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市川・ネイティヴと茶っと英会話コミュのERT March report

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いつものようにフリートークで始まったERTですが、後半のお題は、基本中の基本、コミニュケーションで大事な会話の始まりから終わりまでの流れでしたね。

みなさんどうでしたか?
私はこの日、英語スイッチがOffでした。
まず、外で会ったJonが「Daveがまだ来ていない。」って言っているのに、なぜか「先に来ている」と言っていると勘違いし、先に会議室へ行った所で「あっ、閉まってる。そう言えばrockって言っていたな」と気づく始末でした。

そんな調子で入った Starting conversations <Introducing yourself and saying hello>の練習。
自己紹介とご挨拶と言えば、こんにちは。とか名前や住んでいる場所とか、出身地とかが話題。
で、英語でとなると当然 Hello, my name is ... .や I'm ... from ... .で挨拶してしまう。
学校教育でそう教わったし、英会話学校でも特に指摘された事はなかったから、自分の名前を含めてセットでこのフレーズは脳みそのしわの間にべったり摺り込まれているわけです。
ところが、文法上は正しいけれど会話では堅すぎて不自然な感じなんだって、今更そんな事言われても... 
「ハイ!じゃ、練習!!」と始まっても、焦る、焦る。
“Hi, my name is....” 言ってしまう。 人を変えてまた練習しても、
“My name's...” ああ、言ってしまう...。
サラから勉強するのも大変だけど、思い込みの修正もまた大変だと感じたレッスンでした。

お題の一つ、 初めて会った時に使わないのは次のうちどれ? の中にあった
I'm honored.
ん?聞いた事無いなあっと思ってた時に、ドラマSuper NaturalでSamが天使のCastielに初めて会った時「あ、あ、お会い出来て光栄です」って緊張の面持ちでこれ言っていた。天使がなんぼのもんじゃ、と思っている兄のDeanが側で 
“お前、何言ってんの??” という表情で弟を見ていたシーンを思いだした。使わないですね。普段は。
でももし、AD/DCのAngus Youngに会ったら言っちゃうな。

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