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SACDコミュのSACDの良悪

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SACDの普及などを考える前に、
まず自分がSACDを(SACDの再生環境含め)買ってみてどこに良さを感じたのか、
またどこに悪さ・不自由さを感じたのか、

そこを知る必要があると思います。

完全な主観で構いませんので、気軽にコメントをどうぞ。

コメント(88)

LANSINGさん
>技術者ですか?

いえ、バリバリの文系出身です(笑)。

で、ちょっと考えてみたんですが、LANSINGさんの場合1日8時間の再生ということでしたので、ひと月22日間稼動したとすると、8×22=176時間、一年で176×12=2112時間。
二年間で4224時間にもなりますからご自身のおっしゃっている通り、一般的家庭での使いかたとはちょっとかけ離れているように思いますね。
私が以前10年使ったソニーのCDPは、一日1時間から2時間程度の使用でしたから、一年で約365時間、10年使っても3650時間ですからLANSINGさんには及びませんね。趣味で使われるほとんどの方は私のような使用時間に近いものだと思います。

LANSINGさんはお店か何かに設置していて流しっぱなしという使い方なのではと想像しますが・・。あとお客さんもタバコを吸う方が多いとか。
DATもあっという間に故障したそうですが、はずれの個体だったのでしょうか。私はDATを2台(ポータブルと据え置き)使っておりました。ポータブルの方はメカがナーバスでよく故障しましたが、据え置きタイプは16年間の使用で故障は一度だけでした。LANSINGさんは機械運が悪い?のでしょうか(失礼!)

アナログ機器は多少経年変化で性能が劣化しても動作して再生できてしまうところがデジタル機器と違うところかもしれません。

追加の補足になりますけど、SACDのハイブリッド盤はSACDの規格策定時にすでに存在した規格ですから初期のSACDPがハイブリッド盤の再生が苦手ということはないはずです
ごく初期のSACDP(ソニーのSCD-1)で再生できなかったのはデータ圧縮されたSACD盤だそうです。
       
あまり知られていないのですが、SACD盤の大半はデータ圧縮されています。ただ可逆圧縮というもので、データ的に完全に元に戻る圧縮方式だそうです。
いま流行のMPEGなどは不可逆圧縮タイプで、元のデータには戻らない圧縮方式です。従って可逆圧縮とは違い、元のデータに比べてデータの欠落があります。

お手持ちのSA11はやっぱりはずれたのでしょうかねえ・・・。ちょっとわかりません。新しいメカでモノは悪くないと思うのですが。
SCD-1がDSTの盤を読めなかったと言うのはやはり「無線と実験」の記事からです。(言い訳っぽくなりますけど)ただごく初期のロットのものだそうで、すぐICが変更になって読み込めるようになったそうです。

私の記憶が間違っているかもしれないので、今夜もう一度無線と実験の記事を読み返して確認してみます。
やっぱりSACDプレイヤーはエソ以外使うなって話ですよw
ただマラも技術者と直接話ましたけどデザインが気に入らない以外は中のつくりは良いです。
でも最終的に一番信用出来るのはエソだけですね。
基礎研所長さん

無線と実験の2007年3月号を読み返してみましたが、やはりSCD-1の初期型はロスレス圧縮DSTに対応していないと書いてあります。「DSDデコーダーのCXD2750はロスレス圧縮DSTに対応していないが、1999年の秋以降に製造されたSCD-1にはCXD2751が搭載されてDSTに対応になっている」という意が書いてありますね。

確かに1年で2000時間の使用ですとオープンデッキだと一年以内にヘッド交換かもしれません。フェライトヘッドだろうが、センダストヘッドだろうがもたないでしょうね。そういう意味ではCDプレーヤーの方がいいのかも。


LANSINGさん、基礎研所長さん。

そういえばティアックのP-0は究極の読み取り精度を追求した結果、盤の汚れや傷に非常に敏感になってしまったということがありましたね。
普通のCDプレーヤーなら再生できる盤でも再生できないことがよくあるようで、P-0本体にはそのサーボ量をコントロールできるスイッチが付いています。
再生しにくいCDはこのサーボ量をマニュアルで調整して!読み込めるようにするというものです。今考えてもすごいトランスポートですね。

アキュフェーズでもDC-90というDAコンバーターはデジタル入力の信号の精度に応じて入力を切り替えるという機能がありました。音を良くするには精度の高い信号が必要ですが、再生機器によってはそれが望めない場合もあるので、多少信号の精度が低くてもロックして再生できるように(その分クオリティーはダウンする)するものです。

放送局のまた副調整室にあるテレビモニターには「マスターモニター」と呼ばれる色調を厳密に判定するためのものがありますが、これは入力信号に非常に敏感で、VHSのビデオ信号などは受け付けてくれません。まともに再生できないのです。つまり、VHSのビデオ信号はきちんとしていないよとマスモニが教えてくれるんですね。

こんな風に、クオリティーを上げようとすると信号に対して非常に厳しくなり、結果として盤のわずかな傷や汚れ、レーザーのほんの少しの出力低下やレンズの劣化に反応してしまうのではと想像します。そう考えるとメーカーの回答にも納得できますね。

LANSINGさんのお使いになられたCDPもみなクオリティーの高いものなので、そのような事になったのではと思います。
ですから逆にごく安価なDVDプレーヤー、CDプレーヤーなどでCDを再生すれば長期間にわたって問題なく再生できる可能性はあると思います。

