Paris Photo、という世界中から写真を扱うギャラリーが集うエキスポの様なイベントがあるんですが、去年の11月に行った際に、織作さんの作品に出会いました。
Gallery Band in Lebonというギャラリーの中に「ディメンションズーわが心の花ー」が5枚ほど展示されていました。
何百枚と展示されている写真の中で、一番私に語りかける作品でした。
当時は織作峰子という名前を知らなかったので、さっそくネットで調べましたが、元ミスと知って驚きました。
本当に、素敵な写真を撮る、作るひとだな、と思います。
海外に住んでいるため、なかなか他の作品を見る機会がないのですが、ネットでディメンションズの写真集を購入したので、届くのが楽しみです。
これからもっと織作さんの作品を知っていければ、と思います。