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【身内】小説漫画の輪コミュの小説の輪

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みんなで小説を繋いで行きましょうwwwww

まぁ、某掲示板での痛いスレみたいな感じでスタートするでしょうがwww

最終的には良スレになることを期待しつつwwww

一人一回で・・・

どれだけ書いてもいいですwwww

ですが、話を完結させないこと☆

連投してもイイですが、話を完結させないことwwwwwwwww

コメント(4)

「まるで人間が●●の様だ・・・」

とボソッと呟く男が一人、
教室の中にいた。


妄想の中では神でも、現実世界では・・・

只の根暗な少年でしかない。


そんな自分に−−−
安らぎをくれるのは、ない金で買ったヘッドホンから流れる音楽。

何を考えても逃避にしか思えない。
自分は何故今生きてる?人間ってくだらないのに自分もその人間か…。


そんなことを考えつつ、教室をでようと席を立つ――
その時、教室のドアのところで誰かが見ているのに初めて気がついた。

(俺の同じクラスのヤツ…じゃあないな)

あいにく、自分のクラスメートの顔すらはっきり覚えられない俺だ。
他のクラスのヤツなら尚更分からない。
はっきり言って興味もない。

訝しく思って相手を見ていると―――
何事もなかったかの様に去って行った。

チッ、なんだあいつは。

というか、俺の自意識過剰だったという痛い可能性すら残す展開・・・。


そんな事よりも、早く人のいない場所へ移動しないと。

しかし、廊下に出た瞬間背後に嫌な気配を感じた。


思い切って振り返ると−−−

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