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反省の会コミュの生き方

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どう生きるか。人によってそれぞれ違う。
ただ、目標(ビジョン)を持って生きるのと、ただただ無難に生きるとでは全く、その人自身にとっての人生の価値(重みや感慨)が違うように思う。

例えば、この世にはロールモデル(目標となる人物)と呼ばれるにふさわしい人物がいる。僕の場合はそれは、北野武であり、孫正義だ。2人に共通するもの。それは自身のビジョンを明確に持っており、自分の柔軟であり、芯の通った考えを表現できる点だ。

簡単に言えば、彼らはフルに自由と責任を背景に生きているということだ。。。

チキン。

今の僕は変化に怯えているし、保守的でありたいと思っている。こんな自分を過去の自分はこう評価するだろう。チキン。

前に俺は親父に似てきたと書いたが、親父は折に触れてこんなことを言っていた。「家庭を守る」「お前のためだ」

会社がいやでいやでたまらない時、経営不振で出向をしなければならなかったとき、俺は「仕事やめろよ」「会社に有給休暇もらえよ」と言ってきた。でも親父は家庭を守るためと会社に対して文句も言わず、働いてきた。

最近、俺もこんな親父の言うことがわかってきたように思う。変わりたくなくて、チキンになっているのか。大学でいままでの人生最高の生活をしてきた。
一人暮らし、自由、勉強、友達、そして恋人。どれもこれまで俺がこの大学に存在した証として胸のうちにある。それらが崩れていくことが怖い。
いままで変化を楽しんでいた自分は影に隠れ、今は保守的な人間になっている。それだけこの4年間が幸せで、充実していたということだろう。

幸せがここにあって、あまりにも暖かいとコタツと同じでいつまでも離れられなくなる。

変わらないといけない。

新しい生活が始まる。その前にこれからのビジョンを立てておきたい。
でも、選択肢は多岐にわたる。これを束ねるのは容易ではない。だから、まずはゴールを決めなければならない。

コメント(1)

男にとって親父という存在は生きていく指針、人生のベースのようなものだ。

おれはずっと親父の背中を追いつつ生きてきた。常に超えるべき高い壁だった。何事が起きても動じることのない強い精神力。40歳になってからネパール語を勉強し始めるという絶えることのない知的好奇心。あの圧倒的な知識量には畏怖の念さえ覚える。一体どれだけ本を読めばあのような莫大な知識を得られるのだろう。


おれは今まで親父を目標に生きてきたし、その基本的な生き方はこれからも変わらない。精神的にも経済的にも親父を超えられる日はいつになるだろうか。

確かに人間というのは変わらなければならない。しかし一方で、いつも変わることのない確固たる指針、目標というものもまた必要だとおれは思っている。

Atsu>いまは恐らく4月からの新生活が不安なだけなんだろうとおもう。環境が変わるときは老若男女、国の内外を問わず全ての人間が不安を感ずる。おれも・・・。

いまは4月に向けて精神の充実をはかる時でしょう。読書をし、旅に出ろ。恋人と楽しく過ごせ。君には精神を豊かにするツールがいくらもあるぞ。

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