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海友会 dance team 楽舞和コミュの明日は御船歌ワークショップ☆

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こんばんは☆木木ネ右でっす♪
明日は満月♪天気が心配されますが、多分やります!御船歌ワークショップ☆

御船歌は今年、390周年を迎えた紀州東照宮の例祭「和歌祭」で歌われている伝統的な歌です☆その曲をアレンジしたのが我らが海友会 dance team 楽舞和の今年の楽曲『和歌彩祭』でっす!原曲の御船歌を体験できるワークショップが明日、新和歌浦のビーチバー「バグース」で開かれまっすわーい(嬉しい顔)

以下、先日掲載したニュース和歌山の記事…

 ♪和歌の浦には 名所がござる かごで塩汲む こりゃ名所――♪ 紀州東照宮の例祭「和歌祭」で歌われる『御船歌』。この歌を広め、継承しようと有志でつくる「唐舩(とうぶね)御船歌連中」が6月から毎月、満月の日に歌うワークショップを始めた。会場は新和歌浦の海の家、バグース。第1回目の6月4日は約30人が歴史情緒あふれる歌を体験した。御船歌連中の吉村旭輝さんは「美しいロケーションの中、月見をしながら歌を一緒に歌い、和歌祭を身近に感じて欲しい」と話している。

 御船歌は、和歌祭の演目の1つ「唐舩」に登場。布引の松や加太わかめと地元を讃える詞を、勇ましく伸びやかに歌い上げる。祭では龍頭を備え、色鮮やかな布を巡らせた山車を引き、一際目をひく出し物だ。
 1980年に後継者がいなくなり歌は途絶えたが、県教委の調査でかつての音源と歌を覚えている人が見つかり、2010年に研究者と地元有志が再現。和歌山大学の学生や社会人でつくる御船歌連中が祭で披露した。復活を知り、歌に詳しい人も現れ、昨年は曲の中でも藩主の前で歌われていた特別な長唄「あめふり」をよみがえらせた。
 月に1度、練習会を和歌浦で開いているが、歌い手がなかなか増えないことから今回、一般向けにワークショップを企画した。「月見花見の遊山して」との詞にちなみ、満月の日を選んだ。
 6月4日はまず、紀州藩の水軍が着ていた長はっぴをまといバグース前の網代浜を歌い歩いた。伸びやかな歌声に合わせ、太鼓とホラ貝の音が響き、店の客や通りがかりの約20人が集まった。
 初めに、和歌祭や御船歌の歴史を説明し、続いて、歌、太鼓、ホラ貝のグループに分かれて指導。歌は、抑揚のつけ方や詞の情景をメンバーが実演を交えて解説して繰り返し、参加者も一緒に歌うよう導いた。初めは戸惑いながら歌っていた参加者だが、手拍子を打ち、節回しの感覚がつかめてくると、徐々に声は重なっていった。
 東京から偶然店を訪れていた関口圭樹(たまき)さんは「歌とホラ貝に挑戦しました。遊び感覚で体験できたので楽しかった。来年の祭は見に来たい」とにっこり。和歌山市の徳田あゆみさんは「歌は難しかったけれど地元の勉強になりました。知っている地名が出てきて、親しみを覚える曲ですね」と満足そう。
 同店の宮崎佳世さんは「和歌浦で生まれ育ったからには歌いたかった曲。波の音と重なってリラックスした雰囲気でできました」と笑う。吉村さんは「バグースが開いている10月まで続けて最後に発表会をしたい。和歌浦以外の人にも知ってもらい、祭に親しんでほしい」と話していた。
 和歌祭の芸能は現在、約60種類継承されているが、いずれも高齢化が進んでおり、担い手不足に悩まされている。和歌祭実行委員会委員長の保井元吾さんは「進学や就職で大人の後継者確保が難しい中、このような取り組みはありがたい。単独ではワークショップを開きにくい芸能もあるので、そういった芸能と組み合せ、PRの幅を広げ担い手発掘につなげたい」と期待している。
 次回は7月4日(水)午後7時。当日参加可能で無料。和大紀州経済史文化史研究所、吉村さん(073・457・7891)。

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