やはり1号機ということで、消費者のニーズがよくわかっていなかったところがあったのでしょうね。ソニーとしては、オーディオマニアなら圧縮やマルチに拒否反応を示すと考えていたのかもしれません。
で、徹底的に2ch専用機に徹していたのかも。
LANSINGさん

う〜ん、私は関係ないと思いますけどねえ・・・。

一つ前のコメントのレスですけど、ハイブリッドSACDを知らない技術の人がいるというのはちょっと信じがたいですね。その人はオーディオに興味ないんでしょうね。
私も昔、某社のアンプを修理したときに、そのような技術の人に出合ったことがあります。がっかりしますね。
>LANSINGさん
JAZZは
LP>SACD>CD>SHM系かなと思ってますね。
BLUETRAINはSHM系以外は持ってますがSACDの読み取り不良はまだ起こっていません。
とはいえLP以外は滅多に聴かないですがねぇ。
昔に初めて買ったEXTONのSACDも読み取り不良が無いのでやはり当たりハズレですかね。
SACDじゃ有りませんがロシア、メロディアのムラヴィンスキーのCDは記録面が汚くてハズレ引いたかなとか思いましたが普通に再生してるので記録面の斑は関係無いんですかねぇ。
Hyb盤はやはり当たりハズレ有りそうですね。
重量盤2枚とは…
うちは古い中古の通常盤を買って音がよろしく無かったので
同じの重ねてますね。
LP→高音質、再生回数や傷による劣化、保存環境次第では盤が歪む、埃や静電気に弱い
SACD→高音質、マルチチャンネル再生可能、湿気に弱い、一部のHYBRID盤で読み取り不良が報告されている
CD→20kHz制限、湿気に弱い
SHMCD→20kHz制限、盤に液晶パネル用ポリカーボネート採用、湿気に弱い
って感じですかね?
Hyb盤がLP同様に劣化が速いんじゃなぁ
LPみたいな高音質が手軽に楽しめる媒体としてSACDが良いのに読み取り不良が出るんじゃねぇ。
SHM系はオカルトの領域だし。
期待して買ったSACD-SHM仕様ですがどれもいまいちな物ばかり。
というかむしろSACDより悪くなってる気がするのは私だけ?

繊細さがなくバランスが悪い感じがする。あえてこうしているのか?
なのにまだ発売され続けているのがわからない。
ジャケットが無駄にこだわってて、しかも4500円もして。ますます一般ユーザーが遠ざかってしまう気がします。

SONYは文句言えないのかな〜
びろちゃんさん

SHM-SACDはシングルレイヤーが売りですからねー
SHMの求める音って角の取れた自然な音に聴こえるのでキンキンする音にキツくなってきた年齢の方の方が効果が有ったり?
私も聴き比べしてSHMより普通のCDの方が良かった口ですし
ただxrcdのSHM仕様は結構良かったんですよね。
uberさん

あぁ金を持て余す年寄り向けだったのか・・・
ユニバーサルのリバイバル目的だけなのかな?

やはり、デジタル方式やピックアップレーザーが違うと素材のチューニングも必要なんですかね。


普通のSHM-CDは少しはよくなってると感じたので、それなりの効果を期待していました。
> びろちゃんさん
とは言え再生するプレイヤーやDACでもかなり変わりますよ。
(スピーカーやアンプも重要だけどとりあえず)
PIONEERの激安SACDプレイヤーの610あたりだとSACDどころかCDより音が悪いし。
せめてSONYの上位機種やESOTERICのプレイヤーで聴いてみないとなんとも言えません。

ただ名盤は名盤に相応しい装丁と価格は必要だと思いますけどね。
使っているオーディオの紹介がないとSACDの音が良い悪いは判断できないですよね。SACD対応のDVDプレーヤだと CD聴くより音わるかったです。
よん様
どーも、向こうで精力的な活動拝見させていただいております
私のプレーヤーはXA3000ESで、これでしかSACD聞いたことありませんがSACDでもソフトの当たり外れの差は激しいです

アマゾンでもSHM仕様は評価が悪く人気もなくて、すぐ値下げされてますね
先日リプキンのバッハ無伴奏チェロ買いました
マルチが生きた響きがよく楽器の存在感や演奏の素晴らしさが分かるソフトですが、SACDらしい空気感が感じられなかった。
>82びろちゃん さん
>SACDでもソフトの当たり外れの差は激しいです

日記や、ここで評判のよさそうな ソフト、購入しようとアマゾンみますと「音がわるい」の評価がよくありますよね。 あれみると流石に躊躇します。(笑) 下手な録音はcdにしようが、SACDにしようが ダメですね。
なかには「オーケストラ演奏が下手です」とまで 書かれていると、(笑)

>リプキンのバッハ無伴奏チェロ
これでしょうか?
http://www.hmv.co.jp/product/detail/2509620

>よん様さん
そうです。アマゾンのマーケットプレイスだとプレミアつけてます、買わないほうがいいです。私はHMVの楽天経由で買いました。
装丁に凝ってますが8000円は高い

クラシックのことは全然わかりませんが、DSD録音やブロガー等の評判が良いものを参考に選んでます。
>>[86]

経験則で言うと、DENONはCD、SACD問わず故障しやすい(メカ部分が)ように思います。当方、アキュフェーズですが稼働時間が少ないせいもあってか、故障しないですね。

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