまくいかないもんですかねぇ。
巡り巡って介護業界の市場規模がもっともっとおっきくなれば・・・・

今の国の制限つき、押さえつけの制度では難しいと思います。
自由度が少ない。

ただ、自由に開放!ってすべてやっちゃあダメと思いますけど。
福祉は金、金に走るべきところではないと思うんで、
制限すべきところはあってよいと思うんです。

だから、今の国にはうまい制度で現場を方向付けて欲しいです。

とりあえず、
賃金・介護人材
に関しては早急に対応して頂きたい。

利用する人、家族にとってはどのくらい不満があるんでしょうか?
少なからず、うちの施設では、そんなにひどく聞かれてません。
むしろ、感謝してくださるほうが多いように感じます。

一方、働き手のほうはというと・・・・
全くの不安定・・・・

これは、国の政策介入のひとつの結果でしょう。

どうして利用者側にそのような結果が生まれてるのか?

やっぱり介護することって本当に家族にとって大変なことなんだと思います。
「労力・時間・お金・精神的ゆとり」に注目して考えてみても、
満足のできる現状がうまれつつあるんじゃないかなって思います。

もちろん、顧客の為の制度であり、顧客満足が使命なわけですから・・・・
当然の結果であり、満足して頂けてるのならよい結果です。

ですが、このままつっぱしるとどうなるでしょう??

介護業界はきっと労働者不足で崩壊となりませんか??
今のままだと、本末転倒な結果が容易に想像できます。

だからこそ国には責任をとって早急に制度を調整して頂きたいんです。


・・・・・・


バツ◎ハゲまるさんは・・・・最近まで

制度・政策論的な理論や運動に従事して,対県交渉や国会申請,街宣とかやってた相談員・労働組合員をやってたんですか??

社会保障論的なアプローチ・・・社会福祉制度・政策論からのアプローチでは…きっと,現状の打破はかなわないって・・・て
どうしてそうなってしまったんでしょう・・・・。

自分としては、
国を動かすことは、相当相当相当大変なことだと思います。
小さな一組織すら、悪戦苦闘してるわけですから・・・・

だからこそ、そんな活動をされてたバツ◎ハゲまるさんは尊敬します。

「現場の生活をよくする為には?」というフレーズは普遍的命題ですよね。
その実現のしやすさからと言えば、
国なんかに頼らず、身近な自分たちだけで実践することですよね。

確かに、それも必要と思います。実際、どこも創意工夫してると思います。
ただ、なかなかうまくいってない。やっててもなんだか気休め程度・・・・。
さじを投げてるわけではないけど、やっぱり管理側に限界を訴えかけたい。

難しいことと思いますが、
今は、管理側に訴えることをしつつも
現場では現場だけでできる創意工夫もしていく
っていう2方向からのアプローチが必要だと思います。


さて、現場でできる創意工夫としては
やっぱり自分も理念は大切なことがらと思います。
理念・目標・計画、こういった事柄は
チームケアで生活を支えていく現場に欠かせない方向付けと思います。

ですが、実際の現場ではなかなかバチっとくる考え方が出てこないのも現状。

バツ◎ハゲまるさんの勉強してこられた中で
「新しい認知症ケア」をケア実践するには何が大切か・どうすればケア実践できるか。。。を研究されてたようですが、
少し範囲を具体的にし、例えば「食事」に関して言えば、どう捉えられてますか?

ちょっと難しいかもしれませんが、さらに、
介護やケアを「仕事」としてふまえた中での考えを教えて頂きたいです。

というのも、理想の介護、ケアを突き進んだ際、ネックになることの一つに
「仕事」「職」という側面を加えるとより悩まされてしまう自分がいるからです。

申し訳ありません。


時間をかけて〜考え〜お答えできるだけの準備をする時間が今はありません。

とりあえず制度・政策論的な現状のネック。。。おおまかに…あらくスケッチ。

他の国より安い介護職員を導入しようとしています。

あと20年〜時間が経過すると〜高齢者人口は減少に転じます。お役人はその辺も冷酷にみつめています。

社会保険では限界があります。ジレンマあり。待遇改善と保険料アップがセットとなります。国費といっても血税なんですが…やり方〜特定財源の一般会計化・軍事費削減・公共事業の見直し・金持ち減税の見直し・実質的にまったく払っていない大企業の法人税の徴収…等々〜あるんですが〜やる気ないですね。。。消費税の福祉目的税化も社会保険と同じジレンマがあります。


政党で言えば…自民党と民主党は政策的にかわりばえしません。二大政党制というなら自民党と共産党の二大政党制でなければ〜政策的には変化ないでしょう。。。ただし…あまりに非現実的です。


ものすごく荒い…しかも大雑把〜しかも…内容的にも少しだけの書き込み申し訳ありません。


余裕できたら〜ネットカフェから長文で〜詳細に述べてみたいと思います m(__)m




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